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晴れ時々ジャズ

日々の雑感とともに、フランスを中心に最新の欧州ジャズについて書いています。

当地では19日に約60センチの積雪があり、12月の半ばにしては異例の大雪となりました。雪はいったん少し融けたのですが、昨日の午後から再び降り始めました。
庭の雪景色夕方4時    昨日の夕方の庭(この程度なら風情があるというものですが)
雪国にお住まいのかたは、こんな画像、見るのもうんざりだと仰るかもしれませんが...。
庭の雪景色翌朝8時    今朝の庭(こうなると、埋もれてしもたー!という感じです)
昨日は二度の雪かきをしたのですが、今朝になってみるとさらに積もっていたので、朝からまた雪かきです。雪かきは結構大変なのですが、運動と気分転換になるので、私にとってはちょうど良いのかもしれません。
北側の屋根には直径3センチ以上、長さ30センチ以上のツララが何本も出来ています。こんなお天気でも洗濯物は屋外に干しますので、丸一日たってから乾燥機にかけないと乾きません。昨日は気温が低かったので、バスタオルなどの厚いものは凍って硬くなっていました。
今夜は地元の商店街のクリスマスイヴェントに出演するのですが、徒歩で出かけることにします。照明を落としてから、ずらりと並べられたキャンドルに一斉点灯してイヴェントが始まるのだそうです。商店街にはアーケードがありますが、私たちにとっては初めて体験する路上ライヴとなります。ソプラノ、アルト、テナー、ベースの12人でクリスマスにちなんだア・カペラ曲を歌います。普段は使わないのですが、屋外なのでマイクを使用。暗くて楽譜が見えないと思いますので、暗譜で歌わないと。
前に空き缶を置いといたら、チャリーン!って小銭を入れてもらえるかもしれん♪と、また例によっていちびりなことを考えていたのですが、さすがにこの雪では商店街に来てくださるお客さんや聴衆は少ないかもしれませんねー。
最近、気になる新譜がたくさんリリースされています。めっちゃ個人的な好みで何枚かご紹介を。
1995年にSoul NoteレーベルからリリースされたENRICO PIERANUNZI TRIO / SEAWARDと同じ面子で、今度はChallenge Jazzレーベルからライヴ盤がリリースされました。2001年4月22、23、24日にフランスはパリの有名ジャズクラブ、au Duc des Lombardsで行われたライヴを収録した2枚組です。
ふっふっふ(*^m^*) もちろん注文済み。ANDRE CECCARELLI様がドラム叩いてるからね。早く聴きたい!
■ENRICO PIERANUNZI TRIO / LIVE IN PARIS (Challenge Records CHR70126)
ENRICO PIERANUNZI (p)
HEIN VAN DE GEYNE (b)
ANDRE CECCARELLI (ds)

気になるから注文済み。
■STEPHAN OLIVA / COINCIDENCES (La Buissonne)

なんとなく気になる作品。
■JOHN TAYLOR, PALLE DANIELSSON, MARTIN FRANCE / ANGEL OF THE PRESENCE (CAM JAZZ)
2006年1月26日リリース予定。パーソネルはこのとおりではないかもしれません。早く聴きたい!
■ERIC LEGNINI TRIO / MISS SOUL (LABEL BLEU)
ERIC LEGNINI (p)
ROSARIO BONACCORSO (b)
FRANCK AGULHON (ds)
今日、初めて聴いてみました。これ、めっちゃいいです!んもう素晴らしいです!abacabaって聞いたことありませんが新興レーベルなのかな?記事にするのはもう少し先になります。しばらくお待ちくださいませね。
■DANIEL MILLE / APRES LA PLUIE (abacaba/Universal Music France 983 321-1)
私のだいだい大好きなANDRE CECCARELLI(1946年1月5日、南仏ニース生まれ)のほやほやリーダー作でーす♪キャーッ、パチパチパチ!
誰ですか「ああ、あのケンタッキーフライドチキンのカーネル・サンダースにそっくりなフランス人ドラマーね。」などと仰るのは?へっへっへ...私だよ~ん。(って、コラコラ!)
ANDRE CECCARELLIの通算10作目になるリーダー作で、ハモンドオルガンとエレクトリックギターとドラムスのトリオ。この編成でまるごと一枚のジャズを聴くのは初めてですが、オルガンのせいかどことなくレトロな感じも漂っています。本作はスタジオ録音ですが、一発録りということだそうで、緊張感と躍動感を保ちつつ、心が浮き立つような楽しさに満ちた演奏は、プレイヤーの高揚感と寛いだ雰囲気の両方がこちらにも伝わってくるようで素晴らしいですよ。
全10曲のうちオリジナルが2曲、1930年代スタンダード4曲、シャンソン1曲、MILES DAVIS、JACO PASTORIUS、NORAH JONES(!?)が1曲ずつとなっています。
私は知らなかったのですが、JOEY DeFRANCESCO(1971年4月10日、ペンシルヴァ二ア州フィラデルフィア生まれ)は、今年2月に惜しくも亡くなられたJIMMY SMITHの演奏スタイルを継承するハモンドオルガンのプレイヤーとして有名な人だそうで、若干17歳にしてMILES DAVISと共演も果たしているらしく、若いながら共演作、リーダー作ともにたくさん出ています。彼が演奏しているのはハモンドB3で、独特の柔らかな音色がいい雰囲気を出しており、まあるく暖かい感じのするCECCARELLIのドラミングとも相性抜群なのではないでしょうか。
BIRELI LAGRENE(1966年9月4日生まれ)は、ANDRE CECCARELLIとはステージとアルバムで何度も共演しており、リーダー作もたくさん出しています。
1曲目、MILES DAVIS作曲のNARDISからいきなりノリノリで、ギター、オルガン、ドラムとソロを回していきます。ん~、ええ感じです。
2曲目はスタンダードのSOPHISTICATED LADY。ゆったりしたテンポでリラックスした雰囲気がまたいいんですね。
4曲目のPRELUDEは次の曲の前奏として1:49のドラムソロになっています。あ~、それにしてもANDRE CECCARELLIの美しく粒が揃ったレガートやロールはいつ聴いても惚れ惚れしてしまう!他のドラマーではそんなことを思ったことがないのですが、CECCARELLIのドラムソロならいつまででも聴いていたいほど大好きで、ついヴォリュームを上げてしまう私なのだった。
5曲目はAPRIL IN PARIS。テンポが倍になったり元に戻ったりのくり返しで進行し、スピード感とグルーヴ感に満ちた演奏が素晴らしい。
7曲目はANDRE CECCARELLIとERIC LEGNINI(p)の共作によるタイトルナンバー、AVENUE DES DIABLES BLUES。各人のソロが熱いです。のってます。イケイケです。かっこいいです!
9曲目のSUNRISEはNORAH JONESの曲。私、NORAH JONESは一枚も持っていません(ちなみにDIANNA KRALLも持っていません。)が、この曲はいいですね。ANDRE CECCARELLIの軽快で切れの良いブラシワークが絶品です。
ラスト10曲目はスタンダードのTHE SONG IS YOU。いや~、凄いです。エキサイティングです。スウィングっちゅうのはこういう演奏のこととちゃいますか!DeFRANCESCOのオルガンがウッドベースも顔負けのご機嫌な低音イケイケブンブン&右手でご機嫌なアドリヴをぶちかますわ、LAGRENEのエレクトリックギターがはじけまくるわ、CECCARELLIの鳥肌モノのスネアロールやら昆虫的&オクトパスなドラミング(なんじゃそれ?普通に手数が多いと言いいなさい)が凄いわ、三者三つ巴の丁々発止があるわで、本作最高のグルーヴを感じるスリリングで素晴らしい演奏になっております!
このアルバム聴きながら年末の大掃除したら、ルンルン気分で作業がはかどりそう(家のオーディオと運転中しか音楽聴かない派で、携帯音楽プレイヤーの類は一つも持っていない私が言うのも変ですが)。また、おうちでクリスマスパーティーのときに流すと目先が変わっててエエ感じになりそうな気がします。
オルガン、ギター、ドラムが心浮き立つ演奏で小粋に聴かせているジャズ作品。一家に一枚、いかがですか?
ANDRE CECCARELLIのホームページはございません。誰か早う作ってちょうだいっ!
その代わりにCHRISTIAN PEGAND PRODUCTIONSで↓ANDRE CECCARELLIのページをご覧ください。
                    http://www.christianpegand.com/uk/ac.html
御用とお急ぎでないかたはBIRELI LAGRENEの↓ホームページへどうぞ。
                    http://lagrene.com/
JOEY DeFRANCESCOのホームページは↓こちらです。
                    http://www.joeydefrancesco.com/
■ANDRE CECCARELLI TRIO / AVENUE DES DIABLES BLUES (Dreyfus Records FDM 36683-2)
ANDRE CECCARELLI (ds)
BIRELI LAGRENE (el-g)
JOEY DeFRANCESCO (Hammond Organ)
入手先:キャットフィッシュレコード(通販)
JEAN-MICHEL PILC(1960年、パリ生まれ)のことは、ANDRE CECCARELLI(ds)のリーダー作、FROM THE HEART(Verve)で演奏を聴いて初めて知りました。強靭なタッチとアクロバティックな運指にまずびっくり。卓越したテクニックのみならず確かな表現力と、シニカルで乾いたユーモアをちりばめた独創的な演奏はひときわ異彩を放っており、この人は只者じゃないと感じたものです。さっそくリーダー作を何枚か手に入れ、運良く来日公演へも行くことができました。
本作はJEAN-MICHEL PILCの7枚目となるリーダー作で、2004年10月にニューヨークのIRIDIUM JAZZ CLUBで行われたライヴを収録したもの。14曲のうちTHELONIOUS MONKが4曲、JOHN COLTRANEが1曲、オリジナルが9曲となっています。
THOMAS BRAMERIE(1965年9月18日生まれ)もANDRE CECCARELLIつながりということで私にとっては馴染みのある好きなベーシストなのですが、ドラマーのMARK MONDESIR(1964年生まれ)の演奏を聴くのは今回が初めてです。
1曲目のNO PRINTは来日公演でも演奏していましたが、あのときはWAYNE SHORTER作曲のFOOT PRINTSそのものを演奏しているものとばかり思っていました。後日、鯉沼ミュージックのメールマガジンで演奏曲目が分かって「あら、そうだったのね。」と思ったのですが、本作のアレンジはさらに進化し、ずっとひねりが効いていて刺激的。ピアノがゴッドファーザーのテーマをチラリと...気のせいでしょうか。
2曲目から4曲目まではMONKの曲を立て続けに。
2曲目のJACKIE-ING PART 1ではMARK MONDESIRが歌いながら(かすかに聞こえる)叩いておりますが、素晴らしいドラミングをする人ですね。ピアノでRHYTHM-A-NINGのテーマも飛び出しました。
3曲目のMISTERIOSOでベースがMY FUNNY VALENTINEのテーマをチラリと...これはたぶん気のせいでしょう(;^_^A
4曲目のGREEN CHIMNEYSでは、STRAIGHT, NO CHASERやらDUKE ELLINGTON作曲のIT DON'T MEAN A THINGまで飛び出すという出血大サーヴィス。ジャズ初心者の私にはこれぐらいしか分からないのですが、探せばもっとたくさんあるのかもしれません。
と、このように1曲目のNO PRINTから5曲目のJACKIE-ING PART 2まではノンストップ(編集してあるのかも)で一気に聴かせますが、演奏そのものは、そらもうエキサイティングでエライことになっております。
本作で一番のお気に入りは、6曲目のMOONLIGHT WITH MというタイトルのJEAN-MICHEL PILCの奥様MURIELに捧げられた曲。そういえば来日公演のステージで、「僕は最近結婚したんだ。MURIEL(ミュリエル)といってね、彼女はフルート奏者なんだよ。」と嬉しそうに話していました(こんな凄い演奏をする人でもオノロケを言うんだなと思いました)。それにしてもこの曲は不思議な美しさをもった曲ですね。PILCに“静”と“動”の顔があるとすれば、これまでの“静”の魅力が昇華したかのような素晴らしい曲になっていす。繊細なタッチのピアノは実によくコントロールがきいていて確かに美しいのだけれど、ピアノの左手とベースでドスの利いた凄みも感じさせて、どこか神秘的でただならぬ雰囲気も。これからはこういう曲をもっともっとたくさん演奏してほしいな。
9曲目のMR. RGはPILC作曲によるROSARIO GIULIANI(as, ss)に捧げられた曲で、JEAN-MICHEL PILCも参加していたROSARIO GIULIANIのリーダー作MORE THAN EVER(Dreyfus Records)に入っていたのと同じです。PILCのピアノがこれでもかーって感じで攻めまくりますが、ドラムスとベースがしっかり支えていてさすがです。あ~、素晴らしい。
12曲目のIGNITIONは凄い演奏なのに途中でフェイドアウトしてしまうのが残念。フェイドアウトやフェイドアウトふうのエンディングは好かんのです。ハイ。
JEAN-MICHEL PILCはいろんな作品で聴かせていたトレードマークのフレーズ(クリシェ)をここでも連発していて、「あ~、またやってるな。」と思ってしまいましたが、まぁ、こんなのは誰にでもマネ出来るようなモノではないので、これはこれで良いのかもしれません。
このライヴ盤はPILCの個性がよく出ていますし、息の合ったトリオの演奏も鬼気迫るといった感じで素晴らしいんじゃないでしょうか。楽しく寛げる類の聴きやすいジャズとは一線を画すシリアスで刺激的な演奏は、人によっては刺々しさを感じて好きになれないかもしれませんが、JEAN-MICHEL PILCという人は非常にユニークで才能のあるピアニストの一人であることは間違いないと思います。
御用とお急ぎでないかたはJEAN-MICHEL PILCの↓ホームページへどうぞ。
                   http://www.jmpilc.com/
■JEAN-MICHEL PILC / LIVE AT IRIDIUM, NEW YORK (Dreyfus Records FDM 36 677-2)
JEAN-MICHEL PILC (p)
MARK MONDESIR (ds)
THOMAS BRAMERIE (b)
入手先:キャットフィッシュレコード(通販)

いつもお世話になっているブログのお仲間、オラシオさん のところから、勝手に「経験バトン」なるものを持ち帰って参りました。
面白そうなので私もやってみましょう。


ルールは、

経験したことのあるものには○、ないものには×を付ける。
そして、1個だけ質問を増やして5人にバトンをまわす。

だそうです。

ほな、いくでー!


入院
○  2度のお産のときだけですね。

骨折
×  したことないです。
 
献血
○  3回ほどあります。あの~、どうでもいいですが、変な質問が多いですね。

失神
○  気絶ということなら一度だけ。あれは小6の時...。初めての急坂を自転車で勢いよくビューンと下りる途中、よその家の門柱に激突し、気絶していたところを近所の人が家に知らせてくれたらしいんですね。父におんぶされて連れて帰ってもらう途中、一瞬だけ意識が戻るもすぐまた気絶(笑)目覚めたらソファの上に寝かされていた私。が、ここは自分の家ではありません。部屋には見慣れないダンボールの箱がいっぱい。隣の部屋からはなにやらひそひそ声が。てっきり誘拐されたと思った私は、どうやってここから逃げ出そうかとあれこれ真剣に考えをめぐらせましたね。しかし、すぐに思い出しました。今日は引越しの日で、ここは引越しがすんだばかりの新しい家なのだということを(^▽^;) 幸い怪我は全くありませんでした。

風俗
×  風俗とは違うが、オカマ・バーにはいっかい行ってみたい。面白そう。

補導
×

女を殴る
×


男を殴る
×


就職
○  面白いエピソードがなくてすまぬ。

アルバイト
○  面白いエピソードがなくてすまぬ。

海外旅行
○  来年1月にはインドへ行きます(詳しくは帰ってからブログにて)。一番行きたいのはフランス。パリでジャズのライヴを聴きたい!

ピアノ
○  習ったことはあります。先生(女性でヒステリー)は厳しいばかりで、ピアノを弾く楽しさを教えてはくれず、レッスンへはいやいや行ってました。もっと違う先生に習いたかった(T_T)

テレビ出演
×

ラグビー
×  なんでラグビーなん?

合コン
○  大学へ通っていた時に先輩に誘われて何回か。面白いと思わなかった。

北海道
×  旭山動物園でアザラシを観たい。

沖縄
×  行ってみたい。

エスカレーターを逆走
○  若気の至りで。今はさすがに出来ません。

金髪
×


ピアス
×  そんな怖いことようしません。耳たぶも小さいし。

ラブレターもらう
○  全然知らない人からもらって、気色悪かったこともあります。誰、この人?って。

幽体離脱
×  霊感というものが欠如している人間なので、無理かと。


先生に殴られる
×  身近にもそういうことは起こらなかったような。

徒競走で一位
○(たぶん)  一回だけ中学生のときに陸上部の部員と同時にゴールしたことがあるのですが、結局どっちが1位だったのかは分からずじまいでした。そういえばその頃、同級生の女の子に「カモシカのような足やね。」って言われたことがあるのですが、それがほめ言葉だとは知らずに、「この子、変なこと言うなぁ。」と思い、家へ帰って図鑑でカモシカの絵を見ても分からんかったというけったいな思い出があります。今の私の足はきっと大根です(∋_∈)

コスプレ
○  大学の寮祭で、宝塚の男役とピンクレディーのケイちゃんだかミーちゃんだかの役で踊った。就職してから、地元のイヴェントの仮装行列で江戸時代の町娘の役(これは踊らなかった)。翌年同じイヴェントの仮装行列で白雪姫の小人の役で踊った。一昨年は合唱団のクリスマスパーティーで「白い巨塔」の財前教授の役(踊らなかったが、なぜか重症の河童を一匹診察した)。
え?コスプレって、こんなんとちゃうって?

同棲
×

ストリート誌に載る
×  ストリート誌って、なんです?街中で見かけた一般人のファッションを載せる雑誌のことなら、載ったことはありません。

ナンパ
×  されたことも、したこともないです。


逆ナンパ
×  言葉の意味がよう分からんのですが。

交通事故
○  あれは免許を取得してすぐの頃。一旦停止を無視した原付のおばちゃんが私の運転する自動車にぶつかってきて、原付に乗ったままコロリと倒れた。どちらも全くスピードを出していなかった為、大事には至らなかったが、あの場合、私は100パーセント悪くない。あれはどう考えても納得のいかない処分だった。今も運転はしますし、運転するのは好きなほうですが、この20年はずっとゴールドの優良ドライバーです(^_^)v

パーマ
○  私には似合わない。もう20年以上あてていません。

飲んで記憶喪失
×  記憶喪失はないのですが、高校3年のとき女子(7、8人)だけで、とある神社の会館を借りて(神様、ごめんなさい)酒宴を開いたことがあり(首謀者は私ではない)、T代ちゃん持参の“お父さんによる自家製ワイン”を「ぶどうのジュースやー!美味しい!」などと言いながらたくさん飲んで初めて酔っ払いました。酔っ払うと妙に楽しくなり、意味もなく笑い、しゃべりまくっていましたね。が、酔っ払ったそのあとに私を襲った苦しみは半端やなかったです。ただひたすらに苦しく、寒かった!自分がお酒を受け付けない体質であることをこのとき初めて知りました。
(;゜ロ゜)ハッ!このブログ、高校3年のときの担任、N先生も見てはるんやった!先生、ごめんなさい(-_-;)

家出
×  考えただけで、よう実行せなんだんです。

万引き
×  犯罪というものに手を染めたことはありません。

自分で散髪
×  私はないのですが、息子が小さい時(3つぐらいかな)のこと。「あ、ちょーきちょき!あ、ちょーきちょき!」っていう声がするので「なんやろ?」と思って隣の部屋をのぞいたら、工作用のハサミで嬉しそうに自分の髪の毛を切っていました(T_T)

プロポーズ
○  3人にプロポーズされて、3人目の人も断ったのですが、1年後にその3人目の人が、どうしても!ということで結婚に至る。3人目っていうのはもちろん夫のことです(*^^*ゞ
結婚するつもりはなかったので自分からプロポーズしたことはありません。


食あたり
×  食中毒という意味ならありません。

宝くじ
○  去年初めて3000円分買いましたが、当たりませんでした。もう二度と買わんでしょう。

電車で寝過ごしたこと
○  一回だけ、学生の時に大阪の環状線で。環状線やからぐるっと回ってもとの位置。回ったんは一周だけやったと思いますが(?)

浮気をしようと思ったこと、あるいは実際に
×  幸いなことに思ったことさえありませんね。

オリジナルの質問
スキンヘッドにしたことがありますか?
×  私はないですが、もし男に生まれていたら、したいと思ったかも。

バトンはどなたにも回しませんが、お持ち帰りはご自由にどうぞ。

もうお気づきのかたもいらっしゃるかもしれませんが、当ブログでは毎月、月初めにイメージ写真を変えています。カエルはもう冬眠しているはずなので、最近はワンコが登場しておりました。どうでしょう、このフルート吹いてるワンちゃん、可愛いでしょう?
フルート
ジャズのフルート奏者というとHUBERT LAWSをすぐ思い出すのですが、なぜかというと昔買ったLPがあるからなのです。ジャケットデザインもいいですね。
■HUBERT LAWS / FAMILY (Columbia Records)
う~む、1980年というと25年前ですね...。このアルバムの中のMEMORY OF MINNIE (REPERTON) という曲が大好きでした。MINNIE REPERTONも好きなシンガーの一人で、アルバムもたくさん買って聴きまくっていましたね。懐かしいなぁ(遠い目...)。
さて、今日から早や師走となり、来年は戌年ということで、犬にまつわる記事も書こうかななどと思っております。新年そうそうの記事は犬特集になるかもしれません。
今後紹介する欧州ジャズ作品はこのようになっております(すべて未聴)。
■EDOUARD BINEAU / IDEAL CIRCUS (Night Bird Records)
■JEAN-MICHEL PILC / LIVE AT IRIDIUM, NEW YORK (Dreyfus Records)
■ANDRE CECCARELLI TRIO / AVENUE DES DIABLES BLUES (Dreyfus Records)
■DANIEL MILLE / APRES LA PLUIE (abacaba/Universal Music France)
いましばらくお待ちくださいませね。
ミックスナッツクッキーを作りました。材料は以下のとおり。

材料(約30個分)
   バター:120グラム
   粉砂糖:60グラム
   塩:ひとつまみ
   卵黄:1個分
   薄力粉:170グラム
   ヘーゼルナッツ:40グラム
   ピスタチオ:30グラム
   くるみ:50グラム
   アーモンドダイス:40グラム
ミックスナッツクッキー

ナッツがいっぱい入ったクッキーは家族みんなの大好物。これを作るたびに「ええっ、もうないのー!?」と言われてしまいます。あのね、君達が食べたから全部無くなったのだよ(-_-;) 「いつまでも あると思うな 親と金(とクッキー)。」
卵は白身を除いて卵黄だけを使用しているのでサクサクの食感です。焼きあがったクッキーは素手で触らず、金網の上で冷まします。冷めたあとも決して素手で触らないように気をつけて乾燥剤と一緒に密封しておけば2~3日は大丈夫。プレゼントにも最適です。

クッキー製作中のBGMはこれでした。
■BOJAN Z TRIO / TRANSPACIFIK (LABEL BLEU)
BOJAN ZULFIKARPASIC (p, Fender Rhodes)
SCOTT COLLEY (b)
NASHEET WAITS (ds)
あの~、皆さんは本当にジャズミュージシャン?と質問したくなるような。特にリーダーのBOJAN ZULFIKARPASICは、まるで格闘技の人みたいに見える(;^_^A 仏頂面に髭、おまけにスキンヘッドという3人お揃いで、迫力満点の只ならぬ雰囲気を撒き散らしておりますが、そのイカツイ風貌に負けず劣らずでドス効きまくりの凄い演奏。
ヴェテラントランペッター、ENRICO RAVAは1939年、イタリアのトリエステ生まれ。これまでに彼がプロデュースしたアルバムは90枚以上。リーダー作は25枚を数え、近年では2002年度のTHE JAZZ RAR PRIZEを受賞しています。
ENRICO RAVAとSTEFANO BOLLANI(1972年、イタリアのミラノ生まれ)とPAUL MOTIAN(1931年、米国のフィラデルフィア生まれ)の組み合わせというのは今回が初めてなのでしょうか。
STEFANO BOLLANI は私が今一番好きなピアニストで、ENRICO RAVA & STEFANO BOLLANIのデュオは昨年の来日公演で聴く機会がありましたが、最高のパフォーマンスと茶目っ気たっぷりの楽しいトーク(&コント?)で、中身の濃い本当に素晴らしいコンサートでした。
一方、PAUL MOTIAN はジャズ初心者の私にとっては馴染みの薄いドラマーで、彼の演奏はENRICO PIERANUNZIとのデュオ作品DOORWAYS(Cam Jazz)でわずかに知っているだけです(なんでこんなん買うたのかいまだによう分からんのですが、最後まで聴くにはもの凄く「忍耐」のいる作品)。
アルバムタイトルのTATI は、演出家、監督、俳優として映画制作に携わったフランス人、JACQUES TATI(1907~1982年)のことで、アルバム中のタイトル曲TATI は彼に捧げられたものだそうです。
12曲のうちGEORGE GERSHWIN作曲のTHE MAN I LOVEとプッチーニ作曲のE LUCEVAN LE STELLE(歌劇「トスカ」のなかで歌われるアリア)の2曲以外は全て3人持ち寄りのオリジナル曲。前半は静謐で内省的な雰囲気をたたえた演奏が多くて気持ちよく寛げ、中盤あたりからRAVA & BOLLANI節も覗かせつつ、三者のインタープレイも堪能できます。PAUL MOTIAN は概ねパーカッション的な演奏で、しょっちゅうアウトする感じで叩いているのですが、それによる違和感は感じません。ENRICO RAVAがECMレーベルへ復帰して昨年リリースしたアルバム、EASY LIVING(これは私が初めて手にしたECMレーベル作品。)も良かったのですが、本作も素晴らしいですね。
1曲目のTHE MAN I LOVEは初々しく可愛らしい女心をうたった古いスタンダード曲ですが、RAVAの渋いトランペットにかかると、まるで酸いも甘いも知っている恋多き女のけだるいつぶやきのように聞こえてしまうのは私だけでしょうか(;^_^A
その後も端正でリリカルな雰囲気の曲が続き、6曲目、RAVA作曲のMIRRORSあたりからぼちぼちとRAVA & BOLLANIの本領も発揮。
PAUL MOTIAN作曲のFANTASMはピアノが始終無調感のあるミステリアスなラインを弾いている、フリーインプロ的な演奏で緊張感たっぷり。
RAVA作曲のCORNETTOLOGYはこのアルバム中最も明確なリズムと躍動感を感じる演奏で、三者のスリリングなインタープレイが展開。途中、PAUL MOTIANはラテンのリズムまで叩いちゃったりするのだ!
RAVA作曲のOVERBORDは哀愁のトランペットで始まったと思いきや、高密度なフリーフォームへと移行。
アルバムの最後を飾るGANG OF 5はPAUL MOTIAN作曲なのですが、作曲者本人のドラムが入らないRAVAとBOLLANIのデュオ(PAUL MOTIANって奥ゆかしい人なのね。)で演奏されます。どこか物悲しい雰囲気をたたえる詩情豊かで美しい曲です。本作でPAUL MOTIANが書いているのは3曲ですが、良い曲を書く人なんだなぁと思いました。
御用とお急ぎでないかたはENRICO RAVAの↓ホームページへどうぞ。
                 http://www.enricorava.com/
■ENRICO RAVA / TATI (ECM Records ECM 1921)
ENRICO RAVA (tp)
STEFANO BOLLANI (p)
PAUL MOTIAN (ds)
入手先:キャットフィッシュレコード(通販)
NICOLAS FOLMER(tp)が、昨年リリースした初リーダー作のI COMME ICARE (Cristal Records)で2005年度のDJANGO D'OR(Nouveau Talent)を受賞しました!
また、NICOLAS FOLMERとPIERRE BERTRANDの若き双頭リーダー率いるPARIS JAZZ BIG BANDも3作目のPARIS 24 H (Cristal Records)で同じくDJANGO D'OR(Musicien Confirme)を受賞!
実は、PARIS JAZZ BIG BANDは先にLES VICTOIRES DU JAZZ 2005も受賞しています。
凄いじゃないか、NICOLAS FOLMER!パチパチパチパチ!!
NICOLAS FOLMERのI COMME ICAREがDJANGO D'ORを受賞したのは納得です。これは本当に素晴らしい作品で、いまだに私の愛聴盤。当ブログの記事で絶賛しておりますので、よろしければ↓こちらをご覧くださいませ。
                       http://ameblo.jp/irregular-time/entry-10002052621.html
PARIS JAZZ BIG BANDのPARIS 24 H も当ブログにて↓記事にしております。
                       http://ameblo.jp/irregular-time/entry-10002603148.html
DJANGO D'OR TROPHEES INTERNATIONNAUX DU JAZZ は↓こちらでご覧になれます。
                       http://www.django.org/vfra/bh.htm
お気に入りのアーティストが受賞するのは嬉しいものですね♪

ズワイガニ


おいしそうな絵でしょ。これ見てヨダレ垂らしてください。


11月6日にズワイガニ漁が解禁となり、先日、我が家の食卓にものぼりました。
ズワイガニは水揚げする地方によって、松葉蟹、越前蟹、間人(たいざ)蟹などど呼び名が変化します。蟹の甲羅にこのような黒い点点(海の生物の卵らしい)がくっついているのが美味しいと聞いたこともありますが、実際のところはどうなんでしょうか。
写真のは茹でてありますのでそのままで食べられます。生で新鮮なものは刺身にしたり、しゃぶしゃぶにしたり、焼き蟹にしたりもしますが、お鍋にして、そのあと雑炊にするのもこたえられない美味しさですぞ~!


この辺りでは、冬は松葉蟹、夏はワタリ蟹ですが、皆さんのお住まいの地域ではどんな蟹を召し上がるんでしょうか。