うわっ、知らんかった!
3月にリリースされたBIRELI LAGRENEのリーダー作に、ANDRE CECCARELLIが参加してるじゃあーりませんか!
ANDRE CECCARELLIのブラシワークがたっぷり聴けそう♪
■BIRELI LAGRENE GIPSY PROJECT / JUST THE WAY YOU ARE (Dreyfus Records)
BIRELI LAGRENE (g, vo)
HONO WINTERSTEIN (g)
FRANCK WOLF (sax)
DIEGO IMBERT (b)
ANDRE CECCARELLI (ds)
ROBERTO JERMAINE LANDSBERGER (p) (14曲目のみ)
左から順に、BENOIT SOURISSE, ANDRE CECCARELLI, JOHN McLAUGHLINです。
*クリックで拡大します
ANDRE CECCARELLIはたいていこんなふうに隣の人に肩を抱かれています。こういう光景は、ネット上に限らず、ANDRE CECCARELLIのリーダー作と参加作のジャケやインレイカード等でもよく目にします。背が低いから肩に腕をまわしやすいというのもあるかもしれませんが(^_^;) CECCARELLIの肩を抱いてる人は、たいてい彼のほうを向いて嬉しそうに笑ってるんですね。CECCARELLIさんて、きっと誰からも好かれるいいヤツなんだろうな~と思っている私です。
1曲目のGET HAPPYは、バンドの重厚な演奏と伸びやかなヴォーカルがゆったりと重々しく響きます。歌の内容は典型的な黒人霊歌で、泥臭さはないもののなかなかスピリチュアルに歌っていると思います。
3曲目のYOU ARE MY SUNSHINEは、通常明るいムードで演奏されることが多い曲ですが、こちらはスローなテンポで実に切なく寂しい曲調です。もともと失恋を歌った曲ですからこういう演奏のほうがしっくりくるというものですが、最初にこれを聴いたときは一瞬、移調して演奏しているのかと思ったほどです(^_^;) バンドとヴォーカルが美しく繊細に溶け合った演奏は、聴き応え満点で実に素晴らしいです。
4曲目のGLAD TO BE UNHUPPYは、憂いをたたえたヴォーカルが優しく包んでくれるようで心打たれます。JACK SHELDONのトランペットソロが渋くていい味出してます。
5曲目のSOMETIMES I'M HAPPYは、躍動する2ベースとドラムスをバックに囁くような感じで明るく軽快な歌いっぷり。
■MAURICE VANDER / PIANO JAZZ (Universal Music France 984 604-4)
■YOKI FREUND SEXTET / YOGI JAZZ (Atelier Sawano AS 058)
■SIMPLE ACOUSTIC TRIO / XX FESTIVAL INTERNACIONAL DE JAZZ DE GETXO (Hilargi Records Z 091)
■PAOLO FRESU 5ET / THINKING (Blue Note / EMI Music Italy )
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■GABRIELE MIRABASSI, LUCIANO BIONDINI, MICHEL GODARD, FRANCESCO D' AURIA / LO STORTINO (Egea Records SCA 079)
■GABRIELE MIRABASSI / 1-0 (Egea Records SCA 088)
■ANTONELLO SALIS - SANDRO SATTA DUO / LIVE IN COMO (Splasc(h) Records CDH 432.2)
■OLIVIER HUTMAN / BAND SHAPES (RDC Records BM 803/6401142)
■PAOLO FRESU, FURIO DI CASTRI / EVENING SONG (Owl Records 014 733 2)