みずほFGが8000億円の公募増資へ、中期基本方針も公表
みずほフィナンシャルグループが新株発行登録を行ったようです。
発行予定期間は2010/5/22から2011/5/21まで。
●発行予定額 8000億円
●予定幹事 みずほ証券 野村證券、JPモルガン証券、メリルリンチ日本証券
●新株発行数 未定
●手取金の使途 連結子会社への出資に充当する予定
みずほフィナンシャルグループ(8411)は14日、8000億円を上限とする新株の発行登録を行った。銀行の自己資本規制強化の動きが国際的に進展する中、中核的自己資本のうち普通株や利益剰余金で構成されるコアTier1を増強する。
増資にあわせて、収益力増強策を盛り込んだ2013年3月期を最終年とする中期基本方針も公表した。
(ロイター抜粋)
森トラスト総合リート投資法人 (8961) PO 公募増資
●銘柄名 森トラスト総合リート投資法人
●証券コード 8961
●貸借/信用 貸借
●5/13終値 713,000円 →http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=8961.t
●単位 1口
●価格決定日 2010/5/24(月)~2010/5/26(水)
●払込期日 2010/5/31(月)~2010/6/2(水)
●公募 新投資口 60000口 OA5000口
●ディスカウント率 2.5~5.0%
●幹事証券 ゴールドマン・サックス証券、みずほ証券、日興コーディアル証券
野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券
みずほFG(8411) 公募増資 ロイター報道
みずほFG株価→http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=8411
みずほフィナンシャルグループ(8411)が8000億円規模の公募増資を実施する方針であることが11日、明らかになった。週内に上限8000億円の普通株の発行登録を行った上で、5月中にも公募増資を決議する方向で最終調整している。複数の関係筋が明らかにした。
銀行の自己資本規制強化の動きが国際的に進展する中、みずほは他の国内大手銀行グループと比べても見劣りする中核的自己資本のうち普通株や利益剰余金で構成されるコアTier1を増強し、財務基盤を整える。
複数の関係筋によると、2010年3月期決算を発表する14日の取締役会で新株の発行登録を決議する。増資の決議は5月末に行い、6月初旬にも発行条件を決め、同月に払い込み完了のスケジュールで準備を進めている。新株の募集は、国内と海外の投資家に対して実施するグローバル・オファリングになる見込みだ。
みずほの10日現在の時価総額は2兆6300億円で、8000億円の普通株を発行す ると発行済み株式総数は約30%増える計算になる。増資を成功させるには、大規模な希薄化を打ち返す成長戦略を打ち出す必要がある。
[東京 11日 ロイター]
IPO ボルテージ(3639) 株主状況とロックアップ詳細
【株主状況】
(尚、ロックアップ対象株主のロックアップ期間は180日、公募価格の2倍で解除)
発行済株式総数1,260,000株(平成22年3月31日現在)
津谷祐司(社長) 47.61% ←ロックアップ対象
津谷奈々子 12.36% ←ロックアップ対象
電通ドットコム第二号 投資事業有限責任組合 清算人 (株)電通デジタル・ホールディングス 4.36%
みずほキャピタル(株) 2.54%
ジャフコ・エル弐号 投資事業有限責任組合 無限責任組合員 (株)ジャフコ 2.43%
投資事業組合 オリックス6号 業務執行組合員 オリックス・キャピタル(株) 2.18%
三菱UFJキャピタル(株) 2.18%
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(株) 2.18% ←ロックアップ対象
新光インべストメント(株) 1.82%
小笠原伸介 1.45%
(株)三菱東京UFJ銀行 1.45%
(株)コムスクエア 1.09%
ジャフコ・ジー8(エー)号 投資事業組合 組合員代表者 (株)ジャフコ 1.02%
ジャフコ・ジー8(ビー)号 投資事業組合 組合員代表者 (株)ジャフコ 1.02%
ジャフコ・ジーシー1号 投資事業組合 組合員代表者 (株)ジャフコ 0.98%
(株)荘銀ベンチャー キャピタル 0.73% 以上、、
VCにはロックアップがかかっていないですね。
投資ブログや各証券会社の知人、投資家の方の見方は強気の様子です。
第一生命(8750) 各証券会社の投資評価
第一生命株価→http://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=8750.t
第一生命も2010年4月1日の新規上場から一ヶ月以上が経ち、
被保険者の方達も、売却済みであったりホールドしたりとまちまちだと
思いますが、各証券会社の投資評価は以下の模様です。
●ゴールドマン・サックス証券 (5/3) 中立 17.8万円
●ドイツ証券 (5/6) 中立 18万円
●JPモルガン証券 (5/6) 強気 19.8万円
●UBS証券 (5/6) 買い 21万円
●メリルリンチ日本証券 (5/6) 買い 21万円
●みずほ証券 (5/7) 強気 24万円
上記の投資判断は各証券会社の思惑等いろいろなことが含まれているので
何とも言えないのですが、あくまで参考値の1つということでとらえられたほうが
いいと思います。
証券会社勤務時代にもアナリストレポートや各証券会社の投資判断にも
日々目を通していましたが、当たる時は当たるし、その逆もしかりです。
私なんかが言うのも大変恐縮ですが、
大事なのは自分が情報を集め判断して自分なりのストーリーを作り、
それを日々修正していくことだと考えます。