元証券マンのIPO日記 株ときどきFX -10ページ目

IPO ダイト (4577) 東証2部に新規承認

承認日     2/19

上場日     3/24

銘柄名    ダイト

市場      東証2部

業種      医薬品

コード      4577

想定価格   1370円

単位      100株

仮条件     3/4

BB期間    3/8~3/12

公開価格決定日  3/15

申込期間   3/16~3/19

公開株数  1,800,000株(公募1,500,000株 売出300,000株) 

        オーバーアロットメントによる売出し270,000株


事業内容

原薬の製造販売及び仕入販売並びに製剤の製造販売(受託製造を含む)及び仕入販売


●会社データ


会社設立年月日  1942年06月30日


会社住所       富山県富山市八日町326


HP          http://www.daitonet.co.jp/


IPO Paltac (8283) 新規承認

上場日    3/18

銘柄名    Paltac

市場      東証

業種      卸売業

コード     8283

想定価格  2300円

単位     100株

仮条件     3/2 

BB期間    3/3~3/8

申込期間   3/10~3/15

公開株数  16,000,000株 OA2,400,000株


幹事証券 野村證券
       三菱UFJ   

みずほ証券  

大和証券
    日興コーデ  

SBI証券   

いちよし証券
    岡三証券   

髙木証券


事業内容

化粧品・日用品、一般用医薬品等卸売事業および物流受託事業等


医薬卸国内首位の東証1部銘柄メディパルホールディングス(7459)の子会社

Jasdaqに上場していたが2005年9月27日に上場廃止し、再上場
 

メディパルホールディングス <7459.T> とメディカル一光 <3353.Q> は17日、業務・資本提携を行うと発表した。メディパルがメディカル一光の株式を4.5%を上限として保有する。  事業ノウハウや情報などの共有化を図るという。具体的な業務提携の内容などは今後、協議する。  業績に与える影響は現時点で未定としている。

(ロイター)

川崎汽船 (9107) PO 公募増資 概要

川崎汽船(9107)が公募増資を発表。


本日の株価は298円(-5円)。


PO株数    公募:1億1000万株  OA:1650万株

資金調達額  346億円程度   希薄化:約2割 

発行価格決定日  2/23(火)~2/26(金)
受渡日        3/3(水)~3/8(月)
銘柄名       川崎気船
コード        9107
貸借/信用     貸借


幹事配分  
みずほ証券     51,700,000株
野村證券      51,700,000株
大和証券      2,200,000株
日興コーディアル  2,200,000株
三菱UFJ証券:   2,200,000株


2月12日終値    298円
単位         1000株

池田泉州HD (8714) PO 公募増資 概要

池田泉州HDが公募増資を発表。本日の株価:は226円(-44円/-16.3%)で引けました。


新株発行:2億3000万株(OA・第三者含む)

資金調達額 : 約572億円程度(第三者含め654億円) 


銘柄名       池田泉州ホールディングス
コード        8714
貸借/信用     信用

2月12日終値    226円
単位          100株

価格決定日  3/1(月)~3/3(水)

受渡日     3/9(火)~3/11(木)

幹事配分  
三菱UFJ証券     94,500,000株
みずほ証券      52,500,000株
野村證券        52,500,000株
日興コーディアル   6,300,000株
大和証券:       4,200,000株


IPO 第一生命 初音はダッチ方式に決定?

4月には1日付で相互会社から株式会社に衣替えする第一生命が上場する見通し。「元社員やOBなどへの株券割り当ては既に始まっている」(市場関係者)とされ、上場準備は着々と進んでいるようだ。

東証も受け入れ体制を構築。時価総額2兆円とも3兆円ともいわれ、国内最大規模の株主数(一説では300万人とも)を抱える第一生命の上場を念頭に置き、東証は初値決定方法について特例措置を3月をめどに導入する。

具体的には、「上場時の株主数が50万人以上」「組織変更による株式会社化を伴う上場」といったケースでは、初値を「ダッチ方式」で「午後12時30分―3時までの間に決定」し、初値決定後すぐにその日の売買を終了するというもの。つまり、初値形成当日の約定は1度だけ。初値決定の時間帯としては午後2時―2時30分が想定されている。

ダッチ方式は「買い注文」と「売り注文」を一斉に付け合せし、1本値で初値を決定する方法。かつてJASDAQが初値決定方法として採用していた。それとの違いについて、「JASDAQはダッチ採用当時は初値決定まで板情報非公表。東証は板情報を公表する」(東証広報担当)。

事前に第一生命の株券割り当てを受けた株主(一定条件を満たした保険契約者など)が一斉に証券会社に注文を出した場合、証券会社が注文をさばききれない、証券会社から株主への約定通知遅延といった事態が生じる可能性があり、「証券会社で混乱が起きないよう特例措置導入を決めた」(同)。   (日本証券新聞)


公募価格は16万程度になるとのウワサですが、定かではありません。


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