元証券マンのIPO日記 株ときどきFX -8ページ目

IPO パルタック(8283) 初値2073円 公募割れ

本日、医薬品卸のPaltac(8283)が上場しました。

9時15分に初値が公募価格2200円に対し

2079円(Δ5.5%)でつきました。

またもや公募割れですね。
今は4月頭に上場の第一生命に注目がいってみるみたいですね。

私の古巣の証券会社も、
顧客対応に終われている様子です。

IPO セルシード (7776) 初値1400円

本日上場のセルシード(7776)の初値がつきました。


前場9時20分、公募価を6.7%下回る
1400円でスタートをきりました。

セカンダリー参戦は見送ることに決めましたが、
アニコム以降のIPOの流れがよくないですね。

みなさん第一生命に期待しているのでしょうか?

IPO アゼアス (3161) JASDAQに4月16日上場予定

最近めずらしく多忙で、トレードを少ししかしていなかったので


自動的にエスクリと大光のセカンダリーを見送って正解でした。



★IPO アゼアス 3161  JASDAQ★

【事業内容】
防護服・環境資機材事業(防護服、環境対策用資機材等の販売)、

たたみ資材事業(畳に関連する資材全般の販売)及びアパレル資材事業(繊維副資材の製造、販売)

承認日    2010/03/11

上場日    2010/04/16

市場      JASDAQ

業種      卸売業

コード     3161

想定価格  490円 (ロックアップは公募価格の2倍)

単位     100株

仮条件    2010/03/26 

BB期間   2010/03/30~2010/04/05

申込期間  2010/04/08~2010/04/13

公開株数 1,500,000株

(公募1,000,000株 売出500,000株)OA225,000株


幹事証券  野村證券 日興コーディアル証券 みずほインベスターズ証券

        ひろぎんウツミ屋証券 マネックス証券


【調達資金使途 】

本社における試験機購入資金、岡山事業所における生産機械設備購入及びレイアウト変更に伴う資金、物流管理システム開発資金、本社建替資金に充当予定

タカラレーベン (8897) ライツ・イシュー

タカラレーベン(8897)の株価動向が市場関係者の関心を集めている。前週末に「2006年会社法施行後、初のライツ・イシュー(新株予約権の無償株主割当)」を発表後、大幅続落に見舞われたためだ。


ライツ・イシューは、(公募増資とは違い)株主価値の希薄化につながらない「株主に優しい資金調達手法」とされ、かねて東証の斉藤惇社長なども、普及への期待を表明してきた経緯がある。ところが第1弾となったタカラレーベンの場合、発表直前の5日終値559円から、9日安値443円まで、2日間で2割を超える急落となっている。これでは、公募増資発表時の反応と変わらないことになる。


タカラレーベンが、調達手段に「ライツ・イシュー」を選択した背景として、市場では「公募増資では大規模調達が困難」「オーナー社長の持ち株比率を33%超で保ちたかった」などが観測されるが、株主に優しいはずのライツ・イシューがなぜ、約2割もの株価急落につながったのか。


ライツ・イシューの本場・英国においては、特定の金融機関が、一定期間行使されなかった新株予約権をすべて引き受け、行使することを発行会社に約束(コミットメント)するのが一般的。タカラレーベンのライツ・イシューは、こうした約束のないノンコミットメント型であることに特徴がある。


5月末の行使期限まで払込額が確定せず、最大47億円とされる調達金額も、失権が相次げば、その分少なくなる。極端な話、行使期間中に300円を割り込んだままなら予約権は無価値になってしまう。また、新株予約権が東証上場されても、どれだけ流動性が確保されるかは全くの未知数。


会社側が担当者不在のため、なぜノンコミットメント型にしたのか、どの程度の行使を見込むか、などについて締め切りまでに確認できなかったが、市場関係者も、新制度適用第1号例を前に、どう消化すべきか戸惑っている面もあるようだ。メリルリンチ日本証券の9日付「日本株投資戦略メモ」は、「今回のライツ・イシューは今後増資を必要とする大手銀行にとって、よい練習になるかもしれない」と結んでいた。


なお、「親株の時価から300円分を差し引いた額」が、新株予約権の理論的価値となる。オプション取引のコール(買う権利)と同じメカニズムであり、4月1日の新株予約権上場時には、低く始まった方が、後の投資妙味が高まる可能性はありそうだ。

(日本証券新聞 抜粋)

IPO 第一生命保険 仮条件決定!

第一生命の仮条件が決定しました。

想定価格の150000円から、
やや上振れして

125000円~155000円という
価格の条件です。

市場の注目度の高い案件ですが

私個人といたしましては

やはり時価総額が大きすぎる点など、

懸念する要因も多くあります。