元証券マンのIPO日記 株ときどきFX -11ページ目

IPO セルシード(7776) NEOに新規承認

今年4つめのIPOは、バイオ関連のセルシード(7776)です。


直近2009年のバイオ関連銘柄のIPOはキャンバスが2100円→3730円、

デウエスタンセラピテクス研究所が290円→315円で両方とも去年のバイオ関連に

追い風があるなかでの初値形成でした。しかし現在の株価はかなり下落している

状況です。


そういった中で上げるような要因があるかを、しっかりと見極めたほうがいいと考えます。


●上場日    3/16

●市場      NEO

●業種      精密機器

●コード     7776

●想定価格  1440円(吸収金額:最大約33.5億)

●単位     100株

●仮条件    2/24 

●BB期間   2/25~3/3
●申込期間  3/8~3/11

●公開株数 2,027,200株

  (公募1,500,000株 売出527,200株)OA304,000株


●事業内容

細胞シート再生医療の基盤ツールである「温度応答性細胞培養器材」及びその応用製品、

並びに細胞シート再生医療医薬品及びその応用製品の研究開発・製造・販売


●幹事証券会社 野村證券(主幹事)

           三菱UFJ証券
           日興コーディアル
           みずほ証券
           いちよし証券
           東海東京証券
           髙木証券
           マネックス証券




IPO アニコムホールディングス(8715) 強気の仮条件決定

アニコムホールディンス(8715)の仮条件が、

想定価格1800円に対し1900円~2000円に決定しました。


仮に2000円で決定するとしたら予想PERは約41.6倍ほどになります。


2010年第一号ということもあって、強気の条件ですが、


私は500万円ほどは動かそうと思います。

アニコム(8715) エスクリ(2196) IPOの期待は?

アニコムHDの上場日は3月3日。空白期を経た今年第1号上場銘柄は人気化するケースが多いが、アニコムはペット保険事業を手掛けており、ビジネスモデルへの妙味も大きそう。拡大を続けるペット市場の恩恵を受ける企業であり、テーマ性は十分。ただ、業績面では前3月期が赤字で今期は黒字浮上ながら減収見込み。どこまでテーマ性が評価されるかがポイントとなりそうだ。目論見書記載の想定発行価格で試算した市場からの吸収金額は17.7億円。主幹事は野村証券が務める。  

エスクリは3月5日に上場を予定する。結婚式、披露宴の企画、運営を手掛けるブライダル会社。既に同業他社が多く上場しており、ビジネスモデルに目新しさはないが、業績成長率の高さと少ない吸収金額で上場する軽量感が手掛かりになりそうだ。アニコムHDとは対照的な案件といえる。  

今年のIPOは超大型案件の登場に注目が集まっている。4月予定の第一生命保険に続き、大塚製薬などを傘下に保有する大塚ホールディングスも年内上場観測が流れている。上場承認も始まり、IPOへの市場の注目度は今後、より高まっていくことが考えられ、3月3日にアニコムHDが上場するまでは直近上場銘柄にも代替的に目が向きそうだ。上値追いとなっている09年最後の上場銘柄である一建設 <3268.Q> やTOPIX(東証株価指数)算入を済ませた日本海洋掘削 <1606.T> あたりの動きが注目される。下値模索を続けるヤーマン <6630.Q> も、そろそろ打診的な買いが入ってもおかしくないタイミングだ。    (株式新聞抜粋)

IPO 大光 (3160) 新規承認 3月9日上場予定

上場日    2010/03/09

承認日    2010/02/01

市場      JQ

業種      卸売業

売買単位  100株

コード     3160

想定価格  420円

仮条件    2月16日 

BB期間   2月18日~2月24日

申込期間  3月1日~3月4日

公開株数  合計1,800,000株(公募1,200,000株 売出600,000株)


ロックアップは公募の2倍の価格で解除

【事業内容】
外食産業等に対して卸売業を行う「外商事業」及び小規模外食業者等に対して小売業を行う「アミカ事業」における業務用食品等の販売


【市場吸収金額】

OAを合算すると約8.7億円


【主要株主】 発行済株数 4,620,000.00株

金森武(社長) 30.45%

金森久 13.11%

金森勤 8.18%

金森智 8.02%

従業員持株会 7.42%

(株)大垣共立銀行 4.01%

倭雅美 3.12% 川崎光義 2.80%

(株)トーカン 2.40%

土川久子 2.40%

金森 正 2.03%

野村證券(株)1.60%

(株)十六銀行 1.60%

(株)ニチレイフーズ1.20%


IPOの当選確率を上げるためには

IPO株の当選確率を上げるためには?


という質問を証券会社に勤めていたときから


多くの人達から聞かれます。


今でも友人・知人から、どうやったらIPO株がもらえるんだ?


ということを聞かれます。


大手の証券会社は各支店の支店長・部長・課長などにある程度の配分権利があり、


大口客や新規開拓客、投信乗り換えとのバーターなどで配分枠を使うことが多いので


富裕層でもない一個人が店頭での配分を得られる確立は少ないことは確かです。


資金力があることはアドバンテージですが、確立をあげるためには多くの証券口座を


もっておいて、幹事証券の何社かから申し込みをすればIPO当選の確立は上がります。


私が良く思うのは、お金が欲しいというわりに何もしない人が多いことです。


IPO投資を例にとって言うのであれば、まずは証券口座をもっていなければ


申し込みをする権利さえないのですから。


まずは大体幹事証券になるような大手の証券口座を作ってみることをおススメします。


口座開設費や管理費など昔と違ってかからない会社がほとんどなので気軽に作れます。


また、下記にIPO当選確率を上げるためにオススメのネット証券口座を紹介しておきます。



●カブドットコム証券

 三菱UFJ証券が幹事証券の時に委託配分があります。

 私も昨年は日本海洋掘削の新規上場の時にお世話になりました。



●マネックス証券

 IPOで申し込みをする人が多い証券会社で、幹事になることも多いです。

 申し込み枚数に関係なく確立は同じなので、1枚だけなどの小額の投資家にも

 嬉しい証券会社だと思います。

 5000円プレゼントキャンペーンも実施中



●SBI証券

 今回エスクリの主幹事にもなっており、幹事証券になることも少なくない証券会社。

 日々のトレードでも利用者は多いのではないかと思います。

 また、IPO抽選にハズれてもポイントがたまるので次回の確立が上がるシステムをとっています。



● 楽天証券のマーケットスピード

 預かり金や手数料によってステージが3段階ある仕組みになっていて、申し込み枚数が多いほど

 当選確率が上がります。

 主幹事になったときの期待度は高いと言えます。

 こちらもキャンペーンを実施中。



● そしあす証券

 幹事になることは多くはないですが、幹事になったときに当選確率が高い証券会社です。