地方都市は死なず! 滝沢いっせい ブログ爽創通信  *09016693890*kpissey@rf6.so-net.ne.jp*

地方都市は死なず! 滝沢いっせい ブログ爽創通信  *09016693890*kpissey@rf6.so-net.ne.jp*

上越市議会議員滝沢一成のブログです! 日々感じたこと、考えたことを、できるだけ素直に書いてゆきます。
滝沢一成のテーマは「雪」「老い」「貧困」、これらを追及します。

滝沢いっせいの政治活動テーマは・・・

「雪」と 「老い」と 「貧困」

■宿命の豪雪を超えて、いかにより良い暮らしを実現するか・・・

■4人に1人が65歳以上の超高齢化、介護保険料全国第3位のなか、どう幸せな老後を実現するか…

■若者層の貧困問題の解決へ、産業創造と雇用促進を軸にどう展開するか…


滝沢一成 Tel 090-1669-3890 / Mail kpissey@rf6.so-net.ne.jp


テーマ:

水族館は楽しい。

先月リニューアルなった上越水族博物館に、これまで都合5回行った。連れ立って行った皆さんは、総じて満足している様子だ、良かった。


しかし残念なことがあった。イルカが一頭死んでしまったのだ。前日まで元気に泳いでいたという。かわいそうなことをした。

シロウトが口を挟む事ではないかもしれないが、開館以来、連日フル回転でショーを続けてきたストレスだったのではないか。


イルカプールは、飼育槽と演技をする槽に二分されている。そのせいか狭く感じる。あれでイルカはのびのび生きられるのだろうか。ひと掻きふた掻きするとすぐに壁にあたりそうだ。


確か途中で設計変更があった。国際的な約束で、野生のイルカを捕まえて供給することができなくなり、水族館内で繁殖させる必要に迫られた、そこで飼育槽を広げたと記憶している。


それは悪いことではないが、そのせいで窮屈になったとしたら、イルカには迷惑な話だ。その設計変更を了承した我々市議会にも責任の一端はある。


水族館は楽しい。

しかしイルカをはじめ、動物、魚たちには、私たちを楽しませてくれている分、出来るだけ楽に、幸せに生きて欲しいと思う。連日てんてこ舞いの水族館スタッフの皆さんには酷だが、一層の努力をお願いしたい。


背景にバレている電柱問題より、生き物たちの命の方が、言うまでもなく重い。


瞼閉じ遠き夏見るイルカかな

切り取られし海を漂ふ水母かな

季節なき水牢のちぬ我を見る

跳べ夏の海へ囚われのイルカよ



テーマ:
"deserto, nihil, mori et tenebrae"

誰かのみちをなぞる旅を続けても 
それは旅人ではない 轍を外れて 
一歩踏み出すことができるか
疎らな草原の先には 昏い森があるだけ
だが 自分が自分であるために
といえど あるは ただ deserto

目を瞑れば惑いばかりだ 
ひとの生き死にを 別れを言うなと 
青春に永訣を告げた兵士は幸せである
はるか旅の果てには 天を衝く雲が
流れていたよ たしかに 闇を断ち切る蒼空も
といえど あるは ただ nihil

呼気のとき思考が私を落ち着かせる
吸気のとき思考が私を煩わせる
生きているかぎり
そのなかを行ったり来たりするのだ
思考よ ほんの少し私を放ってほしい
といえど それは ただ mori

太陽をなくした月はどう輝けば良いのだ
古の詩人が 大理石の彫像に
「誰が私を愛してくれるのでしょう」と
明け透けに告白させたように 月はささやく
誰が私を輝かせてくれるのか 私は欠けるばかりだ
といえど あるは ただ tenebrae

テーマ:

ゆるミ、久しぶりにやりますよー!



ゆるミ(上越ゆるゆるミーティング)@空き家BASE

 

日時;6月8日(金曜日)午後7時

場所;空き家BASE 上越市高土町1丁目616

参加費;100

飲食;飲み物、食べ物、持参。アルコール可。

 

テーマ「次世代の上越が輝くために、いま僕たちは何ができるか」

 



◎スタッフ

コーディネーター ;中村真二

アシスタントコーディネーター;横田孝宜

スタッフ 伊崎博幸 北折佳司 小竹俊之 滝沢一成 宮澤 

 

 

◎内容

ゆるーく参加して、ゆるーく話して、でも何かをつかんで帰れるミーティング

それが、「上越ゆるゆるミーティング」通称「ゆるミ」です。

 

テーマ「次世代の上越が輝くために、いま僕たちは何ができるか」

僕たちが今日何か行動することで、明日が変わるかもしれない。

 

今自分が思っていること、やりたいことを話したい…

みんなどんな思いを持っているか聞きたい…

何かおもしろそうなことが始まっているらしい…それはなに

 

そんな皆さんに来ていただきたいのです。

缶チューハイとかウーロン茶とか飲みながら、気楽にやりましょう。

遅れてきてもいい、すぐ帰ってもいい、見ているだけでもいい…それが、ゆるミのアイデンティティです。

 

◎スタイル

Fish Bowl 金魚鉢方式で進めます。

こんなイメージです。

二つの輪。内側の輪は、67名のカタリバ、ひとつ空席。外側の輪は、その他全員。


内側の人が語り合うのを周りが聞く。外側の人が「話しに加わりたいな」と思ったら、内側の人と入れ替わったり逆に内側の人「この話は交代してもいいかな?」と思ったら外側の人と交代したり、気軽に外側の輪と内側の輪を行き来して、聞いたり、話したりする場です

 


テーマ:
皆さん、来年秋、新潟県で国民文化祭なるものが開催されるのをご存知でしょうか。(僕もちょっと前まで知らなかったのですが…)
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国体のように、全国都道府県もちまわりの大掛かりな行事なのですが、ほとんど関心を持たれてないという感じではないでしょうか。

県はいったい何をどうやろうとしているのか、また上越市はこのチャンス?をどう生かそうとしているのか、まず調べようと思っています。
上越市はスポーツ都市宣言のまちでスポーツに力を入れていますが、脳味噌は筋肉ではないので、そちらも力を注いでくれるでしょう。
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写真は県作成のHP転載ですが、ちょっと引っかかるのが、キャッチフレーズに、聞いたこともない下越の言葉とかいう「ふっとつ」が使われていること、「新潟県に文化をもたらした北前船」云々と、それ以前に新潟には文化も民俗も無かったかのようなボディコピー。
これは間違いなく、広告代理店の「作品」だわね。プレゼン資料から引っ張ってきたのでしょう。地元民(特に上越)の感情をわかってない。
文化を標榜するなら、もうちょっと越後の文化の歴史や広がりをお調べになられたらどうですか、というのが今現在の感想。

HPはこちら。
https://niigata-futtotsu.jp/about/

テーマ:
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今日の上越タイムス2面に会派新政解散の記事があり、その中で、新会派輝代表栗田氏の言葉として、(解散・分裂の原因は)「意見の違いも認めながら…まとまることが会派として大事…まとまらない」とあるが、それは事実と違う。

前回の付帯決議案提出も、今回の組み替え動議提出も、会派の中で幾度も議論し、いずれも過半数の賛成で、会派の意向として提出を認めた。
つまり提出することは良しとするとまとまっていた。

動議そのものへの賛成反対はまた別である。

全会一致でなければ「まとまった」ことにならないのならまとまっていないが、最も原則的な多数決で決めたのだから、いまになって、あれは「まとまらなかった」とするのはおかしい。
そこははっきりとさせておきたい。

現代表は議会運営に長けた方だから、間違ったことを言うはずはないだろうから、記者のまとめ方に問題があるのだろう。

「私はあなたの意見には反対だ、だがあなたがそれを主張する権利は命をかけて守る」    ヴォルテール

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下記のように、2年前の4月に船出した会派新政ではありますが、本日解散しました。
会派輝(かがやき)市民クラブに分かれます。

 

が、私が所属する輝の考え方は当時の会派新政結成時と変わりありません。本日最初のミーティングで、それを確認しています。


1.国政県政の党派を持ち込まない
2.議員個人の思想信条を最優先する
3.市長与党などと標榜しない


…ということです。

 

構成は以下の通り。

 

会派輝(かがやき) 8名

代表…栗田英明
幹事長(兼 副代表)…草間敏幸
事務局長…田中 聡
会計…小竹俊之
飯塚義隆
小林和孝
佐藤 敏
滝沢一成

( 以下2016年4月28日 のFacebook より一部抜粋)

 

会派新政、本日メンバーを確定し、議会事務局へその旨届けました。市民の皆さんにもお伝えすべきと考え公表します。

 

会派名/会派新政

 

会派新政の一番の特徴は、国政県政での党派を持ち込まないことにあります。実際、所謂保守系から革新系まで幅広く集まっています。あくまで、「市民派」であれ、ということです。

第二には、議員個人の思想信条を最優先し、時として、会派として統一の判断ができないことも良しとする点です。実際これまでも、原発関係、秘密保護法案関係、安保法制関係などにおいて意見が割れ、それぞれの判断に委ねられています。

第三には、「市長与党」などと決して標榜しないということ。保守系の会派はしばしば、市長の施策に両手を挙げて何でも賛成という立場をとりますが、そういう時代錯誤な地方議会のあり方は排除していかなくてはなりません。

ただし「では何故会派という体をかたち造られるのか?何の共通性を以て、新政という会派は成り立つのか?」という市民目線の疑問は、常に突きつけられるでしょうね。それを覚悟の船出であると言い添えます。

僕としての答えは、地方自治における二元代表制の堅持を第一義とする議員たちの集団であるとします。
そして、絶え間ない議会改革を先導する会派であるとも。

※以上は、滝沢一成として綴ったものです。会派として、確認はしていますが、正式な文言ではないことをご了承ください。


テーマ:

3月26日に述べた「平成30年度予算」等への賛成討論の原稿全文です。

行政から出された全議案は、議会においてすべて可決されています。

 

賛成にもいろいろあります。

積極的賛成、忖度賛成、思考停止の賛成、悩み考えた末の賛成、やむなし賛成・・・。

僕の思いでは、「付帯意見型賛成討論」(そういう言葉はないが)として述べているつもりです。

 

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議案第1号 平成30年度上越市一般会計予算をはじめとするすべての議案に賛成する立場で討論を行います。

 

人口減少、少子高齢化がすすみ、否応もない市財政のひっ迫があり、そのなかで第6次総の折り返し時期を迎える30年度予算は、総体的に見て、さまざまな目配りがなされた予算だと評価します。

 

とくに、農林水産分野での、新規就農者の定住転入促進事業、農業次世代人財投資事業、中山間地域元気な農業づくり推進事業・・・

 

産業分野での、城下町高田再生推進事業、雪室商品開発等支援事業・・・

 

教育文化分野での、児童生徒らをきめ細かくサポートしていくさまざまな学習指導支援事業、新入学学用品費の入学前支給、私立幼稚園等運営費補助金の継続、就園奨励費補助金の拡充など、たかく評価するものです。

それではいくつか具体例を挙げ、賛成の理由を述べます。

 

まず注目すべきは、

体育施設整備事業中、仮称上越市体操アリーナ新築工事です。

建設費総額23億から26億円、年間維持管理費2千2百万円を超えると試算され、多くの市民が注目する中・・・

 

この度の議会で、教育長は、体操アリーナとしての本来目的にそった『国際大会で活躍する選手を輩出したい、社会人チームも結成したい、ここで体操にいそしんだ若者がこの地に戻り指導者となる好循環を実現したい』にとどまらず・・・

『体操競技で培った身体能力を他競技で生かす取り組みをしたい、一般児童生徒の施設利用学習など学校教育に生かしたい、市民対象としては、あらゆる年齢層の健康増進に役立て、健康寿命の延伸に役立てたい』・・・

そして『合宿など来訪者を増やしたい、指導者が集うと選手が集まり、好循環で人口増も期待』、さらには『地域経済活性への波及効果』まで、多様な成果目標を掲げられました。

それらが本当に実現されるならば、まさに市長のおっしゃる「価値ある投資」、教育長がおっしゃる「体操のまち」実現の「コア施設」というスーパースター的な存在となりえるでしょう。ぜひその「あるべき姿の実現」に向かって邁進いただきたいと思います。

この予算成立に賛成する立場として、私も、市民に対して、行政と共同の、重い責任を背負っていく覚悟です。議会全体も、そうであることは言うまでもないでしょう。

 

産業観光予算です、

様々な施策に、目新しさは感じられない予算ではありますが、理事者の答弁、『この地の状況にあった施策を打ち出し、底上げを図っていくことが大きな課題であり、財源の確保につながっていく有効な施策を講じていく』、また『観光施策に関しては、観光資源をなす文化や歴史、伝統を大事に、観光行政を考える。市民や事業者が潤うことは観光の大きな目標である』という言を信じ、来年度、またそれ以降どのように展開されていくのか、しっかり見守ってまいりたい、また建設的な議論を続けてまいりたいという意味で、賛成いたします。

 

条例では、

中小企業・小規模企業振興基本条例の策定でしょう。

これは多くの事業者が望んでいたことであり、成立すれば、中小零細企業が今一歩踏み出していける礎となるだろうし、そうしなくてはならないものです。

この条例は理念条例にすぎません。県内地銀の経営統合、未だ好景気が実感できない地元経済、加速する働き手不足、後継者不足を見据え、これよりは基本理念をさまざまな施策に反映し、不断の政策立案、中小零細企業振興を支える具体的取組を明確にしていなくてはならないでしょう。

そうした努力と中小・小規模企業の置かれた環境をつねに把握しながら、30年度の様々な施策を実施する中で、この理念をしっかり反映し、具現化する政策立案・実行を議会として期待してまいります。

 

市長はよく「正しいことと正しいことからより正しいほうを選ぶ」とおっしゃる。それはまことに正鵠を射ている。その一点だけでも、私は市長を信じられる。

しかし裏返せば、それは「間違ったことと間違ったことからより間違いの少ないほうを選ぶ」ことに他なりません。

 

為政者は、批判は甘んじて受けようとも、決意を持って提案し、市議会もまた決意を持って採択し、その責をともに負う。

どうか決まったあかつきには、いずれの施策も本来目的を遂行していただきたい。

そう願って私の賛成討論を終わります。以上です。


テーマ:
芸能界に例えれば、かわいいタレントを育てても売れなきゃただのかわいい娘。育てることに夢中になって売り込みを忘れていたら何にもならない。

上越市の観光施策は、そんな感じ。

観光資源としての文化、自然、歴史、民俗…を磨き上げるのは大切だが、磨き上げることを目的化しているように見えてしかたない。観光は産業なんだから、まちや企業が儲けなくては意味がない。そのための観光施策を打つべきだ。
昨日委員会でそんな論を述べた。(タレント話はしていない)

文化行政ならば文化の磨き上げが目的となるが、観光行政ではそれは手段だ、そう言っているだけなんだが…分かってもらえなかったか…磨き上げの大切さは分かるのだけれどね。

テーマ:
3月9日、地域活性フォーラムをやります。
第1部基調講演は、あの百戦錬磨https://www.hyakuren.org/上山康博さんです。インバウンド、ステイジャパン、新しいかたちの観光、民泊農泊の行方など語っていただく予定です。
第2部トークセッションは、コーディネーター渡邉隆さん、パネラー関由有子さん、小林美佐子さん、中村真二さん、滝沢一成です。それぞれの活動のいまと課題、地域総力戦への展望など語り合います。
皆さま、ぜひお越しください!
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