ゲンキー (2772) PO 公募増資
公募増資 ゲンキー(2772)
●銘柄 ゲンキー
●証券コード 2772
●5月7日終値 1329円
●単位 100株
●貸借/信用 信用
●価格決定日 2010/05/17(月)~2010/5/19(水)
●受渡期日 2010/5/27(木)
●公募株数 新株290000株
売出164600株
●幹事証券 みずほ証券 大和証券キャピタルマーケッツ
ゲンキー http://www.genky.co.jp/index.php
福井地盤の郊外型ドラッグストア。東海地区へと展開。
東証二部へ上場
5月27日の東証2部への上場承認を発表。
ジャスダック市場と東証2部での取引が可能となります。
調達資金使途
調達資金は愛知、岐阜、福井の店舗設備投資に。
IPO ボルテージ (3639) 久々の新規上場案件 マザーズ6月11日上場
ボルテージ(3639)
●市場 東証マザーズ
●業種 情報・通信業
●仮条件提示 2010年05月24日(月) 18:00(予定)
●ブックビルディング(需要申告)期間 2010年05月25日(火)0:00~2010年05月31日(月)11:00
●募集・売出期間 2010年06月03日(木)0:00~2010年06月08日(火)11:00
●想定価格 2200円
●申込数単位 100株
●公募数 200,000株
●売出数 220,000株
●事業内容 モバイルコンテンツの企画・制作・開発・運営、モバイルコマース等
●幹事証券 みずほ証券 三菱UFJモルガン・スタンレー証券 野村証券
マネックス証券 いちよし証券 SBI証券
●市場吸収金額 9億2400万円~約10.6億円
●会社概要 http://www.voltage.co.jp/
設立平成11年9月17日。有料モバイルコンテンツの企画・制作・開発・運営を行う携帯公式サイト事業を軸に、モバイルコマース事業とその他の事業で構成。
最近記事のアップをしていませんでしたが、久々のIPO案件なので、しっかり調べて参加しようと考えて
います。
後日、詳細もUPしていきます。
4月7日 第一生命 15万5000円を回復 この後どう動く?
PO(公募増資) ヤマハ発動機 (7272)
●銘柄名 ヤマハ発動機
●コード 7272
●貸借/信用 貸借
●4月2日終値 1398円
●単位 100株
●価格決定日 2010/04/13(火)~2010/04/16(金)
●受渡日 2010/04/21(水)~2010/04/26(月)
●公募 新株5500万株 OA(オーバーアロットメント)825万株
●調達資金 最大761億円
●幹事証券 野村證券 3300万株
みずほ証券 1650万株
日興コーディアル証券 220万株
大和証券 220万株
三菱UFJ証券 55万株
静銀ティーエム証券 55万株
●調達資金使途
二輪車および船外機における燃費性能の向上を目指した次世代環境対応エンジン開発投資に347億円、インドや中国を中心とした新興国向け戦略的低価格二輪車の開発投資に193億円、電動二輪車や電動アシスト自転車の電動車両を機軸とする新モビリティーを追求した新原動力(スマートパワー)の開発投資に80億円を充当。残額をその他の開発投資に充当
IPO 第一生命 (8750) 上場2日目
●寄り付き 163,800円
●高値 168,800円
●安値 162,100円
●引け値 162,500円
午前8時50分頃までは初値の16万円前後の気配となっていたが、寄り付き直前に急速に買い物が入り、3800円高の16万3800円で寄り付く。
取引開始後、ディーラーや個人投資家からとみられる買い注文が断続的に入り急速に上げ幅を拡大する。市場関係者によると、海外投資ファンドによる買いが入るとの思惑から買い人気を集めているようだ。
16万6000円から16万8000円の間でもみ合いとなっていたが、前場終了間際に買い進められ、8800円高の16万8800円を付けた。市場では「個人が買いにきているようだ。前日の段階で20万円までは行くとの見方が出ている。すでに買った投資家は様子見スタンスだろうが、下げないとの見方が強まれば買い増しに動くだろう」(外資系証券)との声が聞かれた。
前場終値は16万7700円。出来高62万7533株。売買代金は1041億円で東証1部でダントツとなった。第2位は東芝 <6502
> の278億円。市場関係者からは「5月末のTOPIX(東証株価指数)組み入れまでは大崩れしないとみている。その安心感から個人投資家が参戦している。休眠投資家の呼び起こしにも役立っているのではないか」との見方があった。
後場開始後は、上値が重い展開となった。午後2時前に16万6000円を割り込んだあと、上げ幅を急速に縮小し、きょうの寄り付き値段の16万3800円を割り込む場面がみられた。その後は、16万3800円を意識した動きとなり、大引け間際には16万6800円まで切り返す場面があったが、16万2500円で取引を終了した。1日を通した売買代金は1785億円で東証1部の第1位(第2位は東芝の392億円)となった。(モーニングスター抜粋)