イタリアツアー5日目
【日程】
ローマ 世界遺産ローマ市内観光(約3時間30分)
◎スペイン広場、トレヴィの泉、コロッセオ
🍴アマトリチャーナ
🚌サンジミニャーノへ(約4時間)
サンジミニャーノ 世界遺産サンジミニャーノ市内各自散策(約1時間)
🚌フィレンツェへ(約1時間)
フィレンツェ 🚌ホテルへ
🍴トスカーナ風ステーキ
【朝】
朝食 7時から
荷物出し 7時30分
出発 8時
この他にもクロワッサン等あったがもうクロワッサンは飽きました...
野菜が恋しくなったが、本ツアーの朝食バイキングに緑はほとんどなく、今回のホテルは珍しく緑があったので嬉々として食べた。
ローマ市内観光
ローマ市内の観光(約3時間30分)
昼食
Satiricus Ristorante Pizzeria
Via dei Corridori, 58, 00193 Roma RM, イタリア
グーグルマップで☆4.3(2,250)
メニュー
アマトリチャーナ
ジェラート
アマトリチャーナは固めのパスタにいつものトマトソースと味のしない粉チーズ。
肉料理は日本でいうチャーシュー。しかもパサパサなお肉。
唯一食べられたのはフライドポテト。
塩味が全く足りないので塩を店員からもらって振りかけて食べた。
ここまでずっと同じトマトソースの味を食べ続けて、いい加減にトマトソースの味にも飽きた。
ジェラートはまぁ普通に美味しい。
量もちょうどいいし、ティラミスよりもこちらの方が暑い気温に合っていておいしく食べられる。
サンジミニャーノへ
食事後、バスにて約4時間の移動を経てサンジミニャーノへ。
因みに余談だが、バスで3時間や4時間のロングドライブになる際は途中でサービスエリアのようなところでトイレ休憩が入る。
この際のトイレの使用料は基本かからず、土産物が売っているショップも併設している。
ツアー客はトイレに行くついでに土産物屋に立ち寄り、土産を買って観光中はバスの中においておけるという高システムだ。
だが、このショップで土産物を買うのはお勧めしない。
ショップによっては、「5個買ったら1個無料。」等を掲げているが、それよりも前述したとおり街のスーパー様の場所で購入した方が何倍も安いからだ。
この時点で添乗員さんは教えてくれないが、後半になってくるとスーパーが近くにあるホテルに泊まったり、街中にあるスーパーの場所を教えてくれるようになってくる。
どうしても「土産物」といった外装が欲しいのでなければ、似たようなものは大体スーパーで手に入るので、土産物店では何のブランドの酒を買うか、どんなものを購入して帰るか、という情報収集を行い、後日スーパーで探した方がリーズナブルで済むということをお知らせしておこう。
さて、サンジミニャーノという大変言いにくい都市ですが、
「世界一のジェラート屋」があるとバスの中で添乗員さんから説明を受けた。
その名も
Gelateria Dondoli
Piazza Della Cisterna, 4, 53037 San Gimignano SI, イタリア
グーグルマップで☆4.6(5,552)
折角なら受賞したこともあるスペシャルな味を、と思って白ワインのフレーバーを注文したが、こちらはよく確認したらシャーベットだった...
酸味がって口に合わなかったが、もう一つ
Crema di Santa Fina(サフランと松の実のクリーム)は濃厚で非常に美味しかった。
ただ、これが世界一なのかぁといった感じだ。
店は長蛇の列が出来ていたが、中には店員が多数いて、皆無駄のない動きで客を捌いているので回転率は非常に良い。
折角なので街並みを見下ろせるグロッサの塔へ。
絶景が広がるが、風が強かったので自撮りは至難の業(笑)
約1時間の自由時間を堪能後は、バスで約1時間ほど移動してフィレンツェのホテルへ。
West Florence Hotel
Via Guido Guinizelli, 15, 50013 Campi Bisenzio FI, イタリア
グーグルマップで☆3.3(686)の四つ星ホテル
見るからに部屋のランクがどんどん下がってます。
筆者的に最悪なのがベッドの両側にコンセントがついていないこと。
向かって左側にはコンセントがないので、右のコンセントからたこ足で持ってくる羽目に。
(まぁ手前にテレビがあり、その下にはコンセントがあるので、寝る際にスマホをいじらない人なら別に気にならないのだろうが。)
床も古びた木の床。
シャンプーやボディソープどころか、液体ハンドソープもなく、個包装の固形石鹼などが置いてあります。
ここに連泊かぁ…
夕食はホテルのレストランにて。
メニュー
ジェノベーゼ
トスカーナ風ステーキ
カットフルーツ
悲しいかな、トマトソース味じゃないだけで感動するくらいになってきました。
いつもどおりの固めのパスタ(芯がちょっと残ってるくらい固い)にバジル味。
味覚がバグって来ている可能性がありますが、美味しくいただけました。
かっこいい名前がついている、ローストビーフ。
肉はパサパサで、味もほぼ無味。
横に添えてあるほうれん草が美味しかった。
カットフルーツと言えばおいしそうに聞こえるが、画像をよく見てほしい。
このスプーンは通常サイズのスプーンで、それと比べるとよくわかると思うが、カットフルーツというより刻まれたフルーツの残骸。
こんなに小さく刻む必要はないでしょう...
何かのデザートの切れ端を集めましたと言っても疑わないレベル。
これは明日の朝食も期待できないなぁ...












