魔力 | 川端 裕の出会い日記

魔力

今日は月末にもかかわらず、結構、前倒しで仕事が進んだ。


午前中は雑務、午後イチは銀行関係、その後は某一部上場企業の案件の準備とか・・・。


不思議なくらいサクサク仕事が進み、気持ちの良い一日。


今日の出会いはこれ。

著者: ケビン ホーガン, Kevin Hogan, 五十嵐 哲
タイトル: 「できる人」の話し方、その見逃せない法則

先日、ファイナンシャルプランナーのSさんと「 頭がいい人、悪い人の話し方 」が190万部のベストセラーになった樋口裕一先生のセミナーに参加した。


なので、セミナーに参加する前に「 頭がいい人、悪い人の話し方 」は当然読んだ。


正直に言って、本は余り得る物はなかったけど(樋口先生、ごめんなさい。<m(_ _)m>)、セミナーで先生が仰っていた内容は物凄くためになった。


それがきっかけとなって、話し方には大きな関心を持った。


そんなこんなで、話し方に関する本を何冊か買い漁ったのだけど、最初に読んだのがこれ。


この本、タイトルを見ると、二匹目のどじょうを狙った本と思われそうだけどそうじゃない。

頭がいい人、悪い人の話し方 」の前に出ている本なのです。


◎「できる人」は最初に達成したい結果を明確に持った上で話を始める


◎一番高いものは必ず最後に見せる。人は最後に見たものが一番印象に残り、欲しくなる


◎世論と言うものは簡単になびく。85%の人は周りに迎合するのだから


◎交渉の際は、相手があなたの提案を受け入れることをイメージしてから行う


◎セルフイメージの際には「~しない」という方はしない。なぜなら脳は否定語が理解できないから


◎交渉の際には相手の価値観を正確に理解することが大切

とか・・・


本自体は「 頭がいい人、悪い人の話し方 」よりも、ずっと勉強になった。

でも、不思議・・・。

やっぱり、売れるってことと「もの(品質)が良い」ってことには、ほとんど関係がない。


当たり前だけど、良いものが売れるとは限らない。



ともすると「売れないのは品質が悪いから」とか「これは品質に比べて高すぎるから売れないんだ」とか言い訳したくなるけど、絶対にそうじゃない。



売れないのは、売れるように売っていないから


その一言に尽きると思った。


だからこそ、マーケティングやセールスの意味がある。

話し方のみならず、色んなことを考えさせてくれる本でした。

感謝!

さて、最近は和食が続いたので、今日の晩御飯はコッテリ系が食べたくなった。

なので、市川駅の駅ビルの中にある大衆中華の二番亭で、定番の五目焼きそば(大盛り)。

五目焼きそば大盛り 920円

美味しい!

良くある「五目焼きそば」だけど、ご覧の通りかなりのボリューム。

お腹いっぱい。大満足。

感謝、感謝!!

さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?

楽しみ!





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