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晴れ時々ジャズ

日々の雑感とともに、フランスを中心に最新の欧州ジャズについて書いています。

店内BGM(有線放送?)が嫌いです。買い物に来ている客は、何故聞きたくも無いBGMを聞かされなければいけないのでしょうか。時にBGMは、耳栓が欲しくなるほどの苦痛を私にもたらします。スーパーマーケットに行けば、店内BGMとは別にラジカセから大音量で流れてくる「♪さかな、さかな、さかなーーー、さかなーをー食べーるとー!」って、ああ、もういいかげん勘弁して欲しい(ーー;) 他の人たちは、あのBGMをなんとも思っていないのでしょうか。

私がこれまで携帯音楽プレイヤーとは無縁の生活を送ってきたのは、ヘッドフォンやイヤフォンが好きではないからです。でもでも、あのうんざりするBGMを聞かされるくらいなら、イヤフォンを我慢するほうがマシ。携帯音楽プレイヤーは、BGMから逃れるための唯一の手段かもしれない。こう考えて、大嫌いなBGMから完全に切り離され、自分の好きな音楽だけを聴きながらお買い物をしている自分を想像してみました。うんうん、これはいい!気がつくのがちょっと遅かったけど(笑)
ということで、いろいろと考えた末にiPodの購入を決めました。

自宅に無線LANがあるのでiPod touchにも興味しんしんだったのですが、ゲームには全く興味が無いので大画面は必要ないこと、田舎住まいなので外出先で公衆無線LANを探すのに苦労しそうなこと(そもそも外でインターネットはしないと思う)、私には宝の持ち腐れになりそうな予感がしたこと(笑)、iPod touchはすでに息子が持ってるしな~(笑)ということで、iPod classicに決めました。それに、クリックホイールは、慣れればいちいち画面を見ずに操作出来そうだと思ったからですね。

さて、私はパソコンが得意ではありません。ダウンロードやインストール、設定、ライブラリの作成、iPodの同期(同期って何?)と、もうとにかくiTunesとiPodの全てが初めてです。最初は、こんな私でもちゃんと出来るんかいなと心配でした。

まず、12日(金)の夜にiTunesのダウンロード&インストールを済ませておきました。このときは、横にいた夫にちょっと質問してそのとおりにしただけで完了。ついでに「1GBは何MB?」ていう質問もしておきました(笑)

そして、13日(土)の朝に「インポート設定」を済ませ、実験的にCD8枚分のデータを取り込んでライブラリを作成。午後に地元の大型家電量販店でiPod classicを購入し、「いよいよ同期だなっ!」「でも、先に充電しないといけないのか?」などとちょっぴりキンチョウしながら作業していたら、ありゃりゃー?何だかよく分からないうちにいつのまにか同期が完了していました(笑)
出来た?!と、さっそくイヤフォンを繋いで聴いてみましたら、おおっ、ちゃんと聴こえるではないか(笑) それにしてもアルバム検索の機能を持つCover Flowは素晴らしい。Cover Flowを眺めてしばしウットリしてしまった私(笑) クリックホイールの使い方にもすぐに慣れました。

14日(日)には、ふと思いついて、iTunesにCD-Rのインポートが可能かどうか試してみました。CD-Rはお気に入りのMarc Boutillot Trio / ... Et Alors !?です。この場合、バラバラに取り込まれてしまった1曲1曲に“磔の刑”でアルバム名を入力し1枚にまとめてからアーティスト名を入力すれば完了。自動的にアルバムアートワークを入手出来ない場合は、どっかから探して貼り付けますが、おそらく自分で撮影したものを貼り付けることも可能だと思います。
ちゃんとしたCDであっても、たまーにアーティスト名やジャンル等がとんでもなく間違っていたり、アルバムアートワークが全然違うジャケだったりしますので、そんな場合は訂正もしておきました。2枚組CDを1枚にまとめるのは1回だけ失敗してやり直しましたが、次からは要領よく出来るようになりました。
そんなこんなでiTunes Storeで気になるアルバムを試聴してみたり、いろいろ遊んでいるうちに半日があっという間に過ぎてしまいました(笑)

15日(月)には、いよいよiPodをお供にBGMの流れる店内でお買い物をしてみました。ところが!店内BGMとiPodの音楽が同時に聞こえてきてうるさいのなんのって(笑) これは付属のイヤフォンに遮音性がほとんど無いからか。いや~、しっぱいしっぱい(*^^*ゞ
ということで、以前から目をつけておいたApple In-ear Headphones with Remote and Micをアマゾン河に注文。

そしていよいよ16日(火)に、届いたばかりの新しいイヤフォンで音楽を聴きながらお買い物してみると、今度はBGMはほとんど聞こえずiPodの音楽だけを聴くことができました!

てな感じで、アナログな私にしては誰の助けを借りることもなくすんなりとここまできたので、自分でもびっくり。
私にとって初めての携帯音楽プレイヤーは、今の段階ではたんなる音楽を聴く道具にすぎませんが、大嫌いな店内BGMから逃れて自分の好きな音楽だけを聴きながらお買い物をしたいという希望がかなったので満足しています。
いや~、めでたしめでたし(笑)


*オマケ
新しいイヤフォンのエージングを手伝ってくれているチェブラーシカ君(ロシア出身)


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彼が聴いているのは、
■PIERRE-ALAIN GOUALCH / EXPLORING THE MUSIC OF SERGE GAINSBOURG (Night Bird Music NBM 1002 2)

すっかり諦めていましたが、忘れた頃に届きました。1) と 2) は未聴。

1) ■PAOLO FRESU / JAZZ ITALIANO LIVE 2006 (Palaexpo 02)
2) ■ROBERTO GATTO / JAZZ ITALIANO LIVE 2006 (Palaexpo 03)
3) ■STEFANO DI BATTISTA / JAZZ ITALIANO LIVE 2006 (Palaexpo 04)
4) ■STEFANO BOLLANI / JAZZ ITALIANO LIVE 2006 (Palaexpo 09)


こちらは、先日届いたドングリ。全て未聴。

5) ■YARON HERMAN TRIO / MUSE (Laborie Records LJ06)
6) ■TIERNEY SUTTON BAND / DESIRE (Telarc CD-83685)
7) ■ANDRE CECCARELLI / SWEET PEOPLE (CAM Jazz CAMJ 7813-2)
8) ■ENRICO PIERANUNZI, MARC JOHNSON, JOEY BARON / DREAM DANCE (CAM Jazz CAMJ 7815-2)
9) ■FRANCK TORTILLER / SENTIMENTAL 3/4 (CAM Jazz CAMJ 7818-2)
10) ■RADIO STRING QUARTET VIENNA / CELEBRATING THE MAHAVISHNU ORCHESTRA (ACT Music+Vision ACT 9462-2)
11) ■RADIO STRING QUARTET VIENNA / CELEBRATING THE MAHAVISHNU ORCHESTRA - LIVE AT TRAUMZEIT FESTIVAL (ACT Music+Vision ACT 9902-9)

8) 評判が良いので私も聴いてみよう。
10) 前々から気になっていた作品。
11) はDVDです。PALなのでパソコンかPAL方式対応DVDプレイヤーでないと再生が出来ません。このさいCDとDVDを一緒に。


*どうでもいいオマケ

全国的に快晴に恵まれた4月30日に、友人のKさんと2人で五老ヶ岳(海抜347メートル)に登りました。片道3キロメートルのけっこうアップダウンが激しいハイキングコースを「ええーっ、また下りぃ?せっかくしんどい目ぇして登ってきたのにぃー」などと文句言いながら、「しゃべりながら登るのと、黙っーて登るのとどっちが楽やと思う?」などとアホなこと言いながら、休憩をバンバン挟みアメちゃん食べたりお茶飲んだり、時折下界の景色も楽しんだりしながら頂上を目指しました。
頂上に到着すると、さっそくお弁当です。お弁当とおやつ、それにこの素晴らしい眺めという楽しみが無かったら、誰もこんなしんどい思いをして歩いて登ったりしません。が、うっかり者のアーティチョークはお箸を忘れてきたので、手づかみでムシャムシャと豪快に(笑)

晴れ時々ジャズ  頂上からの景色は、近畿百景第1位に選ばれてるのよん。



ふもとに下りながらこんな会話も。

友人K:「ねーねー、今日、私らマイナスイオンだいぶ浴びたんとちゃうかな」
アーティチョーク:「そうやね、それにフェトンチッドも浴びてると思うよ。お肌にええかも~♪」

と、答えたあとで私はすぐに思い至った。マイナスイオンやフェトンチッドよりも、今日2人が最もよく浴びたのは紫外線だということに(笑)

桜散る日の午後、JR松尾寺駅前にて遠く一点を見据える猫ちゃんを発見。
むむむ、このキリッとした佇まいは、

晴れ時々ジャズ  もしかして駅長猫?


と、写真を撮りまくっていたら、突然、

晴れ時々ジャズ  ゴロニャ~ン♪

と、あられもないお姿(^▽^;)

晴れ時々ジャズ  気持ち良さそうに毛繕いに専念。

毛繕いが延々と続いていつ終わるとも知れないので、しかたなく猫ちゃんをほっといてその場を去りました。

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さて、こちらは、金刀比羅神社(京丹後市峰山町)の境内にある木島神社です。


晴れ時々ジャズ

ここの狛犬は猫なんです!これは珍しいですね~。狛犬ファン垂涎の的かも。


晴れ時々ジャズ

母さん猫(たぶん):「うちの子をいじめると、ただじゃおかないよっ!シャァァーッ!!」

てな感じで、かなりの迫力です。


晴れ時々ジャズ

父さん猫(かな?):「まあまあ、母さん、落ち着いて。ほら、子供の頭に爪立てちゃダメじゃないか」

と、穏やかに笑っていますが、この口の大きさはちょっと怖い(笑)

しかし、なんで狛猫なのでしょうか?
ご興味のあるかたは、こちらで。
http://www.konpirasan.com/08/0103.html

金刀比羅神社のHPはこちら。
http://www.konpirasan.com/

木島神社の狛猫は、デザインがいいですね。

横からのアングルや後姿もどうぞ。

晴れ時々ジャズ


母さん猫は横顔もインパクト大ですな。


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どこか哀愁漂う父さん猫の後姿。


届いてた『JAZZ magazine』をいっぺんに(しかも簡単に)書いてしまお。

2008年12月号No.598の表紙はMILES DAVIS。
実は、私とMILES DAVISはいろんな意味で相性が良くないんです(笑)

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2009年1月号No.599の表紙はCHARLES MINGUS。
そういえば、むか~し、実家にPITHECANTHROPUS ERECTUSっていうLPがありましたけれど、ちゃんと聴いた記憶がありません。JONI MITCHELLのMINGUSはよく聴いていましたっけ。

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2月号No.600はBLUE NOTE創立70周年特集。

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3月号No.601の表紙はTHELONIOUS MONK。
この人の書く曲が私好みだということもあり、THELONIOUS MONKは非常に気になる存在です。

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4月号No.602の表紙はDIANA KRALL。
彼女の演奏はNATALIE COLEのDVDでしか知りません。DIANA KRALLはとても人気のあるシンガー兼ピアニストのようですが、何故あんなに人気があるのかさっぱり理解できない私って、変ですか?

晴れ時々ジャズ


なんかどっかで見たことある名前やけど、この人だれやったっけ?てなことが最近よくありますので、忘れっぽい自分のためにこんなん作ってみました。アーティスト名でググるときにも、いったんここでコピペしたらよろし。これからもURLの貼り付けやらアーティストの追加をいたしますが、ホームページやMySpace(その他有用なページ)が無いアーティストは名前だけの記載になります。
ただ、これはあくまでも私の個人的な興味に基づくリンク集なので、例えば「何でここにDIANA KRALLが無いの?」などと指摘されても困ります。ここに記載されているアーティストに関して「誰某のホームページ(とかMySpace)出来てまっせー」とか「誰某の初リーダー作が出ましたね」というコメントなら、諸手を挙げて歓迎いたします(笑)


*どうでもいいオマケ
実は、久し振り(3~4年振り?)に熱なんか出したりしたせいで音楽聴いたり本読む気にもなれず暇で暇でしゃーないというので、家にこもってるときにこれを作っておりました(ちゃんとお布団で寝てなさいっ!)。アーティチョークは、快食・快眠・快○の人で風邪などもめったにひかず、たとえひいたとしてもお薬は決して飲まず、もちろんお医者さんにも行かず、たいてい自力で治してしまいます。お薬に頼ってばかりいると自然治癒能力を低下させてしまうからね(←たんに医者嫌い薬嫌いなだけですけど)。明日はちゃんと治して元気になるぜ!という気合のほうがお薬なんかよりずっと効き目があると信じております。

さて、いちおう「私的ジャズレーベル&ディストリビューター関連リンク集」とか「私的ジャズサイト関連リンク集」てのも作りたいのですが、いつのことになるやら全く分かりません。作るとしたら、たぶん次熱出したときです(笑) 実はそれもこれも、パソコンの「お気に入り」をなんとかすっきりさせたいという目論見だったりします(笑)
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< A >

■ ALEX RIEL
■ ALFIO ORIGLIO

■ ANDRÉ CECCARELLI (ANDRÉ "DÉDÉ" CECCARELLI)
http://www.andrececcarelli.com/  
reference : André Ceccarelli & Friends
■ André Minvielle (vo)
■ Antoine Banville (ds)
■ Antoine Daurès (ts)
reference : WARK
■ Antoine Hervé
■ ANTONELLO SALIS

■ ARI HOENIG

< B >

■ Baptiste Trotignon
■ BENJAMIN HENOCQ
■ BILL CARROTHERS
http://www.carrothers.com/  

■ Bojan Zulfikarpašić (Bojan Z)
■ Biréli Lagrène

< C >

■ CHANDER SARDJOE (ds)
■ CHRISTOPH ERB (sax, bcl)
reference : ERB_GUT
http://www.erbgut.ch/  
■ CRISTIANO CALCAGNILE (ds, perc)
reference : I VISIONARI
http://www.ivisionari.net/  

■ CHRISTOPHE WALLEMME
< D >

■ DAMIEN SCHMITT (ds)
■ DANIEL MILLE
■ Daniele Scannapieco
■ Danilo Rea
■ David El Malek
■ DAVID LINX (vo)
■ DEE DEE BRIDGEWATER
■ DHAFER YOUSSEF
■ Didier Lockwood
reference : AMES PRODUCTION
■ DIETMAR FUHR (b)


< E >

■ ED NEUMEISTER
http://www.edneumeister.com/
■ ELIE DURIS (ds)
reference : EMIKO MINAKUCHI TRIO
■ ELISABETH KONTOMANOU (vo)
■ EMIKO MINAKUCHI (水口恵美子)
■ ÉMILE PARISIEN (as, ss)
reference : ÉMILE PARISIEN QUARTET
■ Emil Spányi (p)
■ Enrico Pieranunzi
■ ERIC LEGNINI
■ Eric Le Lann
< F >

■ FABRIZIO BOSSO
■ FABRICE MOREAU (ds)

■ FRANCK AGULHON
■ FRANCK TORTILLER
■ François Moutin
■ FRANCESCO PASTACALDI (ds)
reference : EMIKO MINAKUCHI TRIO
■ Frédéric Delestré (ds)
■ Frédéric FAVAREL (g)

< G >

■ GABRIELE MIRABASSI (cl)
■ GILAD HEKSELMAN
http://www.giladhekselman.com/

■ Grands Formats (2003年創設の大編成ジャズバンド連合で現在24団体が加盟)
____________________

< LES 24 ORCHESTRES DE GRANDS FORMATS >
Laurent Dehors Tous Dehors
Andy Emler MegaOctet
Alban Darche Le Gros Cube
Jean-Rémy Guédon Archimusic
Caratini Jazz Ensemble
Jean-Christophe Cholet Diagonal
Collectif Lebocal
Michel Pastre Big Band
Jean-Marie Machado Danzas
La Pieuvre
Surnatural Orchestra
Le SonArt, Compagnie Musicale David Chevallier
Pierre Bertrand et Nicolas Folmer Paris Jazz Big Band
Compagnie ’A Suivre...’ Bruno Regnier
Struber Z’tett
Fred Pallem Le Sacre du Tympan
Circum Grand Orchestra
Sylvia Versini Octet
Laurent Mignard Duke Orchestra
Fabien Mary Octet
François Jeanneau Pandémonium
Les Voice Messengers
United Colors of Sodom
Jean-Loup Longnon et Le Grand Orchestre
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■ Guillaume Dommartin (ds)
reference : WARK

< H >

■ HAYDEN CHISHOLM (as, bcl)
■ Hervé Meschinet (Hervé Meschinet de Richemond)
■ HUBERT DUPONT
■ HUGO CÉCHOSZ (b)
reference : EMIKO MINAKUCHI TRIO

< I >

■ ILLINX
Antoine Banville (ds)
Marc Buronfosse (b)
Thomas de Pourquery (as, ss)
■ IRA COLEMAN


< J >

■ JAZZ BIGBAND GRAZ
■ Jean-Marc Jafet
■ Jean-Michel PILC
■ JEAN-PIERRE COMO
■ JEAN-PHILIPPE VIRET
■ JOHN HOLLENBECK
■ John McLaughlin
■ JOHN SCOFIELD
■ JOCHEN RÜCKERT (ds)
■ JHONAS KULLHAMMAR
< K >

■ KARL JANNUSKA
■ KENNY WERNER
■ Kjetil Traavik Møster (ts, ss, cl, perc) (KJETIL MOSTER)
reference : Zanussi Five

< L >

< M >

■ MANU CODJIA (EMMANUEL CODJIA)
■ Marc Baron (sax)
reference : WARK
■ MARC BERTHOUMIEUX (acc)
■ Marc Buronfosse (b)
■ Marc Boutillot (cl, bcl, born 1967)
■ MARTIN TAYLOR
■ MASAHIKO OSAKA (ds) (大坂 昌彦)
http://www.masahiko-osaka.com/
■ MICHAEL WOLLNY (p)
■ Minino Garaÿ
■ Mattias Ståhl

< N >

■ Nguyên Lê
■ NILS WOGRAM

< O >

■ Olivier Caillard
reference : Les P'tits Loups du Jazz
■ OLIVIER HUTMAN
■ ORCHESTRE NATIONAL DE JAZZ
■ OVE INGEMARSSON (ts, cl)
reference : Bohuslän Big Band, Personkrets II-V-I

< P >

■ PAOLO FRESU
■ PAUL McCANDLESS
■ PARIS JAZZ BIG BAND
■ PER ZANUSSI (b)
■ PETER SCHARLI (tp)
reference : ERB_GUT
■ PETER VUUST (b)

■ PIERRE-ALAIN GOUALCH
■ PIERRE BERTRAND
reference : PARIS JAZZ BIG BAND
■ PIERRE DE BETHMANN 

< R >

■ Rémi Vignolo
■ ROBERTO GATTO (ds)
■ ROSARIO BONACCORSO (b)
■ RUDRESH MAHANTHAPPA

< S >

■ SCOTT COLLEY
■ SÉBASTIEN BELIAH (b, composition)
reference : WARK
■ Sébastien Jarrousse
■ SEXTUOR DE CLARINETTES BAERMANN
http://sextuor-baermann.com/

■ SHUN ISHIWAKA (ds) (石若駿)
■ Stefano Di Battista
■ STEPHAN OLIVA
■ STÉPHANE BELMONDO
■ STÉPHANE CHAUSSE (cl, bcl)
■ Stéphane Guillaume
■ Stéphane Huchard
http://www.stephane-huchard.com/
■ Stéphane Kerecki
■ STEPHANE SPIRA
■ Sylvain Beuf
■ SYLVAIN DARRIFOURCQ (ds)
reference : ÉMILE PARISIEN QUARTET
■ Sylvain Luc

< T >

■ TAKEHIRO SHIMIZU (ds) (清水勇博)
■ THEO BLECKMANN
http://theobleckmann.com/

■ Thomas De Pourquery (as, ss)
reference : ILLINX
■ TIERNEY SUTTON (vo)
http://www.tierneysutton.com/
■ TIGRAN HAMASYAN
http://tigranhamasyan.am/
■ TOMAS BRAMERIE (b)
■ Thomas Rückert (p)
■ THOMAS SAVY (bcl)
■ Tomasz Stańko (tp)
■ Torbjörn Gulz (p)
■ TOM RAINEY (ds)

< U >


< V >
< W >


■ WARK
http://www.petitlabel.com/pl_015.html



< X >

■ XAVIER SANCHEZ (perc)

< Y >

■ YASUHITO MORI (b) (森泰人)
reference : Bohuslän Big Band, Personkrets II-V-I
■ Yvan Robilliard (p)
reference : Yvan Robilliard Trio

< Z >

■ Zsolt Kaltenecker

今日は、所用で久し振りに京都へ。所用のあとは、お天気もいいしということで近場でちょっと観光気分に浸りました。


晴れ時々ジャズ


哲学者の西田幾多郎が思索にふけりながら散策したことからこう呼ばれるようになったという道です。


ここへ来るのは10年振りかな。私が学生だった頃(ウン十年前)に初めて訪れたときには、まだ静かな雰囲気が残っていたと思うのですが、今や多くのカフェやショップが建ち並んですっかり観光地化されてしまっています。


桜が見ごろを迎え晴天に恵まれたこともあって、今日は特に人出も多いのでしょう。カメラを構える人、スケッチをする人、飲食しながら歩く人、橋の欄干に座ってお弁当を広げる人までいて、今日のような日に「哲学の道」を歩きながら思索にふけるのはとても無理でしょうね(;^_^A そして、大勢の観光客をよけながら、桜を愛でながら、撮影しながら歩いていると、川へ落ちそうになって危なかったりします(笑)



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つぼみもたくさん残っていますが、これはこれでいいもんですね。

満開よりもむしろこういう桜のほうが好きです。


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*本日のオマケは、名前の分からない黄色い花です。


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あー、今年はちゃんとお花見が出来たぞー(笑)

1) ~ 4) は、注文してから2ヶ月以上たってようやく届いたドングリ。とっくに届いてた 5) 以外は全て未聴。

1) ■MODERN POP QUARTET / DOIN' THEIR JAZZ THING (Cristal Records CR 129)
2) ■ELISABETH KONTOMANOU / BREWIN' THE BLUES (Plus Loin Music PL 436)
3) ■LAIKA FATIEN / MISERY (Blujazz BJF 02)
4) ■MONTE CARLO JAZZ FESTIVAL presents MONACO DREYFUS NIGHT (Dreyfus Records FDM 46050 369309)
5) ■SEXTUOR DE CLARINETTES BAERMANN / KIOSQUE (Polymnie POL590148)

1) は、何だかイモなバンド名の歌物ですが、顔ぶれが凄いんです。何しろEric Legnini (p)、Andre Ceccarelli (ds)、Laurent Vernerey (b)、Regis Ceccarelli (vo, tambourin, claps)、加えてゲストがStefano Di Battista (sax)とNicolas Folmer (tp)ですもん。Andre Ceccarelliの息子でドラマー兼シンガーのRegis Ceccarelli(リーダー作あり)は、本作ではヴォーカルに専念している模様。
http://www.cristalrecords.com/index.php?id_rubrique=189&id=458

連続試聴は↓ここで。
http://musique.fnac.com/a2523105/Modern-Pop-Quartet-Doin-their-jazz-thing-CD-album?Mn=-1&Ra=-28&To=0&Nu=1&Fr=0
親子だから当たり前だけど、Regisはお父さんに声がよく似てますね。

4) 一番の楽しみが、このDVDです。

5) はフランス産ドングリですが、ジャズではありません。
クラリネット奏者のMARC BOUTILLOTが1987年結成当時から籍を置いているクラリネット六重奏団のアルバムがどーしても聴きたくなったので、クラシックCD専門のショップでフランスから取り寄せてもらって「えいやっ!」と入手してみました。
2006年録音の本作は、KIOSQUE(キオスク)というアルバムタイトルのとおり、ハチャトゥリアン、メンデルスゾーン、モーツァルト、モーリス・ジョベール、モートン・グールド、アストル・ピアソラ、ブルガリアのトラッド、クレズマーの他、メンバーによるオリジナル曲...と、かなりバラエティに富んだ内容になっています。
SEXTUOR DE CLARINETTES BAERMANNの演奏には、クラシックを基調とした優雅さのなかに、メリハリと抜群のリズム感があり、表情も豊かで明るく爽やかなフィーリング。6人の呼吸がぴったりと合った一体感あるアンサンブルはお見事。ピアソラの「OBLIVILON」では、クラリネットアンサンブルがまるでアコーディオン演奏のように聴こえる箇所があり、クラリネットもアコーディオンもリード楽器であることを思い出して納得するやら感心するやら。
本作でソロを演奏するのは何故かMARC BOUTILLOTだけなのですが、彼のソロが入る曲は4つありまして、ブルガリアのトラッドでは、バスクラによるバルカン調アドリブソロが強烈なアクセントになってて実によろしい(笑) また、ピアソラの「OBLIVILON」では、ジャズ的アプローチによる哀愁と情熱が交錯したクラリネットソロで歌いまくり。
柔らかく暖かい音色のクラリネットアンサンブルを聴いているうちに、どんどん心がほぐれていってほんわかした気分になれるんです。あ~、極楽極楽♪



*本日のオマケ(おのろけ)

晴れ時々ジャズ  ダーリンからの花束(*μ_μ)