IPO 第一生命 (8750) 4月1日 初値160,000円
本日4月1日上場の第一生命(8750)の初値が決まりました。
公募14万に対して、約14%上昇の16万円。
これから5月の大型連休まで騰がっていって頂きたいですね。
明日はある程度の利益確定売りも出てくると思いますが、
私は大幅な下落は考えられないと思います。
大型上場として注目されていた第一生命保険 <8750.T> が午後1時に、16万円で初値を形成した。寄り付きの売買高は94万2040株。10年3月期連結業績の1株当たり純利益予想が5000円で、PERは32倍となる。時価総額は1兆6000億円。 初値形成後の注文状況は、売り注文が16万円に5万1313株、買い注文は15万9900円に2455株残った。 きょうは一本値方式による初値形成のため、初値形成後の売買は行われない。
(株式新聞抜粋)
IPO 第一生命 (8750) グレーマーケット売り14万8000円、買い14万6000円
グレーマーケットの気配値が上昇したみたいですね。
今回わずかながら公募株は分配されましたが、ちょっと初値には弱気です。
相場がよっぽど弱くなければ、四月中旬~GWくらいにかけて上がっていくのだろうとは
思いますが、(正確には証券会社・機関が上げざるおえない?)
そもそも規模はどでかいが第一生命自体にはそれほどの成長性が見込めない
というのが私の考えです。
(以下サーチナ抜粋)
4月1日に東証一部に新規上場する第一生命 のグレーマーケット(証券会社間の相対取引)での取引価格が上昇している。30日時点では、売り14万7000円、買い14万5000円の気配値だったが、きょう31日は売り買いともに気配値を切り上げ、売り14万8000円、買い14万6000円となっている。公募価格は14万円で上場初日の4月1日には初値は公募価格を上回って付く可能性が高くなってきた。
市場関係者によれば、大型のIPO(新規公開)に際して利用されるグレーマーケットでの気配値と初値形成には相関性がある。過去、グレーマーケットを利用した大型上場は新生銀行とあおぞら銀行 があるが、2004年に新規上場した新生銀行の場合、公募価格525円に対しグレーマーケットでの気配値は700円超。初値も公募価格を66%上回る872円となった。
IPO 第一生命 (8750) 公募価格 上限で決まらず
仮条件は12万5000-15万5000円に設定されていた。10年3月期予想PERは28倍。上場日は4月1日。
日本初の相互形式で設立された生命保険会社で、株式会社への転換と同時に株式公開する予定。
10年3月期の経常収益は5兆1070億円(前期比2.3%減)、経常利益は1780億 円(同2.8倍)。
市場からの吸収金額は約6600億円で、時価総額は1兆4000億円となる予定。
87年に株式公開したNTT <9432 > 以来の超大型IPO(新規上場)として注目を集めている。申込期間は3月25日から30日まで。
(モーニングスター抜粋)
IPO 第一生命 (8750) 円高影響?
4月1日に新規上場する第一生命の売り出し価格が19日に決まり、25日から申し込み期間に入る。
吸収資金は1兆1000億円程度で、東証1部の1日分の売買代金に匹敵する。
上場日が近づいており、相場全体(特に金融株)に換金売り圧力が強まる公算がある。
また、海外投資家が第一生命株購入に伴って円を手当てするため、円高圧力が強まる可能性があり、注意すべきだろう。
26日は3月期決算銘柄の権利付き最終日に相当する。足元で高配当利回りや、株主優待で人気の銘柄で堅調に推移する銘柄は多いが、週末にかけて権利取りの動きが加速するかどうかも注目したい。米国では住宅関連の指標が多い。2月末は住宅統計が低調で相場が調整する場面もあったので注目されよう。 (トレイダーズ・ウェブ抜粋)
世界規模のマーケットにも影響が出るIPOとは。
利益云々ではなく、せっかくなので是非参加したいですね。
野村で補欠だったので、他で一枚でも当選してほしいです。
