さて、ここまで

 

 

HISさんの海外旅行ツアー

 

一筆書きルートで南北イタリアの見所を網羅!カプリ島含むたっぷり14都市周遊

12の世界遺産をめぐる!イタリアハイライト10日間

 

 

について記載してきましたが、個人的な感想をまとめると

 

 

自由時間等の時間がなさ過ぎて、見たいところがゆっくり観光できない

用意されている食事が不味い。自分たちで用意した食事(買ってきたり、レストランに入ってみたりして食べた食事)は美味しかったので、食事のランクをかなり下げられている可能性がある。

・用意されているホテルが古い。朝食のランクも多分かなり低い。

・団体行動が多いので、周りに非常に気を遣う。食事時間は殆どすべて相席となり、コミュ力が高い人たちが楽しそうに会話をするので、人付き合いが苦手な人には苦痛

・観光名所を巡る際、団体で動く上に日傘を使用する率が高いと後ろの人はほぼ見えない。もちろん写真撮影もできない。

・団体行動なので、時間を守らない人がいると無駄に待つ。そして自由時間が削られていく。

・時間がタイトに決められており、昼食が遅いが夕食が早かったり、ホテルに戻るのが何故こんなに早いのかなど自分の好きなタイミングで好きなことはできない。

(もう食べたくないトマトソースの料理が延々と出てくるが、メニューも変えられない)

 

 

思い出せば思い出すほど悪評が出てくる。

筆者はもう二度とイタリアには行きたくないし、HISさんの海外旅行ツアーにも参加したくないが、考えればツアーだったからよかったこともある。

 

 

良かった点

 

・ホテルや観光名所の入場予約を自分で取る必要がない

・移動は全てバス等が用意されており、ルートを考えたり移動方法を用意する必要がない

・何かトラブルがあった際は、添乗員さんに伝えれば何とかしてもらえる

・その土地について全く知らなくとも、地図を用意してくれたり、添乗員さんの説明があるので何となく行くべき場所がわかる

 

 

自分で何かする必要がないというのはツアーの大きなメリットだとは思う。

 

それにしても、デメリットが多くてもう二度とツアーに参加したいとは思えない。

 

 

土産物売り場とHISさんが繋がっているのか、長距離移動の際に立ち寄るトイレに併設されている土産物売り場には強制的に立ち寄らなければならないが、前半は自由時間もほぼないので土産が買えず、焦りからこの土産物売り場で購入してしまう。

しかし、後半になってスーパーに行けるような時間が出来たり、ホテルの立地になってくるようなツアー計画となっており、その頃になると土産物売り場で購入するメリットはほぼないことに気づく。

(そういうことはもちろん添乗員さんは教えてくれない)

 

なお、添乗員さんはトラブル等にとても親身に寄り添ってくれるとてもいい人だったことは一応お伝えしておく。

 

 

 

色々書いたが、筆者が思ったのは

 

本ツアーは不味いものを与えられ続け、ひたすらにバス移動をし、短い時間で沢山歩かせ、自由時間はほぼない、ストレスMAXダイエットツアーということだ。

 

 

おかげさまでほぼ体重の変化もなく戻ってこれましたよ。

食べるの大好きな筆者が食事をしたくなくなる程にはストレスでしたね。

 

ツアー客の9割が9割の食事を完食していないのだから、この評価は筆者だけのものではないはず。

 

日本人は食料を無駄にする人種だと思われるのでこのツアーは本当にやめるべき。

 

それか食事は全て自分たちで用意するようにすべきだと思う。

 

ツアー途中、本当に食事面に関して辛かった。

こうやって調教されていくのかと思ったくらい、家畜の気持ちになった。

 

 

前述したように、筆者は海外旅行及びツアーに参加した経験がないため、海外旅行ツアーとはこういうものなのだといわれたらそこでおしまいなのだが、それならばそう教えてほしい。

それであれば、二度と他社のツアーにも参加しない。

 

 

10日間と決して短くない日数を、初めて会う他のツアー客と相席させられるのもコミュ力の低い筆者としては辛かった。

 

 

しっかり観光したい場所は時間が足りず観光できなかったし、買いたいものも見ている時間がなかった。

 

 

本当に残念な海外旅行ツアーだった。

 

 

 

このブログが、まだ海外旅行ツアーに参加したことがなく、上記タイトルのツアーを検討している人の参考になれば幸いだ。

 

 

 

 

さて、イタリアツアー9日目。

と言っても、そのまま飛行機内で10日目に差し掛かってしまうので、9日目・10日目だ。

 

 

【日程】

 

 ミラノ     🚌空港へ

         🛫(乗継)東京(羽田)へ

 東京(羽田)着 着後、解散

 

 

【朝】

 

 朝食   7時から

 荷物出し 7時30分

 出発   8時

 

 

←朝食会場

今までのホテルに比べて、メニューの量が多い。

パン系もクロワッサンだけでなくケーキなども取り揃えているのも好印象。(朝から重いが)

 

何より、今までのホテルになかった野菜(葉っぱ系)がある!!!!

野菜系といえば、あってもトマト、きゅうりくらいのもので、それもないホテルが多かった中、これは嬉しい。

 

最後の朝食を終えて、バスで約45分のリナーテ空港へ。

 

 

ここから空路で14時間ほどかけて日本へ。(ローマ乗継)

 

 

帰りの機内食は

 

発車から2時間後に1食

やはり行きと同様にイタリア人(?)のCAさんに「Japanese or Italian?」

と聞かれ、筆者は迷わず日本食に。

 

←機内食1食目(日本食)

イタリアンだと鶏肉の混ぜ込みご飯がトマトとチーズのパスタに、カットフルーツがヨーグルトに、漬物がサラダになるようです。

 

 

2食目は発車から10時間後に

←機内食2食目

温かいクロワッサンとハムとチーズが挟まった冷たいパン、そのほかおつまみ。

温かいクロワッサンが美味しかったけど、ハムとチーズはもうしばらくいらないかな...

 

 

そんなこんなで飛行機内で爆睡をかまし、羽田空港に到着。

 

 

 

こうして筆者のイタリア旅行は終わったのだった。

 

 

 

イタリアツアー8日目

今日が最後の観光日。

 

 

 

【日程】

 

 ベネチア    🚌ベローナへ(約2時間)

 ベローナ    世界遺産ベローナ市内各自散策(約1時間)

         🚌ミラノへ(約2時間15分)

 ミラノ     自由行動

         🍴なし(自由行動中に各自で)

         再集合後、ミラノ市内観光(約3時間)

           ◎ドゥオモ、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア、スカラ座

           〇スフォルツェスコ城

         🍴ミラノ風カツレツ、リゾット

         🚌ホテルへ

 

 

【朝】

 朝食   7時から

 荷物出し 7時30分

 出発   8時

 

 

←朝食

明らかに今までのホテルと違う。

美味しい...!!!

トマトソースではない生のトマトのみずみずしさ、カリッと焼きつつも焼き過ぎでないベーコン。しょっぱすぎない塩味と風味のキノコと豆、そしてハッシュドポテト。

チーズや生ハムはいつものメニューだがそれに加えたメニューが多く、感動して取りすぎてしまったが、まぁ2人で食べるので問題はない。

 

最終日に向けてHISさんが本気を出してきたのか…?

 

 

 

 

  ベローナへ

 

ホテルを出発後、バスで約2時間かけて世界遺産ベローナへ。

 

こちらのベローナ、ツアーとして観光することはなく、着いたらすぐに自由時間。

約1時間という短い時間ではあるが、着いてすぐ自由に動けるというのは本当にストレスフリーだ。

 

←アレーナ前のブラ広場の様子

 

 


←ジュリエットの家の前

『ロミオとジュリエット』のジュリエットの家。

家の前にはジュリエットの像が建っており、彼女の右胸に触れると恋愛が成就するのだとか。

なお、写真右上のバルコニーは観光客の要望で付け足されたものなのだそう。

 

 

 

←エルベ広場前

様々な露店が出ていて、見ているだけでもお祭りに参加している気分になれる。

 

 

 

 

  ミラノへ

 

ベローナからバスで約2時間15分。ミラノへ。

 

ミラノ着後、まずは自由時間。

昼食も各自でとるということなので、ここいらで何かを食べたいところ。

 

ということで、添乗員さんがくれた手書きの地図に書かれていたお店に行くことに。

 

 

Panzerotti Luini

Via Santa Radegonda, 16, 20121 Milano MI, イタリア

 

グーグルマップで☆4.5(13,042)

 

甘いデザート系からしょっぱい食事系のものまで味は多数。

客は多いが、回転率が良く、お値段も2.9ユーロとリーズナブルなので1つ食べてみることをお勧めする。

 

 

そして、個人的に印象に残っているのがこの揚げパンの店のほぼ向かいにあるチョコレート屋。

 

 

Venchi Cioccolato e Gelato

Via Giuseppe Mengoni, 1, 20121 Milano MI, イタリア

 

グーグルマップで☆4.7(2,223)

 

 

ここのアイスが本当に美味しかった。

生クリームがふんだんに乗っているのだが、美味しいのはその下。

流石チョコレート屋。

チョコレートアイスが超濃厚で、生クリームと相性が抜群。

ザクザクのコーンにもチョコレートとナッツがくっついているのでコーンもおいしく食べられる。

しかも嬉しいことにこのチョコレートアイス、コーンのかなり奥まで詰めてくれているので最後まで幸せな気持ちになれること間違いなし。

 

こちらのお店もオススメなので、ミラノに立ち寄った際は食べてみてほしい。

ただ、回転率が少々悪いのか、客が多数いると注文するのに結構時間がかかるので注意。

 

 

ミラノのシンボル、ドゥオモへ。

 

←外観から美しい

←ドゥオモ内のステンドグラス

ドゥオモにはステンドグラスが多数あり、天気の良い日にステンドグラスから入る光が本当に美しい。

入場料10ユーロとややお高めだが、この空気感を味わうのには決して高くなかったと思う。

 

 

そんなこんなで自由時間も終わり、現地ガイドさんと共に市内観光へ。

 

 

←ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア(商店街アーケード)

 

←アーケード内にある雄牛のモザイク

雄牛の股間の凹みに踵を入れて3回転すると今よりさらに幸福になれるという伝説がある

(諸説あり、一気に3回転すると、という説もある)

 

 

再集合後の観光はどこに入るわけでもなく、現地ガイドさんの面白い話を聞きながら外観を巡り、終わるとまた1時間30分ほどの自由時間。

その後また集合して夕食だという。

 

この1時間30分を前半の自由時間と合体してくれるともっと余裕をもって観光できたのに。

ツアー客も全員が時間通りに集合するわけではないので、待つ時間が本当に惜しい。

 

 

とか文句を言っている時間すら惜しいので、ミラノといえば、行っておきたい場所の一つが

 

 

Starbucks Reserve Roastery Milano

P.za Cordusio, 3, 20123 Milano MI, イタリア

 

グーグルマップで☆4.4(22,964)

 

←外観はあまりスタバ感はない

 

←店内には多数の商品が陳列されている

ここでしか手に入らない限定デザインのものも多数ある。

スタバ好きには見逃せない場所だ。

 

←世界に3つしかない機械

 

 

そして、筆者がもう一か所訪れたかった場所

 

 

Giovanni Galli

Via Victor Hugo, 2, 20123 Milano MI, イタリア

 

グーグルマップで☆4.4(140)

 

ミラノで有名なマロングラッセのお店。

4個入りで17ユーロとお高め。

賞味期限は基本5日、しかしお土産用に銀紙に包むと20日延びるという謎の銀紙への信頼を寄せている店だが、「ミラノ お土産」等と調べるとよく目にする店なので、筆者も何箱かお土産用に購入。

 

 

そんなこんなで集合時間になったので再集合して夕食へ。

 

 

Maia Bistrot Ristorante Caffetteria

Via Bassano Porrone, 4, 20121 Milano MI, イタリア

 

グーグルマップで☆4.5(260)

 

 

メニュー

 ミラノリゾット

 ミラノ風カツレツ

 パンナコッタ

 

 

←店舗外観

 

←ミラノリゾット

濃厚なチーズの味わいが非常に美味しい。

ただ、欲を言うともう少しだけこしょうがかかっていると好みだった。

 

だが、筆者はミラノに来ると聞いてからこれが食べてみたかった。

というのも、日本のサイゼリヤにある「ミラノ風ドリア」の起源になったものだというからだ。

イタリアに「ドリア」なるものはなく、誤って注文するとこれが提供されるという話をネットでよく目にした。

今後、サイゼリヤに行くことがあれば毎回このリゾットを思い出すだろう。

 

 

←ミラノ風カツレツ

チキンをひたすら叩いて伸ばしたものらしい。

むね肉のようなパサパサとした肉で、叩いて伸ばしているからか非常に硬い。

リゾットで終わりにしておけば足りないながらもいい夕食で終われたのに…

 

←パンナコッタ

濃厚なパンナコッタの上にストロベリージャムが乗っている。

ストロベリージャムの酸味とパンナコッタの甘みが絶妙にマッチしていて美味。

 

 

 

全員での最後の晩餐を終え、バスでホテルへ。

 

 

Grand Hotel Barone di Sassj

Via Vittorio Padovani, 38, 20099 Sesto San Giovanni MI, イタリア

 

グーグルマップで☆4.0(1,654)の四つ星ホテル

 

←外観

 

←客室

 

明らかに最後に向かってグレードを上げてきている...!

 

こちらのホテル、徒歩5分圏内にスーパーがあり、ホテルチェックイン後に買い物に行くことができる。

(チェックインの時間により、今回は閉店までの時間が30分ほどしかなかったが)

 

←スーパーの中

ぱっと見は日本とそんなに変わらない。

この店非常に広く、2階も惣菜や肉、チーズなどが売っている。

ここでつまみなんかを購入してホテルで最後の晩餐をするのも悪くない。

 

筆者はとりあえず、お土産で買いたかったビールやばら撒き用のお菓子を購入。

もっとゆっくり見たかったが、残念ながら閉店時間に。

 

 

イタリアツアー7日目。

観光も残すところ2日となった。

 

 

 

【日程】

 

 フィレンツェ  🚌ベネチアへ(約3時間30分)

 ベネチア    🍴イカ墨パスタ

         世界遺産ベネチア市内観光(約1時間30分)

          ◎サンマルコ広場、ドゥカーレ宮殿、溜め息橋

           ゴンドラ遊覧付(約30分)

         夕食まで自由行動

         🍴シーフードフリッター

         🚌ホテルへ

 

 

【朝】

 朝食   7時から

 荷物出し 7時30分

 出発   8時

 

 

 

←朝食会場

 

連泊のため、昨日と同じ会場。

そして、全く同じメニュー。

唯一の違いは、昨日あったオートミールがなくなったことくらいか。

 

炭水化物大好きな筆者がついにパンすら取らなくなった。

毎日同じハムとチーズ、味のしない玉子にしょっぱいソーセージを朝食に食べている...

 

 

 

  ベネチアへ

 

ホテルからバスで約3時間30分。

途中トイレ休憩を挟みながらロングドライブでベネチアへ。

 

 

昼食はベネチア市内のレストラン

 

 

Ristorante Al Graspo De Ua

Calle dei Bombaseri, 5094, 30124 Venezia VE, イタリア

 

グーグルマップで☆4.3(156)

 

←イカ墨パスタ

イカの塩味のみがきいていて、基本的に味薄め。

ただ、決して不味いわけではない。

 

だけど、できれば昼にイカ墨で口の中真っ黒になるのは避けたかった...

 

 

鮭を焼いたもの。(料理名は不明)

塩も醤油もかかっていないただの焼き鮭。

しかも切り方のせいなのか、そういう魚種なのか、小骨がすごい。

 

アイス。(特に感想なし)

 

 

 

 

昼食後はみんなでベネチア市内観光。(約1時間)

ゴンドラ遊覧付。

 

←待ち時間中のゴンドラ

 

ツアーについていたこちらのゴンドラ遊覧。

現地の看板を見たら30分90ユーロだとか。

19時から4時の間だと35分110ユーロと記載があり、円安の今2万円近くかかる計算だ。

 

この写真のゴンドラの奥側が乗り場なのだが、既に待っている観光客が多数。

船頭がいないとのことでここで30分以上も待つことに。

 

ベネチア観光を楽しみにしていた筆者。

自由時間が削られていく苛立ちと戦いながらゴンドラを待つ。

 

←ゴンドラ遊覧中の風景

他の客がいたのでゴンドラを入れての写真が撮れなかった...

 

添乗員さんに念を押された注意点は

ゴンドラ乗車中は立ってはならない。

これは普通にわかるが、盲点なのが水に触れてはならないということ。

(強制ではないのだろうが)衛生的に危険なのだそう。

 

 

団体行動後、解散直前に連れて行かれたのがガラス工房。

ガラス職人さんによるベネチアンガラスの製作工程を見せてくれるとのこと。

手際よく作られていくベネチアンガラスの製作工程はさすがの職人技だ。

 

そして、そのあと…

そのまま店舗内に案内され、高額なベネチアンガラスの商品説明が始まった。

この無駄な時間で自由時間が削られていくのだ。

 

 

そして待ちに待った自由時間。

夕食までの2時間。

色々な店を見たい。

色々な観光場所をめぐりたい。

 

正直夕食いらないから自由時間を延長してほしいくらいだった。

 

←ガラスや仮面の店

こういったお店はネットで探すとあまり出てこないが、道を歩いているといたるところにある。

ベネチアンガラスではなく、ただのガラス細工の店も混ざっているので要注意。

 

 

←リアルト橋

 

 

そして、あっという間の集合時間。

もっとお店見たかった...

ベネチアンガラスは安いものではないので、吟味したかったのだがそんな時間はなかった。

本当に無念だ。

 

 

夕食はベネチア市内のレストラン

 

 

Restaurant Anonimo Veneziano

C. Frutarol, 1847, 30124 Venezia VE, イタリア

 

グーグルマップで☆3.9(545)

 

 

 

←シーフードリゾット

海鮮の塩味が効いていて、薄味ながらも美味しい。

 

 

←シーフードフリッター

薄味だったので塩をもらってかけて食べたが、エビもイカも非常に美味しかった。

が、しかし見てもわかるように量が少ない…

 

←ティラミス

デザートはティラミスかシャーベットなのが定番なのだろうか。

ここのティラミスは甘すぎず、量もちょうどよくて美味しかった。

 

 

 

そして船とバスを乗り継ぐこと1時間弱。

 

 

 

Antony Palace Hotel

Via Enrico Mattei, 26, 30020 Marcon VE, イタリア

 

グーグルマップで☆4.3(1,526)の四つ星ホテル

 

←客室

お、久々の綺麗な客室。

これは明日の朝食も期待です。

 

 

筆者たちは出かけなかったのですが、話によるとこのホテルの近くにピザ屋があり、そこのピザが美味しいのだとか。

 

更に、このホテルの0階(イタリアだと1階は0階というようだ)にはレストラン兼バーがあり、ここの料理もおいしかったとのこと。

料理もおいしかったがバケットが柔らかくて驚いたと聞く。

 

え?じゃあ今までレストランで出てきていたあの嚙み千切れないほどのバケットって、いったい…?

元々固いバケットなのではなく、時間が立ちすぎて固くなったバケットだったのかもしれない。

確かにそう考えると、固いうえに湿気ている感じがあった。

手を付けられなかったバケットは次の客に出しているんだろうか…(これは憶測だが)

 

 

イタリアツアーも折り返しを迎えた6日目。

 

もうこの頃には、筆者は早く日本に帰りたくて仕方なくなっています。

 

 

【日程】

 

 フィレンツェ  🚌ピサへ(約1時間30分)

 ピサ      世界遺産ピサ市内観光(約1時間)

          ●斜塔

         🚌フィレンツェへ(約1時間30分)

          途中ミケランジェロ広場に立ち寄り

 フィレンツェ  🍴キノコのパスタ

         世界遺産フィレンツェ市内観光(約2時間)

          ◎ドゥオモ ●ウフィツィ美術館

         観光後、自由行動

         🚌ホテルへ

 

【朝】

 朝食 7時から

 出発 7時45分

 

 連泊のため荷物出しなし。 

 

 

 

 

 

朝食メニューは画像の通り。

メニュー数だけ見ても明らかなとおり、グレードは下がりまくっています。

しかもここに連泊ですからね。

明日も全く同じメニューだということです。

 

食べるのが大好きな筆者。

もう二度とイタリアに来たくないと思ったくらい酷い食事内容。

 

 

 

  ピサへ

 

ホテルからバスで約1時間30分ほどかけて、斜塔が有名なピサへ。

 

 

 

←ピサの斜塔

 

←斜塔の上から撮影

 

流石有名な斜塔。

観光客でごった返しています。

 

斜塔入場には時間指定のチケットが必要になり、指定の時間までは入れないということで入場時間まで自由時間。

 

 

 

  フィレンツェへ

 

バスで移動すること約1時間30分。

フィレンツェへ。

 

移動中、ミケランジェロ広場に15分ほど立ち寄り、写真タイム。

 

←ミケランジェロ広場にいたダビデ像

このダビデ像、よく見ると目の中にハートを宿しているんだとか。

バスの中で添乗員さんが教えてくれたが、筆者のカメラでは捉えることができなかった。

なお、肉眼では絶対に見えない。

 

 

 

昼食はフィレンツェ市内のレストラン

 

 

Ristorante Pizzeria Rubaconte

Via Ghibellina, 178/r, 50122 Firenze FI, イタリア

 

グーグルマップで☆3.8(913)

 

←キノコのパスタ

この頃になると「もうトマトソースじゃなきゃ何でもいい」という思考になっていた気がする。

イタリアのパスタはもちもち感はなく、ペラペラで食感を楽しむものではないようだ。

 

←チキンのトマトソース和え

鶏むね肉にトマトソースをぶっかけ、オリーブを添えた感じ。

オリーブはオリーブ自体の味がして美味しいが、かっちかちの鶏むね肉に飽き飽きしたトマトソースのコンボは筆者には耐えられなかった。

 

←パンナコッタ

味は非常に甘い。子供向けのような感じ。

 

←バケット

これがイタリアのレストランで食前に出てくるバケット。

どこの店のものも固くて髪千切れないほど。

 

オリーブオイルを店員にもらい、塩をかけることでなんとか食べられるが美味しくはない。

 

 

そして、海外の店員は日本と違い、色々な所作が雑である。

そんなことは知っていたはずだが、この頃になってようやく気付く。

テーブルの手前に座ると、店員が料理を運んだり食器を下げる際にソースを飛び散らせることがあるのだ。

そして、客の服が汚れたとしても大して気にしない

テーブルの手前に座る際は非常に気を付けた方がいい。

 

 

 

食事後はフィレンツェ市内の観光。

現地ガイドさんと合流し、ガイドを受けながら全員で行動。

 

←サンタマリア・ディ・フィオーレ大聖堂の綺麗な壁面

 

 

←ウフィツィ美術館の中の様子

観光客でごった返していて、絵を見るのにも一苦労。

 

 

 

観光後、現地ガイドさんがトイレが使用できるという革製品の店に連れて行ってくれた。

 

が!

 

もちろんただで貸すわけもなく...

ガイドさんと契約でもしているのだろうか。

 

店に入るなり、トイレを貸す前に商品の説明を聞いていってくださいと、日本語がペラペラな店員さんが革製品の説明を始めた。

 

革製品に興味がない筆者。

急に始まった商品説明に困惑しつつ、少ない自由時間が削られていく苛立ちが積もっていく。

 

 

やっと商品説明も終わり、晴れて自由行動。

 

6日目の今日はツアー中唯一の団体での夕食がない日。

自由にレストランに行くでもいいし、屋台で食事をするでもいい。

 

なお、ホテルまで約30分ほどかかり、50ユーロ弱かかるそうだが、集合時間に集合せずにタクシーでホテルに戻るのも可だそうだ。

 

ちなみに集合時間までの自由時間は2時間ほど。

レストランに入れば少ない自由時間が削られる恐怖があるので、添乗員さんがおススメだと言っていたランプレドットを購入することに。

 

因みにお店はネットで調べて高評価だった

 

 

L’Antico Trippaio

Piazza de Cimatori, 50122 Firenze FI, イタリア

 

グーグルマップで☆4.6(1,314)

 

←店の前には常に客が並んでいる←ランプレドット(牛モツ)のパニーノ

 

これが超絶美味い!!!!!!!!!!

 

今までの食事何だったの?ってくらい、本当に美味しい!!

 

牛モツのプリップリとした食感、ほどよい塩味、やや固めだが食べ応えのあるバンズ。

下の方にジェノベーゼ風のソースが溜まっていて、それがパンに染み込んでいるので食べ進めるとバンズの食感や風味が変わってきて最後まで飽きずに食べられる。

 

これで5ユーロだったら本当に安い!

何個でも食べられそう。

 

このツアーで初めて「超美味しい!」と思える食べ物に出会った。

過言ではなく、美味しくて涙が出た。

 

今までレストランで食べていたものは一体何だったのか…

5ユーロ以下の食事を出されていたということなんでしょうか。

 

今ツアー全てにおいてこのランプレドットのパニーノが一番美味しかった。

もしフィレンツェを訪れることがあれば是非とも食べてみてほしい。

 

←中央市場で購入したランプレドットのパニーノ

 

なお、ランプレドットのパニーノにはまった筆者が中央市場でも購入したこちらのものは残念ながらあまりおいしくなかった...

 

中央市場のようなフードコート的なところのものは、味もそれなりということなのか。

 

バンズも肉も固く、ソースも少ないのか風味もそんなにない。

 

 

←中央市場の様子

人が多く賑わってはいるが、空席は割と多めだった。

 

 

 

このツアーであの屋台のランプレドットのパニーノを食べたことが一番の思い出となったかもしれない。

帰国した今でもあの衝撃が忘れられない。

本当に美味しかった。

イタリアツアー5日目

 

【日程】

 

 ローマ     世界遺産ローマ市内観光(約3時間30分)

          ◎スペイン広場、トレヴィの泉、コロッセオ

         🍴アマトリチャーナ

         🚌サンジミニャーノへ(約4時間)

 サンジミニャーノ    世界遺産サンジミニャーノ市内各自散策(約1時間)

         🚌フィレンツェへ(約1時間)

 フィレンツェ  🚌ホテルへ

         🍴トスカーナ風ステーキ

 

 

【朝】

 

 朝食   7時から

 荷物出し 7時30分

 出発   8時

 

 

←朝食バイキング

この他にもクロワッサン等あったがもうクロワッサンは飽きました...

野菜が恋しくなったが、本ツアーの朝食バイキングに緑はほとんどなく、今回のホテルは珍しく緑があったので嬉々として食べた。

 

 

 

  ローマ市内観光

 

ローマ市内の観光(約3時間30分)

 

 

←コロッセオ

 

←スペイン広場

 

 

 

昼食


Satiricus Ristorante Pizzeria

Via dei Corridori, 58, 00193 Roma RM, イタリア

 

グーグルマップで☆4.3(2,250)

 

←店内に置かれていた盾

 

メニュー

 

アマトリチャーナ

ジェラート

 

←アマトリチャーナとフライドポテト、肉料理

アマトリチャーナは固めのパスタにいつものトマトソースと味のしない粉チーズ。

肉料理は日本でいうチャーシュー。しかもパサパサなお肉。

唯一食べられたのはフライドポテト。

塩味が全く足りないので塩を店員からもらって振りかけて食べた。

 

ここまでずっと同じトマトソースの味を食べ続けて、いい加減にトマトソースの味にも飽きた。

 

 

←ジェラート

ジェラートはまぁ普通に美味しい。

量もちょうどいいし、ティラミスよりもこちらの方が暑い気温に合っていておいしく食べられる。

 

 

 

 

  サンジミニャーノへ

 

食事後、バスにて約4時間の移動を経てサンジミニャーノへ。

因みに余談だが、バスで3時間や4時間のロングドライブになる際は途中でサービスエリアのようなところでトイレ休憩が入る。

 

この際のトイレの使用料は基本かからず、土産物が売っているショップも併設している。

 

ツアー客はトイレに行くついでに土産物屋に立ち寄り、土産を買って観光中はバスの中においておけるという高システムだ。

 

だが、このショップで土産物を買うのはお勧めしない

ショップによっては、「5個買ったら1個無料。」等を掲げているが、それよりも前述したとおり街のスーパー様の場所で購入した方が何倍も安いからだ。

 

この時点で添乗員さんは教えてくれないが、後半になってくるとスーパーが近くにあるホテルに泊まったり、街中にあるスーパーの場所を教えてくれるようになってくる。

 

どうしても「土産物」といった外装が欲しいのでなければ、似たようなものは大体スーパーで手に入るので、土産物店では何のブランドの酒を買うか、どんなものを購入して帰るか、という情報収集を行い、後日スーパーで探した方がリーズナブルで済むということをお知らせしておこう。

 

 

さて、サンジミニャーノという大変言いにくい都市ですが、

 

「世界一のジェラート屋」があるとバスの中で添乗員さんから説明を受けた。

 

その名も

 

Gelateria Dondoli

Piazza Della Cisterna, 4, 53037 San Gimignano SI, イタリア

 

グーグルマップで☆4.6(5,552)

 

折角なら受賞したこともあるスペシャルな味を、と思って白ワインのフレーバーを注文したが、こちらはよく確認したらシャーベットだった...

酸味がって口に合わなかったが、もう一つ

Crema di Santa Fina(サフランと松の実のクリーム)は濃厚で非常に美味しかった。

 

ただ、これが世界一なのかぁといった感じだ。

 

店は長蛇の列が出来ていたが、中には店員が多数いて、皆無駄のない動きで客を捌いているので回転率は非常に良い

 

 

折角なので街並みを見下ろせるグロッサの塔へ。

 

←グロッサの塔の上から撮影した眺望

絶景が広がるが、風が強かったので自撮りは至難の業(笑)

 

 

約1時間の自由時間を堪能後は、バスで約1時間ほど移動してフィレンツェのホテルへ。

 

 

West Florence Hotel

Via Guido Guinizelli, 15, 50013 Campi Bisenzio FI, イタリア

 

グーグルマップで☆3.3(686)の四つ星ホテル

 

←ホテル前の道から撮影

 

←個室

見るからに部屋のランクがどんどん下がってます。

 

筆者的に最悪なのがベッドの両側にコンセントがついていないこと。

向かって左側にはコンセントがないので、右のコンセントからたこ足で持ってくる羽目に。

(まぁ手前にテレビがあり、その下にはコンセントがあるので、寝る際にスマホをいじらない人なら別に気にならないのだろうが。)

 

床も古びた木の床。

シャンプーやボディソープどころか、液体ハンドソープもなく、個包装の固形石鹼などが置いてあります。

 

 

ここに連泊かぁ…

 

 

夕食はホテルのレストランにて。


 

メニュー

ジェノベーゼ

トスカーナ風ステーキ

カットフルーツ

 

←ジェノベーゼ

悲しいかな、トマトソース味じゃないだけで感動するくらいになってきました。

いつもどおりの固めのパスタ(芯がちょっと残ってるくらい固い)にバジル味。

味覚がバグって来ている可能性がありますが、美味しくいただけました。

 

 

←トスカーナ風ステーキ

かっこいい名前がついている、ローストビーフ。

肉はパサパサで、味もほぼ無味。

横に添えてあるほうれん草が美味しかった。

 

←カットフルーツ

カットフルーツと言えばおいしそうに聞こえるが、画像をよく見てほしい。

このスプーンは通常サイズのスプーンで、それと比べるとよくわかると思うが、カットフルーツというより刻まれたフルーツの残骸

こんなに小さく刻む必要はないでしょう...

何かのデザートの切れ端を集めましたと言っても疑わないレベル。

 

 

これは明日の朝食も期待できないなぁ...

イタリアツアー4日目

 

【日程】

 ナポリ     🚌ポンペイへ(約45分)

 ポンペイ    世界遺産ポンペイ遺跡観光(約1時間30分)

          ●古代都市遺跡

         🚌ローマへ(約3時間30分)

 ローマ     🍴サルティンボッカ

         世界遺産バチカン市国観光(約2時間)

          ●バチカン美術館・システィーナ礼拝堂

          ◎サンピエトロ寺院

         🍴レストランにて

         🚌ホテルへ

 

【朝】

 朝食   7時から

 荷物出し 7時45分

 出発   8時15分

 

 

←朝食バイキング

昨日は食べられなかった朝食バイキング。

画像にあるものがメニューの9割。

決して種類が多いとは言えないが、トマトとキノコは美味しかった。

毎朝同じメニューのハムとチーズとクロワッサンに飽きだしてきた頃で、ベーコンのパリパリ具合にも萎えてき始めた頃。

(カリッカリとかいうレベルじゃない。焼き過ぎてもはやパリパリ。)

 

 

  ポンペイへ

 

ホテルからバスで約45分。

世界遺産ポンペイ遺跡の観光。

 

現地ガイドと合流してガイディングレシーバーを使用しながらの観光。

 

遺跡内は他の観光客でいっぱいで人を見ているんだか遺跡を見ているんだか状態。

 

 

 

 

 

  ローマへ

 

バスで約3時間30分のロングドライブの後、ローマへ。

 

到着後すぐに昼食。

 

 

Ristorante Romano La Lupa

Via Marghera, 37, 00185 Roma RM, イタリア

 

グーグルマップで☆4.4(593)のレストラン。

 

 

 

 

 

メニュー

 カルボナーラ

 サルティンボッカ(牛肉と生ハムの重ね焼き)

 パウンドケーキ

 

←カルボナーラ

日本のようにクリーム感はなく、炒り卵にベーコンとパスタを絡めているような感じ。

ベーコンの塩味が効いているので味付けはシンプルだが美味しい。

 

 

←サルティンボッカ

牛肉の上に生ハムが乗った肉料理。

牛肉は固く、非常にしょっぱい。ナイフで切るのも一苦労するほど。

 

 

←パウンドケーキ

ココアパウダーが振られているだけのパウンドケーキ。

 

イタリアって本当に美食の国なの???

全然「これ超美味しい!!!!」ってならないんだけど…と日本に帰りたくなってきた頃。

 

 

 

 

  バチカン市国観光

 

食事後、現地ガイドさんと合流してバチカン市国へ。

入場に予約が必要で、門の前には入国待ちの長蛇の列。

その列の交尾に並ぶことになるのだが、なんとこの場所一切の日影がない

 

暑さと戦っていると、水売りの男や傘売りの男たちが寄ってくるが、無視しないとずっと話続けられるので注意だ。

 

なお、バチカン市国内は露出の高い服では入れない

肩が出ている服はNG、スカート丈も膝が出るような短いものはNGなので要注意。

そのような服出来てしまった場合、入国前にストールのようなものを購入させられることになる。

 

←バチカン市国入場前

 

 

 

  システィーナ礼拝堂

 

最後の晩餐で有名なシスティーナ礼拝堂。

移動中のバス内で絵画の解説を受けたのちに現地ガイドさんと共に礼拝堂へ。

 

しかし最後の晩餐の間ではガイド禁止、撮影禁止。

警備員が厳しくチェックしています。

 

 

 

←礼拝堂内のとある天井

 

 

 

 

  サンピエトロ寺院

 

バスにて移動中の車窓からちょこっと紹介されたサンピエトロ寺院。

こんな一瞬通り抜けるのにちらっと見えただけでも観光したことになるのか…

一応添乗員さんは解説をしてくれていたが、パンフレットに載せていいレベルなのかは甚だ不明だ...

 

←車窓から見えたサンピエトロ寺院

結構拡大している。

反対側の列に座っていたツアー客は見えたのだろうか…。

 

 

 

 

 

 

夕食

 

ローマ市内のレストラン

 

Forno a Legna Ristorante

Via dei Georgofili, 85, 00147 Roma RM, イタリア

 

グーグルマップで☆3.4(5)

 

 

トマトソースのリゾット。

ただのトマトソースの味しかしません…

机上に置かれていた粉チーズを死ぬほどかけてもチーズも塩味がないから美味しくない…。

 

 

鳥のササミ肉をただ焼いたもの。

味は一切しない。どうやって食べるのが正解なのか不明。

 

ティラミス。

いい加減ティラミスにも飽きてきた。

超甘い。量が多いのはコスパがいいととらえるべきか...。

 

 

バスで40分ほどかけてホテルへ。

 

 

H10 Roma Città

Via Amedeo Avogadro, 35, 00146 Roma RM, イタリア

 

グーグルマップで☆4.3(2,626)の四つ星ホテル

 

 

ホテルには21時ころ到着。

夕食が口に合わず、ほとんど食べられなかったのでどこか店がないかホテルを出てみた。

 

少し歩いたところにスーパーを発見

興味本位で入ってみて驚愕した。

 

今までバスが寄っていた土産物屋の値段の半分の値段くらいでパスタや酒が売っているではないか…

確かに土産物のような華やかさはないが、実家や友人用はこういった店で購入するのがベストなのだろう。

ばら撒き用のお菓子なんかもこういったスーパーで買った方が何倍も安い

もっと早く気づきたかった...

 

 

 

その後、市内を散策していると、ジェラート屋を発見。

 

 

 

Ice cream and mozzarella

Viale Guglielmo Marconi, 236, 00146 Roma RM, イタリア

 

グーグルマップで☆4.3(1,050)

 

 

←夜の市内で発見したジェラート屋

夜遅いというのに人で賑わっていて、路上でジェラートを食べる人だかりができていた。

 

←値段表

いつも観光地で買っていたジェラートは1フレーバーで3.5ユーロ辺りの相場だが、ここの店は3フレーバーで3.5ユーロ。

味もたくさん選べてお得感満載のジェラート屋だ。

 

 

←購入したジェラート

味も抜群に美味しかった。

しかし暑い時期なので店を出た瞬間から溶け始めて味わう時間はあまりない(笑)

 

イタリアツアー3日目。

 

 

【日程】

 

 ナポリ     🚢カプリ島へ(約50分)

 カプリ島    青の洞窟観光(約1時間30分)

          ●青の洞窟

         🚢ナポリへ(約50分)

 ナポリ     🍴カプレーゼ、魚料理

         🚌サレルノへ(約1時間15分)

 サレルノ    🚢アマルフィへ(約40分)

 アマルフィ   各自散策(約1時間30分)

         🚢サレルノへ(約35分)

 サレルノ    🚌ナポリへ(約1時間15分)

 ナポリ     🚌ホテルへ

         🍴ホテルにて

 

 

【朝】

 

 朝食 6時(BOX朝食)

 出発 6時45分

 

 

こちらのホテルで連泊のため、荷物出しはなし。

 

そして、カプリ島へ向かう船の時間が早いため、朝食もBOX朝食という何とも悲しいものに...

 

←紙袋に入れられて配布された朝食

ラスク調のミニパン2つとクロワッサン風のパン1こ

謎のリンゴ丸々1個。かぶりつけというのか…

マジで泣きそうになるような食事…。

 

 

 

  カプリ島へ

 

そんなこんなでバスで1時間かけて船着き場へ。

その後大型船で多くの観光客と共にカプリ島へ移動後、小型船に乗り換えて青の洞窟へ。

 

昨年の6月の青の洞窟入場率は80%と高かったので、今年も入れると思いきや、なんと晴天だったにも関わらず風が強かったため、波が高く入場不可。

 

入口付近を船でうろうろしてカプリ島へ戻ることに…

青の洞窟を楽しみにしていた筆者、落胆…

 

元々青の洞窟に入れない場合はカプリ島散策ということになっていたので、急遽カプリ島内を散策することに。

 

←なんとも物悲しい。

青の洞窟は入口のみの撮影

 

←カプリ島高所からの撮影

自由時間は約1時間半。

見るところも特になかったのでひたすら階段を上ってみた。

高所から見ると島の港付近が見渡せて絶景でした。

 

 

  ナポリで食事

 

船に乗ってナポリへ戻ること約1時間。

 

ナポリのレストランで昼食。

 

メニュー

 カプレーゼ(トマトとモッツァレラチーズのサラダ)

 魚料理

 

←カプレーゼ

トマトがフレッシュで美味しかった。

が、モッツァレラチーズは何の味もなく、下にひかれている葉っぱも苦いだけ。

ここでもオリーブオイルを店員にもらってぶっかけて食べた。

 

 

←魚料理

バター?のようなものが魚にかかっているのだが、これもまた何の味もしない。

サラダにはレモンをぶっかけ、魚にもオリーブオイルをぶっかけて食べた。

基本的に味がしないか、以上にしょっぱいかどちらかしかないのか…

 

 

 

 

  アマルフィ各自散策

 

バスでサレルノという都市へ約1時間30分ほどかけて移動後、船で40分ほどかけてアマルフィへ。

←船から見たアマルフィ

 

約1時間30分ほど自由散策の時間。

ここは割とゆっくり観光できた唯一の場所の気がする。

 

 

 

 

  夕食

 

自由観光後、再び船で1時間弱かけてサレルノという都市へ。

その後バスに乗り換えて1時間30分ほどかけてナポリのホテルへ(連泊のため、朝出発したホテルに戻る)。

 

ホテルにて夕食。

 

基本的に4人席で、他のツアー客と相席となる。

 

歯ごたえばっちりパスタ。味はトマトソース。

 

しょっぱいミートボール。固い肉の塊。

 

すっごく甘いバームクーヘンのようなパウンドケーキのようなものの上にカスタードクリームが乗っている。

食感はパサパサで飲物が欲しくなる。

 

 

食事後は解散。

イタリアツアー 2日目。

 

【日程】

 

 バーリ     🚌アルベロベッロへ(約1時間30分)

 アルベロベッロ 世界遺産アルベロベッロ市内各自散策(約1時間)

         🚌マテーラへ(約1時間30分)

 マテーラ    🍴昼食 オレッキエッテ

         世界遺産マテーラ市内観光(約1時間)

          ◎サッシ

         🚌ナポリへ(約3時間30分)

 ナポリ     🍴ナポリピザ

         世界遺産ナポリ車窓観光(約30分)

          〇ヌオーヴォ城

         🚌ホテルへ

 

 

 

【朝のホテル時間表】

 

朝食   7時から

荷物出し 8時

出発   9時

 

 

海外旅行初めての筆者。

荷物出しというものを初めて知りました。

ホテルの自室の前に荷物を出しておくとポーターが荷物を運んでくれ、ツアーバスへ自分で荷物を運ばなくてよいというシステムです。

海外では荷物の盗難がよくあるというので少々不安でしたが、自室前に荷物を出して朝食へ。

 

 

今ツアーは朝食はすべてバイキング。

こちらはエクセルシオールバーリでの朝食メニューになります。

 

←主食はクロワッサン

←ハムやチーズなど

←朝から重いですがケーキやクッキー

 

この他にフルーツがいくつか。

りんご等ありましたが、カットフルーツではなく、丸々1個置いてありました。

かぶりつくのか…?

 

先述した通り、ここのホテルが一番綺麗で、メニューも豊富でした。

ここからどんどんホテルの質が落ちていくことを、この時の私は知る由もありませんでした。

 

 

 

 

  アルベロベッロ市内観光

 

バスで移動約1時間30分ほどかけてバーリからアルベロベッロへ。

 

ここではガイド等つかずにいきなり各自散策。

と言ってもツアー会社、投げっぱなしではありません。

 

バス内で見どころやジェラートの美味しいお店などをたくさん書き込んだ手書きの地図を配布してくれ、観光ガイドもバス内でしてくれていたため見に行きたい場所をバス内で話し合っておけたので迷うことなく目的地へ。

 

しかし、自由時間も約1時間と短く、集合場所から市内中央まで10分ちょっとという往復20分ちょっとを鑑みると自由に動けるのは30分ちょっと。

 

HISの添乗員さんが中央付近まで連れて行ってくれるということですが、全員でぞろぞろゆっくりと地区中央まで約15分かけて歩いていきます。

「見に行くところが決まっている人は、どんどん行っていいですよー」とのことですが、個人行動するのはちょっと気が引ける…

 

 

そんなこんなで自由時間もほぼなく、ちょいちょいっと市内の写真を撮影して再集合場所へ。

 

 

←アルベロベッロ市内

←ポポロ広場の階段付近のテラスから見える絶景

 

 

 

  マテーラ市内観光

 

バスで1時間30分ほど移動してマテーラへ。

 

昼食は

 

Il Terrazzino

Vico S. Giuseppe, 7, 75100 Matera MT, イタリア

 

グーグルマップで☆4.1(2,684)のお店

 

 

←レストラン入口

←エントランスまでに広がる絶景

 

 

メニューは

 オレッキエッテ(耳型のパスタ)

 サルシッチャ

 ティラミス

 

←オレッキエッテ

歯ごたえがある固めのパスタ。味はトマトソースに粉チーズといったシンプルなもの。

 

←サルシッチャ

日本でいうソーセージ的なもの。超絶しょっぱくて固い。

 

←ティラミス

アイスティラミス。暑い日だったので冷たいデザートはありがたい。

 

写真は撮影していませんが、テーブル上には紙袋に入ったバケットが置かれていて、自由に食べていいというスタイルでした。

(イタリアでは基本的にテーブル上にこれが置かれている)

店員に言えばオリーブオイルをボトルごと持ってきてくれるのでそれをかけて食べることができる。

なお、バケットの管理はどのようにしているのかわからないが、超絶固い。

オリーブオイルはさすがイタリア。

オリーブオイルをかけると美味しいのだが、バケットが固すぎて食べられたもんじゃない…

 

飲物はツアーの代金に含まれていないので注文するのだが、もちろんお水も有料。

本場のイタリアのワインをいただくことにする。

 

 

 

 

現地のガイドさんが合流し、イヤホンガイドを使用しながら市内を1時間ほど観光。

 

 

 

  ナポリへ

 

バスで3時間30分ほどかけてナポリへ移動。

 

移動中の車内は、車外で見どころポイントがあると添乗員さんがマイクで説明してくれますが、基本的には静かな時間が流れ、みんな寝ていたり車窓を眺めていたり。

 

 

ナポリ着後はすぐにレストランへ。

 

 

Totò Sapore Acilia

Via Gianfilippo Usellini, 311, 00125 Roma RM, イタリア

 

 

グーグルマップでは☆4.7(337)の高評価のピザ屋さん。

 

 

 

 

他のツアー参加者と相席な形で4人席での食事。

 

メニューは

 サラダ

 ナポリピザ

 ティラミス

 

 

←サラダ

何の味もついていない苦めな草たち。

オリーブオイルをもらってかけて食べれば、まぁ食べれないことはないけど…

 

←ナポリピザ(マルゲリータ)

ピザの悪夢襲来。

ナイフのサイズから見てもらえばわかりますが超でかいピザ

イタリアではピザを1人1枚食べるのが基本のようですが、日本人にこれはデカすぎる。

しかも味もトマトソースにチーズがかかっているだけ。

バジルの要素もご覧の通り中心に1枚乗ってるだけ。

耳は固くて千切れません。食べていると飽きがくるし、これは美味しくない…

 

ツアー客の9割がピザの8割を残すという悪夢。

これお店は一体どう思ったんだろう…

 

←ティラミス

小さなデザート用のスプーンにちょこっと乗せられた一応デザート出します的なティラミス。

量はちょうどいい。味は超絶甘い。

 

 

2人いたのでせめて違う味同士で半分ずつだったら...と思ったが量が多すぎるのでどちらにせよ食べきれん。

2人で1枚...もしくはテーブルで1枚で十分だったと思う。

 

 

食事後、ナポリ車窓観光(約30分)という名のただのホテルに向かうバス移動。

添乗員さんがナポリ移動中に色々ガイドしてくれるのを聞きながらバスで約2時間かけてホテルへ。

 

 

Holiday Inn Nola

Localita Boscofangone, 80035 Nola NA, イタリア

 

グーグルマップで☆4.2(1,629)の四つ星ホテル。

 

 

←ホテルと商業施設が一体化している

中庭が大きく開けており、子供が遊ぶ姿も。

これはホテル側から撮影しており、対面は商業施設になっているので買い物もできる。

お土産物などは販売しておらず、飲食店やファッション系、おもちゃ屋が立ち並んでいる。

 

それでは、各日の詳しいお話をしていきたいと思います。

 

とは言いましても、先述しましたように1日目は飛行機による移動がメインになります。

 

 

日程のおさらい

 

東京(羽田)発  🛫(乗継)バーリへ

バーリ着     🚌ホテルへ

 

以上。

 

 

フライトの予定は

 

ITAエアウェイズ

 

東京(羽田)発 12:25 約14時間45分

ローマ着    20:10

ローマ発    21:50 約1時間5分

バーリ着    22:55

 

集合時間:9:55

 

 

 

結構早い集合なんだなーと思いつつも、遅れたらマズイと1時間ほど前に到着。

集合場所のHISカウンターでは、筆者参加するツアーより前の時間発のツアーの受付をしているため、早めの受付はできず、集合時間10分前くらいにやっと筆者が参加するツアー名の表示が出ました。

 

受付を済ませて、軽く説明を聞いた後、飛行機の搭乗の受付へ。

チケットを受け取って再度HISの受付へ。

 

チケットをちゃんと確認していなかった筆者。

そこで驚くべき言葉を聞くことに。

 

実はこのツアー、参加申し込み時に「2名以上の参加の場合、飛行機の隣席を用意するのに人数×1万円が必要」との説明があり、筆者は友人と行くことにしていたので隣席のための料金の支払いをしていました。

 

当然飛行機は隣席が用意されているものだとばかり思いこんでいたのですが、

 

「すいません、羽田からローマまでの席は隣席でご用意できているのですが、乗継後のローマからバーリの飛行機の席は離れてしまっているようです。」とのこと。

 

え???隣席の料金って乗継前の羽田からローマ間だけで人数×1万円なの????

 

変更はかけられないとのことなので、渋々承諾。

受付を終えたら搭乗時間40分前まで自由時間。

筆者は充電しつつ座ってゆっくりできる場所を求めて空港内のタリーズコーヒーへ。

 

集合後はツアー客みんなでぞろぞろと飛行機へ搭乗。

 

空港会社はITAエアウェイズ。

イタリアの会社なのかな?

乗組員はみんな外国の方。もちろん日本語は通じません

 

羽田からローマ間の機内では機内食が2食出ました。

 

最初の機内食は出発から1時間半後くらい。

 

外国語で「Japanese or Italian ?」と聞かれ、メニュー内容は教えてくれません。

(聞けば教えてくれるのでしょうが、筆者は英語が話せません…)

とりあえず「Japanese」と答えました。

味は...まぁ普通?

 

 

因みにイタリアンと答えると米と煮物の代わりにパスタ、肉団子の代わりにハムとポテトサラダ、オレンジゼリーの代わりにカットフルーツが出てきたようです。

 

 

←最初の機内食。

 

 

 

そして2度目の機内食は出発から7時間半後くらい。

 

突然CAさんが温かいパンが入ったビニールを無言で手渡してきて、その後ろに続いてきたワゴンを押した乗組員さんたちが紙袋に入った機内食を手渡してきました。

 

静かな機内で急にきたもんだからびっくり。

 

←2食目の機内食。

 

お腹も空いていた時間帯だったのもあり、温かいパン(クロワッサン)がもちもちで美味しかった...

 

 

なお、友人が言うにはこの他にもう1食パンを配っていたようだったのですが、筆者は寝ていたのでもらえなかったよう...

寝てるともらえないシステムなのか…

 

 

 

乗継してバーリに着いて、バスで30分くらいのところにあるホテルへ。

 

今回宿泊したホテルは

 

 

EXCELSIOR BARI(エクセルシオール バーリ)

(Via G. Petroni, 15, 70124 Bari BA, イタリア)

 

 

こちらグーグルマップによると四つ星ホテルだとか。

 

 

←寝室(不自然な箇所は筆者の荷物を消した痕です)

←水場

 

ここはシャンプーもボディソープもハンドソープも置いてあり、今ツアーで使ったホテルの中で一番綺麗なホテルでした。

※ドライヤーはすべてのホテルで用意がありました。

 

なお、海外あるあるの冷蔵庫内に用意されている水は有料になります。

 

 

到着まで時間を要したのでホテルに着したのが0時前くらい。

今日はシャワーを浴びて就寝。