地方都市は死なず! 滝沢いっせい ブログ爽創通信  *09016693890*kpissey@rf6.so-net.ne.jp*

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上越市議会議員滝沢一成のブログです! 日々感じたこと、考えたことを、できるだけ素直に書いてゆきます。
滝沢一成のテーマは「雪」「老い」「貧困」、これらを追及します。

滝沢いっせいの政治活動テーマは・・・

「雪」と 「老い」と 「貧困」

■宿命の豪雪を超えて、いかにより良い暮らしを実現するか・・・

■4人に1人が65歳以上の超高齢化、介護保険料全国第3位のなか、どう幸せな老後を実現するか…

■若者層の貧困問題の解決へ、産業創造と雇用促進を軸にどう展開するか…


滝沢一成 Tel 090-1669-3890 / Mail kpissey@rf6.so-net.ne.jp


テーマ:
上越市の合併前町村、今の所謂13区に「コミュニティプラザ」という施設があります。住民の皆さんが地元のコミュニティ活動を行う所なのですが、それぞれの昨年一年間の決算額=「施設管理の主な経費」を単純に利用人数で割って、1人あたりの経費を出してみました。
するとその数字がなんとも驚かざるを得ないものでした。一番安いもので約547円、そして一番高いものはなんと9,816円。
これが本当に適正な金額なのか、正直私にはわかりません。もしかしたら、深い事情があるのかもしれないけれど。
高額の経費がかかっているのはこの施設だけでなく、1人あたり7,796円、 4,200円、3,753円というところもあります。
コミプラの経費については、栗田委員の修繕費のあり方への質疑も含め、担当部長は検証する、副市長は点検するという言葉で約束しました。
十分納得できる理由が出てくるのを、しばらく待ちたいと思います。

テーマ:

 上越市のイベントの入り込み数発表、そろそろ実数を示す時がきているのではないでしょうか。先週末の謙信公祭15万人だなんて、もはや笑うに笑えないシュールな世界です。

 どう数えているのか知りませんが、携帯を使ったカウント技術もすでにあるわけで(「モバイル空間統計データ」っていうのね)、それを利用することを強く勧めます。


 9月議会の一般質問は、小中学校の適正配置、3セクターの経営状況、民泊新法・民泊条例について訊くつもりでしたが、ひとつ付け加えることにしました。


『市主催イベントの入り込み数について』

百万人観桜会、蓮祭り、謙信公祭の入り込み数はどのように数えているのか。発表された数字は正確な実数であると考えるか。

この度の謙信公祭は15万人の入り込みがあったと発表されたが、その根拠を示してほしい。

こうした観光に関わるイベントは入り込み数など正確な数字をもとに戦略を練ることが不可欠であると考えるが、どうか。


 ほぼ同様の質問を何年か前にやりました。が、状況は何も変わらず、むしろ昔より迷走しているやに見え、ふたたびの質問となります。


 なを、どの項目もまだ仮ですので悪しからず。


テーマ:
上越市議会は原則すべての会議が公開される。ここ10年、私の記憶では非公開としたものはないと思う。
今回発足した議員定数、議員報酬などを審議する委員会が当面非公開になった。正直、驚いた。
委員が何らか考えるところがありそうしたわけで、軽々に良し悪しは言えないが、市民目線からすれば「何を隠して話し合っているのか?」となりかねず、私としては懸念する。
定数、報酬、政務活動費という、関心も高く、かつ微妙な課題を審議するのだから、方向性(とやら)が決まったら早々に公開へ切り替えるべきだ。

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水族館は楽しい。

先月リニューアルなった上越水族博物館に、これまで都合5回行った。連れ立って行った皆さんは、総じて満足している様子だ、良かった。


しかし残念なことがあった。イルカが一頭死んでしまったのだ。前日まで元気に泳いでいたという。かわいそうなことをした。

シロウトが口を挟む事ではないかもしれないが、開館以来、連日フル回転でショーを続けてきたストレスだったのではないか。


イルカプールは、飼育槽と演技をする槽に二分されている。そのせいか狭く感じる。あれでイルカはのびのび生きられるのだろうか。ひと掻きふた掻きするとすぐに壁にあたりそうだ。


確か途中で設計変更があった。国際的な約束で、野生のイルカを捕まえて供給することができなくなり、水族館内で繁殖させる必要に迫られた、そこで飼育槽を広げたと記憶している。


それは悪いことではないが、そのせいで窮屈になったとしたら、イルカには迷惑な話だ。その設計変更を了承した我々市議会にも責任の一端はある。


水族館は楽しい。

しかしイルカをはじめ、動物、魚たちには、私たちを楽しませてくれている分、出来るだけ楽に、幸せに生きて欲しいと思う。連日てんてこ舞いの水族館スタッフの皆さんには酷だが、一層の努力をお願いしたい。


背景にバレている電柱問題より、生き物たちの命の方が、言うまでもなく重い。


瞼閉じ遠き夏見るイルカかな

切り取られし海を漂ふ水母かな

季節なき水牢のちぬ我を見る

跳べ夏の海へ囚われのイルカよ



テーマ:
"deserto, nihil, mori et tenebrae"

誰かのみちをなぞる旅を続けても 
それは旅人ではない 轍を外れて 
一歩踏み出すことができるか
疎らな草原の先には 昏い森があるだけ
だが 自分が自分であるために
といえど あるは ただ deserto

目を瞑れば惑いばかりだ 
ひとの生き死にを 別れを言うなと 
青春に永訣を告げた兵士は幸せである
はるか旅の果てには 天を衝く雲が
流れていたよ たしかに 闇を断ち切る蒼空も
といえど あるは ただ nihil

呼気のとき思考が私を落ち着かせる
吸気のとき思考が私を煩わせる
生きているかぎり
そのなかを行ったり来たりするのだ
思考よ ほんの少し私を放ってほしい
といえど それは ただ mori

太陽をなくした月はどう輝けば良いのだ
古の詩人が 大理石の彫像に
「誰が私を愛してくれるのでしょう」と
明け透けに告白させたように 月はささやく
誰が私を輝かせてくれるのか 私は欠けるばかりだ
といえど あるは ただ tenebrae

テーマ:

ゆるミ、久しぶりにやりますよー!



ゆるミ(上越ゆるゆるミーティング)@空き家BASE

 

日時;6月8日(金曜日)午後7時

場所;空き家BASE 上越市高土町1丁目616

参加費;100

飲食;飲み物、食べ物、持参。アルコール可。

 

テーマ「次世代の上越が輝くために、いま僕たちは何ができるか」

 



◎スタッフ

コーディネーター ;中村真二

アシスタントコーディネーター;横田孝宜

スタッフ 伊崎博幸 北折佳司 小竹俊之 滝沢一成 宮澤 

 

 

◎内容

ゆるーく参加して、ゆるーく話して、でも何かをつかんで帰れるミーティング

それが、「上越ゆるゆるミーティング」通称「ゆるミ」です。

 

テーマ「次世代の上越が輝くために、いま僕たちは何ができるか」

僕たちが今日何か行動することで、明日が変わるかもしれない。

 

今自分が思っていること、やりたいことを話したい…

みんなどんな思いを持っているか聞きたい…

何かおもしろそうなことが始まっているらしい…それはなに

 

そんな皆さんに来ていただきたいのです。

缶チューハイとかウーロン茶とか飲みながら、気楽にやりましょう。

遅れてきてもいい、すぐ帰ってもいい、見ているだけでもいい…それが、ゆるミのアイデンティティです。

 

◎スタイル

Fish Bowl 金魚鉢方式で進めます。

こんなイメージです。

二つの輪。内側の輪は、67名のカタリバ、ひとつ空席。外側の輪は、その他全員。


内側の人が語り合うのを周りが聞く。外側の人が「話しに加わりたいな」と思ったら、内側の人と入れ替わったり逆に内側の人「この話は交代してもいいかな?」と思ったら外側の人と交代したり、気軽に外側の輪と内側の輪を行き来して、聞いたり、話したりする場です

 


テーマ:
皆さん、来年秋、新潟県で国民文化祭なるものが開催されるのをご存知でしょうか。(僕もちょっと前まで知らなかったのですが…)
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国体のように、全国都道府県もちまわりの大掛かりな行事なのですが、ほとんど関心を持たれてないという感じではないでしょうか。

県はいったい何をどうやろうとしているのか、また上越市はこのチャンス?をどう生かそうとしているのか、まず調べようと思っています。
上越市はスポーツ都市宣言のまちでスポーツに力を入れていますが、脳味噌は筋肉ではないので、そちらも力を注いでくれるでしょう。
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写真は県作成のHP転載ですが、ちょっと引っかかるのが、キャッチフレーズに、聞いたこともない下越の言葉とかいう「ふっとつ」が使われていること、「新潟県に文化をもたらした北前船」云々と、それ以前に新潟には文化も民俗も無かったかのようなボディコピー。
これは間違いなく、広告代理店の「作品」だわね。プレゼン資料から引っ張ってきたのでしょう。地元民(特に上越)の感情をわかってない。
文化を標榜するなら、もうちょっと越後の文化の歴史や広がりをお調べになられたらどうですか、というのが今現在の感想。

HPはこちら。
https://niigata-futtotsu.jp/about/

テーマ:
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今日の上越タイムス2面に会派新政解散の記事があり、その中で、新会派輝代表栗田氏の言葉として、(解散・分裂の原因は)「意見の違いも認めながら…まとまることが会派として大事…まとまらない」とあるが、それは事実と違う。

前回の付帯決議案提出も、今回の組み替え動議提出も、会派の中で幾度も議論し、いずれも過半数の賛成で、会派の意向として提出を認めた。
つまり提出することは良しとするとまとまっていた。

動議そのものへの賛成反対はまた別である。

全会一致でなければ「まとまった」ことにならないのならまとまっていないが、最も原則的な多数決で決めたのだから、いまになって、あれは「まとまらなかった」とするのはおかしい。
そこははっきりとさせておきたい。

現代表は議会運営に長けた方だから、間違ったことを言うはずはないだろうから、記者のまとめ方に問題があるのだろう。

「私はあなたの意見には反対だ、だがあなたがそれを主張する権利は命をかけて守る」    ヴォルテール

テーマ:

下記のように、2年前の4月に船出した会派新政ではありますが、本日解散しました。
会派輝(かがやき)市民クラブに分かれます。

 

が、私が所属する輝の考え方は当時の会派新政結成時と変わりありません。本日最初のミーティングで、それを確認しています。


1.国政県政の党派を持ち込まない
2.議員個人の思想信条を最優先する
3.市長与党などと標榜しない


…ということです。

 

構成は以下の通り。

 

会派輝(かがやき) 8名

代表…栗田英明
幹事長(兼 副代表)…草間敏幸
事務局長…田中 聡
会計…小竹俊之
飯塚義隆
小林和孝
佐藤 敏
滝沢一成

( 以下2016年4月28日 のFacebook より一部抜粋)

 

会派新政、本日メンバーを確定し、議会事務局へその旨届けました。市民の皆さんにもお伝えすべきと考え公表します。

 

会派名/会派新政

 

会派新政の一番の特徴は、国政県政での党派を持ち込まないことにあります。実際、所謂保守系から革新系まで幅広く集まっています。あくまで、「市民派」であれ、ということです。

第二には、議員個人の思想信条を最優先し、時として、会派として統一の判断ができないことも良しとする点です。実際これまでも、原発関係、秘密保護法案関係、安保法制関係などにおいて意見が割れ、それぞれの判断に委ねられています。

第三には、「市長与党」などと決して標榜しないということ。保守系の会派はしばしば、市長の施策に両手を挙げて何でも賛成という立場をとりますが、そういう時代錯誤な地方議会のあり方は排除していかなくてはなりません。

ただし「では何故会派という体をかたち造られるのか?何の共通性を以て、新政という会派は成り立つのか?」という市民目線の疑問は、常に突きつけられるでしょうね。それを覚悟の船出であると言い添えます。

僕としての答えは、地方自治における二元代表制の堅持を第一義とする議員たちの集団であるとします。
そして、絶え間ない議会改革を先導する会派であるとも。

※以上は、滝沢一成として綴ったものです。会派として、確認はしていますが、正式な文言ではないことをご了承ください。

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