元証券マンのIPO日記 株ときどきFX -14ページ目

テイクアンドギヴニーズ(4331) PO 公募増資

[東京 14日 ロイター] テイクアンドギヴ・ニーズ(4331)は14日、ユニマットホールディング(東京都港区)とユニマット不動産(東京都港区)に対してそれぞれ2万5000株ずつ、既存株主である東京ウェルズ(東京都大田区)に対しては5万株、合計で10万株・10億円の第三者割当増資を行うと発表した。


●銘柄名       テイクアンドギヴ・ニーズ    
●コード        4331

●業種         サービス業
●市場         東証1部
●貸借/信用     信用

●1月15日終値    11,710円
●単位          1株

●希薄化率     最大18.84%

●調達資金     最大約26.5億


●調達資金使途

2012年に3月期までの既存店舗のリニューアルに伴う設備投資資金や借入金返済に充当する予定

●公募      新株 220,000株

         OA    30000株   


●価格決定日 1月25日~1月28日

●受渡日    2月2日~2月5日

ライツ・イシューとは?  みずほFG(8411) PO

ライツ・イシューとは企業が既存株主に優先的に新株を割り当てる、株主割当増資の手法の一種のことです。企業は既存の全株主に対していきなり新株を割り当てるのではなく、まず新株を購入する権利(ライツ)を無償で割り当てます。増資に応じる株主は権利を行使し、行使価格分の現金を会社側に払い込んで新株を得ます。

増資に応じてもらいやすくする目的で、行使価格は増資後の理論株価よりも低めにして行使を促します。増資に応じたくない株主は予約権を売却し現金を手にします。増資に応じなかった株主は1株利益の目減り分をライツの売却収入で補える可能性があるとされています。

現在の保有株1株に対し、新株を1株受け取れる予約権を1個割り当てた場合、株主が予約権をすべて行使すれば発行済み株式数は2倍に膨らみます。足元の株価が800円の企業が予約権を新株に交換する際の行使価格を400円に設定した場合、(800+400)÷2=600円が株価の理論値になります。増資に応じずに予約権を市場で売却する場合は、売却価格は600円と400円の差の200円が理論値になります。

ライツ・イシューを利用する際、発行企業にとっての利点は、発行決議時に資本の調達額と発行株数を確定できる点にあるとされます。 (2009年12月28日付日本経済新聞記事より引用)

みずほFG(8411) PO 日本初 ライツ・イシュー検討 

みずほFG(8411)が需給懸念の後退から大きく値を上げている。


14日みずほFGが増資の選択肢を検討しており、日本初となる株主割当増資(ライツ・イシュー)も考慮していると一部に報じられたことが手がかりとなっているようだ。それによると、2010年4月1日からの新年度に増資することを視野に、複数の投資銀行と協議しているという。希薄化懸念の後退を期待する向きがあるようだ。(株式ニュース抜粋)



しかし別の報道だと、、「4月1日からの新年度の増資を視野に、複数の投資銀行と現在協議している。公募増資や第三者割当増資も含め、複数の選択肢を検討しているという。」 とされており、公募増資(PO)の選択肢も残されているもよう。



ライツ・イシューとは?

希薄化につながらないように新株予約権を既存株主に割り当てを行うなどの有償増資のこと。


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出来高10億。


ただ単純に株式多すぎやと思いました。


今日のPTS、明日のマーケットも参加者は多そうですね。


どこかの掲示板では個人でJAL1億以上抜いた人も出てきているらしい。


どんだけの資金でまわして抜いたんでしょうね?



JAL(9205)が連日の大商い。出来高10億4259万株は東証1部出来高の32%を占める。株価は一時10円まで戻したが、その後は戻り売りに押され終値は1円高の8円。マネーゲームの様相を呈しており、この流れはしばらく続く可能性が高い。
 JAL株活況の背景には株主優待割引券の存在もある。企業再生支援機構(ETIC)はすでに発行された株主優待割引券については従来通り利用可能と発表しているが、10年3月期末で発行される分については現状ではどうなるか不明。仮にその時点で上場を維持していたとしても、新たな株主優待割引券を発行するかは微妙といえる。(モーニングスター抜粋)