再びキャバクラ | 川端 裕の出会い日記

再びキャバクラ


今日はちょっと余裕があったので、ゆっくり目の一日・・・。

なので、出会いも多め。

最初の出会いはこれ。

著者: 山本 信幸
タイトル: 「キャバクラ」の心理学―「いい気」にさせて通わせるエモーショナル・マーケティングの真髄

先日読んで面白いと思った 「キャバクラ」の経済学 の続編。

◎キャバクラには高い値段を意識せずに使わせる仕組みがある


◎キャバクラは非常に洗練された形のエモーショナルマーケティングを行っている


◎お客様は自分が特別な存在であることを信じている。そのため、店側は顧客識別を実現することが必須となる。


◎キャバクラにはお客様が高額の料金を払うことを正当化できるシステムができている


◎キャバクラにはお客様を「魔法」にかける仕組みがある


とか・・・

こりゃ、完全にCRM(カスタマー・リレーションシップ・マーケティング)の教科書に書いてあることで、筆者は多分マーケティングのことを相当勉強した上でこれを書いてる。


まさしくキャバクラこそがCRMを忠実に実践しているビジネスモデルの成功例かもしれないと思った。



大概の一部上場企業や大企業は、変なプライドがあってお客さんの感情をくすぐる表現を自己規制したりしてしまう(消費者金融さんや外資系保険会社くらいしか、感情をくすぐるネーミングを堂々とCMで流せてない)から中途半端なCRMしかできないことが多い。


残念なことだけど・・・。

著者: 山本 信幸
タイトル: 「キャバクラ」の言語学―感情を刺激して相手を引き寄せるエモーショナル・ワードの実践

キャバクラ三部作の最後(さっき確認したら4部作になっていた。)を飾る一冊。


◎「会話」がキャバクラの重要な商品のひとつになっている


◎キャバクラでの会話はセールストークに応用できる


◎会話で大切なのは相手の言葉を肯定すること


◎何事も、使ったエネルギーが大きいほど誠実だと思われる


◎自分と異なる年齢、考え方の人との会話は非常に良い勉強の機会となる


◎会話を弾ませる方法のひとつは、相手の長所だけを見てそこを誉めることである


◎「ありがとう」と「ごめんなさい」は最強の言葉の双璧である

とか・・・。

しっかし、この三部作は良く出来てる。

勉強になりました。

感謝!


今日の晩御飯は事務所一階の寿司政で寿司をお任せで12カン。

5分で完食して、一旦事務所へ・・・。

そのあと、事務所一階の海図さんでまた一杯。

そして今日の締めにArrow'sでヒューガルデン。

激ウマのヒューガルデンホワイト

これまた何杯飲んでもウマイ!

Arrow'sは土、日しかヒューガルデンを入れない(本来、ギネスもヒューガルデンも持って二、三日しか日持ちがしないから)という誠実なお店。

感謝!!

さて、明日はどんな素敵な出会いがあるのかな?

楽しみ!




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