元証券マンのIPO日記 株ときどきFX -13ページ目

パイオニア(6773) 公募増資? 本日14%超の下落

パイオニア(6773)が後場、公募増資接近と伝えられ、一時的に14%を上回る急落となった。14時15分過ぎに263円(45円安)まで下げたが、大引けは296円(12円安)。


同社株は後場の取引開始後もしばらく300円をはさんで推移していたが、通信社電が200~300億円規模の公募増資に向け検討に入ったと伝え、一気に値を崩した。(サーチナレポート抜粋)


パイオニアは21日、200億円規模の公募増資を2010年3月期中に実施する方針を固めた。これまで民間ファンドから出資を集める方針だったが、業績が最悪期を脱したことを背景に、公募増資による資金調達に転換する。調達資金は新興国でのカーナビゲーションなど車載機器事業の強化に充当する方針だ。ホンダへの第三者割当増資も従来計画通り実施する方向で調整している。(日経抜粋)

三井住友フィナンシャルグループ(8316) PO 公募価格決定

三井住友FGの公募価格が2804円で決定しました。


本日終値2,891円に対し,3.01%ディスカウント率です。


なお受け渡しは来週の28日木曜日になります。


現在の逆日歩が0.1円ついています。

松井証券は一般信用の空売りができます。

日本航空 JAL(9205) 2月20日上場廃止  年金問題 史上最大の減額

●日本航空(9205)株式を2月20日に上場廃止=東証
東京証券取引所は19日、日本航空(JAL)株式を2月20日に上場廃止すると発表した。19日から2月19日まで整理銘柄に指定される。同社が会社更生手続開始の申し立てを行ったため。 (ロイター抜粋) 


優待券は5月まで利用でき、マイレージも保護されるようなので利用者にとっては安心ですね。


●日本航空(JAL)は経営再建努力が実らず、ついに法的整理に身を委ねることになった。巨額の企業年金の積み立て不足が出直しの大きなネックとなっていたが、1月12日に加入者の3分の2超の同意を取り付け、年金の減額が正式に認められることになった。

現役で5割、OBで3割の大幅カットは日本の企業年金史上で最大規模の減額となった。(東洋経済抜粋)


アルバック (6728) 公募価格決定

アルバックの公募価格が2395円決定しました。


本日1月19日の終値2470円、ディスカウント率は3.04%。


公募株の受渡日は1月27日になります。





最近仕事の都合で株を全然触れていないので、POやIPOだけでも参加したいのですが


すべて動くのが後手後手になってしまっています。


IPOも2010年になって一件もないのでさびしいですね。

大京(8840) PO 公募価格決定

大京のPO価格が192円で決定しました。


1月18日(月)の終値203円の5.42%のディスカウントとなり、


大きいディスカウント率となりました。