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iPhone De Blog

2009年12月7日からスタート
iPhone3GSからiPhoneユーザのLEONがiPhoneやAndroidなどを中心にしたデジタル系ガジェット、IT関連ネタ、趣味のコントラバスやチェロを中心としたクラシックネタ、2022年から始めた自家焙煎に関する話や日常の話まで幅広く書いてます。

最近、掃除機を買い替えました。

※以下、製品の性質上、絡まった髪の毛や吸い込んだゴミの写真が掲載されています。

 

掃除機を最後に購入したのが2011年なので、実に13年ぶりです笑

干支が一周以上してますねw

 

 

まあ、この間、ヘッドの部分は2回は交換しましたが、いよいよ、キャニスター型の取り回しが面倒になって来たので、我が家では初のコードレスです。


この機種は2021年リリースですが、シリーズの機能は殆ど変わってないので現行機種にも当てはまると思います。

そう言う意味ではこのAmazonで販売しているこのシリーズはお買い得かもしれません。

設置の注意点

スタンドの組み立ては簡単です。

プラスティック製のパーツを幾つか接続するだけです。

 

残念なのは、充電はACアダプタのプラグをスタンドに取り付けてそこへ載せるだけなので、一々確認して載せないと入らない事。
恐らく、端子と反対側にあるガイドとなる突起の高さが低い為、最初にそこに行かないと思われます。

僅かに高くしてはいますが幅があるので、もう少し高くしなければ感覚的に分かりにくいでしょうね。

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ケーブルをスタンドの支柱の後ろに這わせるのですが、これを固定する為の爪が甘くて数も少なく、溝も浅い為、綺麗に這わせる事ができません。

 

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これらに関しては設計変更しても費用はそれ程掛からない筈なので日立の機構設計者には再考して欲しい所ですね。

まあ、充電端子をスタンドに持たせられないのは、この価格帯では仕方ないと思ってますし、頑張っていると思います。

充電に関しては載せる時に充電ランプが点灯しているか確認すれば問題ありませんが、ウッカリ屋さんは充電ミスしそうです。

 

その他、メーカーの情報に載ってませんが、スタンドの端からACアダプターまでの距離は約45センチ程の長さとなりますので、その範囲で設置できる場所に置くか、その範囲にコンセントが無ければ延長コードが必要となります。

 

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使っていて良かった点

 

ポイントが高いのが掃除中に先端に点く緑色のLEDライトです。
 

こんなもん要らんやろと思ってたのですが、戸建と言うのは意外に昼間でも暗い場所が多く、良くゴミが見えます。
これは意外で、便利。特許の様ですね。

 

詳しくは日立のこのシリーズのごみくっきりライトのページを見てください。

 

 

バッテリーは我が家のサイズ(4LDK 1階10畳のリビングにキッチン、8畳和室、6畳用室、洗面所、廊下、トイレ、2階6畳2部屋、8畳1部屋、廊下、トイレ)なら充分持つ様で安心しました。

 

仕様的には標準で40分とありますが、我が家の場合、その半分程度動けば充分でした。

 

初期の頃のコードレス掃除機は10分くらいでバッテリーが切れてしまって使い物にならなかった為、随分長いことキャニスターを使ってましたが、これだけの時間使えるならキャニスターは破棄しようと思います。

重さに関しては20分も掃除していると疲れるくらいの重さで、イメージよりは重かったですが、コードレスなので持ち手を変えながら掃除すれば、大丈夫です。


吸込みに関しても普通のゴミなら「標準」で充分でした。
ちなみに、毛足の長い絨毯も無ければペットも居ませんので「強」で使うシーンはありません。

 

コードレスの場合はハンディ掃除機としても利用できるのも良いですね。

 

自分は焙煎をするので、最後の掃除で、ノズルを交換して掃除すると言う用途もあって役に立ってます。



使っていて気になる点

 

先ず、髪の毛は絡みます。

ヘッドも写真の通りで、初回一回だけで結構絡んでますし、ダストボックスも同様。

 

 

 

ワンタッチでゴミ捨て出来そうな事を書いてますが、中に髪の毛が絡んでいたらゴミの部分と絡まった髪の毛が繋がっているのでポンと言う様には出てきません。

結局、手を入れて筒状のフィルターごと引き出さないと全てのゴミは出せませんね。

但し、ダストボックスのフィルターに巻き付いている髪の毛は引っ張ると簡単に外れます。

 

ゴミを溜める容量に関してはこれまでのキャニスター型と比べるとやや少ないかなと思います。

 

我が家でしたら2日に1回として2回毎に捨てる必要はありそうですが、只、リビングに立て掛けていると透明の為、ゴミも見えますから、都度捨てる方が良さそうな気もします。

 

まとめ


キャニスター型から初めてのコードレスですが、やはり便利です。


今まではキャニスター型の掃除機を出してケーブルを伸ばしてコンセントに挿すまでが面倒でしたが、リビングに立て掛けていて、気になったら気軽に掃除出来るので、掃除の機会が増えました。

 

今までなら1週間に1度掛けるか掛けないかと言う程度だったのが2日に1度は掛けてますから家も随分綺麗になっていると思います。

 

このシリーズ、スタンドが無い、ACアダプターを直接挿す廉価版もあるのですが、そう言う意味ではスタンドがある方が良いと思います。

 

スタンドがあれば、リビングの何処かに常設出来て、サッと取って掃除しして元に戻すと言う事も手軽に出来ますし、毎回ACアダプターを挿したり外したりは面倒だと思います。

 

後は耐久性がどの程度あるかと言う点でしょう。

 

互換バッテリーは1万以下で売られていますが、良く仕様を確認して下さい。

同じバッテリーでも機種によって対応していない物がある様です。

こちらは対応機種にこの掃除機が上がっていましたので、未だ、この機種が販売されいる間に予備品として手に入れておくか迷うところです。


何せコードレス初心者ですので、今後、使っていて、違う製品を欲しくなる事もありますからね笑

 

 

 

もう、ここ数年、宿泊する際は以下のバリスタセットを持って行ってます。

 

電動ミル、タイマー付きスケール、樹脂製サーバー、樹脂製ケトル、シリコン製ドリッパー、ペーパーフィルター、温度計、ミル清掃ブラシ、マドラー、樹脂製ボトル

 

 

ボトル以外は、温泉旅館等で提供される巾着袋2袋に入れています。

 

ホテル等の水を使いたくないので、湧き水を探して汲んでますが、先日も宮崎県五ヶ瀬の山奥にある「妙見神社」へ行ってみました

 

豊富な湧水量でした。

 

TDSメーターで計ると32ppmと電解質が少ない超軟水です。

 

ホテルへは先のボトルへ分けて持って行くのですが、先日泊まったホテルは電気ポットもケトルもありませんでした。

 

まあ、価格が安いので仕方ないのですが、一々ロビーまで行って置いてあるポットに電気ポットのお湯を入れて持って行く必要があり、大変不便でした。

 

又、宿泊先、特に和風の旅館の場合、電気ケトルでは無く、電気給湯器タイプの物が置いてあったりします。

 

電気ケトルなら、湧き水を入れて沸かして、樹脂製のケトルへ入れて珈琲を淹れる事が出来ますが、給湯器タイプの物は既にお湯が満々と入っている場合が殆どで、これを全て捨てるのは熱湯で中々危険です。

 

又、電気ケトルそのものも、綺麗と言えない物もあったりしますので、今回、折り畳み式の電気ケトルを手に入れました。

 

 

 

シリコン製なので、畳むとこのくらいの高さになります。

 

 

特に問題無く使えました。

当然ですが、お湯が湧くと電源が切れますが、自動的にスイッチは切れません。

但し、スイッチが入った状態だと、お湯が冷めてくると(温度は書かれてませんでした)再びスイッチが入って沸騰を繰り返す様です。

その為、保温をしない場合は、スイッチを切る様にした方が良いでしょう。

 

容量は500mlもありましたが、折り畳み時の高さが僅かに違うだけで、二人分まで余裕カバーできる800mlにしました。

 

自分は海外へ行く予定はありませんが、電圧の切り替えがある様です。

 

仕様は以下の通りで、消費電力は570〜920Wと言う事で、ポータブル電源等で沸かすつもりなら、その辺りの仕様も確認した方が良いでしょう。

 

益々、荷物が増えますが、ホテルで自分で焙煎した豆を挽いて、淹れる珈琲は絶品。

 

すっかり美味しい珈琲へ慣れてしまうと、ホテル等で提供されている珈琲は正直、美味しくなくて飲めません。

 

先日も、たまたま、知人と話をするのに入ったやや老舗風の珈琲店。

 

このくらいの店なら、まあ、飲めるんじゃないか?と思って珈琲を頼みましたが、「単なる黒いお湯」と言う味で、自分の焙煎した豆を使い、家でミル付のコーヒーメーカーで淹れたものを入れてましたので、飲んでしまったカップに入れて比べてみましたが、そちらの方が遥かに珈琲の風味と味がしました。

 

まあ、ある程度出して専門店へでも行ってスペシャリティコーヒーでも頼まないと駄目でしょうから、高くつきます。

 

以前から、電気ケトルに関しては困る事がありましたが、これで安心です。

 

年明け早々、災害や事故で明けた2024年ですが、初回の記事ですから、大分の旅の話題も挟みながら良い話を書きたいと思います。

 

最近、演奏関係で宿泊する事も多いのですが、自家焙煎を始めてからは、外で飲む珈琲が美味しくないので、宿でも自分が焙煎した珈琲を淹れて水筒へ入れて持ち歩いてます。

 

只、宿で手に入る水は正直不味い水が少なくないので、水が汲める場所があれば、湧き水を汲んでボトルへ入れてそれを使う様にしています。


その日も練習後は大分泊でしたので、高速の由布岳PAから降りてすぐの場所にある霧嶌神社=鹿児島、宮崎の霧島神社と違います。へ水を汲みに寄りました。

 

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ここは良く水を汲みに立ち寄る神社で、普段は100円のお賽銭をあげてますが、年末で、何度も水を汲みに来て、お世話になった意味を込めて1,000円お賽銭をあげて、キャリーバッグへボトルを入れて、先へ進みました。

 

途中、市内のショッピングモールへ寄って、自分が好きな大分のお菓子屋さん「菊屋」さんのお菓子をお土産に購入しました。

 

我が家の一番のお気に入り「蜜衛門」

 

見た目が焼き芋なんですが、食感も味も焼き芋で、どうやったらこんな物が作れるのか不思議です。

 

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こちらは娘が好きな「りんごかさね」

味も食感もアップルパイなのですが、これが個包のお菓子になっていて、気軽に食べられます。

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こちらは「ふるさとプリン」と言うセットですが、蜂蜜、栗、かぼちゃと言うプリンがセットになってます。

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その後、その日の練習場所に近い所にある「帆足本家『富春館』カフェ桃花流水」で食事をしましたが、古い屋敷の中にレストランがあります。

 

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お洒落なレストラン

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こちらはゴボウを使ったお弁当と言うのがメインとなっています。

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殆ど野菜ですが、男性の自分もお腹いっぱいになりました。

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さて、お腹いっぱいになって今から練習と思って、支払いをする段階になって、バッグに財布が無い事に気が付きました。


スマホはあったのと、店では支払いはPayPayが使えたので、車の中に落としたかなと思って車へ戻ったのですが、車の中もありません。

実はショッピングモールでもスマホで支払いをした為、財布を出す機会がありませんでした。

 

練習開始時間も迫ってて、客演の為、取り敢えず楽器を持って練習場に入りましたが、やはりそれどころでは無いので、メンバーへ伝えてクルマへ戻り対策を考えました。

 

財布の中には現金は勿論、免許証、マイナンバーカードからクレジットカードまで大切な物がてんこ盛りです。

 

元々、若い頃、財布を2度無くしてました。

 

その頃は、手ぶらが好きでしたから、二つ折りの財布をポケットへ入れて出掛けてたのですが、トイレへ入る時にポケットから財布を出して洗浄レバー等の上に置いて、そのまま忘れてしまって出てしまい紛失と言う経験を2度やってしまい(免許証も再発行2回)ました。

その為、対策として、大きな財布を使い、これをカバンに入れて持ち歩けば無くさないだろうと、それ以来長財布をバッグへ入れて持ち歩く様になって数十年、財布を紛失する事は無くなりました。

 

正直、20代以来数十年ぶりに財布を紛失してショックでしたが、その日、食事までに練習場までの間に車を降りたのは、水汲みをした神社とショッピングモールだけです。

 

どちらで落としたとしても絶対見つかりそうにない場所です。

 

先ず、ショッピングモールへ電話してみましたが、届けは無いとの事。

 

カードの停止を考えましたが、仮に拾われたとしても、暗証番号等はすぐに分からないから、今日は未だ大丈夫だろうと思い、とりあえず紛失の届けを出そうと思い、次に大分県警の連絡先を探して大分中央署へ連絡しました。
 

事情を話して、名前や財布の特徴、中身等を伝えて調べて貰った所、自分の名前の免許証が入った財布が宇佐署へ届いてると言う事でした。

 

へ?何故宇佐?宇佐は自分の通ったルートとは全く反対方向で、自分は立ち寄る事もしていません。

 

まあ、免許証やカード類は勿論、現金も全部入った状態で届いてるそうで、安心して練習へ参加して、練習後に宇佐まで引き取りに行きました。

 

驚く事に届けてくれたのは山口の下関在住の女性だそうで、早速御礼の電話を差し上げました。

 

結局、自分が最初に水汲みに寄った霧嶌神社神社の駐車場に落ちてたそうで、どうやら、お賽銭をあげた後にバッグへ財布を入れず、キャリーバッグへボトルを入れる際にうっかり落としてしまった様です。

 

あまり根掘り葉掘り聞くのも憚られるので、簡単に聞くと、旅行で帰り道にたまたま立ち寄ったそうですが、そんな普段誰も来そうにない神社に来る人なので多分良い人なんでしょう。

 

御礼を言って、現金も年末へ向けて五万程入れてた為、話をして御家族もいらっしゃる様なので、年末年始へ向けて2割相当のハムのギフトセットを送る様に伝えてすぐに送りました。

 

最初は、神社で落としたのが分かった時は「お賽銭入れてこれかよ(;_;)」と思いましたが、恐らく、そのうち何処かで落とす様になってたのかもしれません。

 

その落とし場所を、神社の中にして、良い人に拾わせる事で、自分に対して「財布を落とさない様に」と注意をしてくれたのだと言う事に気が付きました。

 

普通なら絶対戻りそうに無いですが、仮に多少心掛けの悪い人でも、さすがに神社の中では余程じゃないと人の物を持って行くのは怖いでしょうし、落とす場所としては最高の場所笑

 

とは言え、賽銭泥棒なんてやる人もいるくらいなので、心掛けの良い人に拾われて良かったです。

 

勿論、今回の事で、財布に関して自分も注意をする様になるでしょうし、謝礼程度は良い授業料です。

 

その上、普段は大分市内や由布院等逆方向に宿泊するのに、今回だけ珍しく、別府方面へ泊まる予定の時に同じ方角の宇佐へ届いてる笑

 

宇佐から別府へ少し戻りましたが、引き取った後ホテルへ入るのも楽でした。

 

結果的に神社も普段より多めにお賽銭が入り、神社へ来て拾った人にも私からの謝礼(御利益?)があって、私も、謝礼は必要だったものの大きな被害も無く、大岡政談の「三方一両損」ならぬ「三方一両得」で、皆めでたしめでたしでした。

 

最近、旅先で神社のお参りをする事が多いのですが、何かと災難を避けてくれてる様な気がします。

 

神社の啓示も頂き、今回、全てを入れた財布を紛失すると、どれだけ大変になるかと言う事が分かりましたので、全てを入れていた長財布から免許証やカード類等の重要なものを全て出して別にする為、これを手に入れました。

 

 

 

ポイントはある程度カードが入る事で、基本、カードに割り切って入れるけど、カード以外も入るポケットもある方が良いと言う事で探しました。

 

スキミング防止に関しては、非接触でスキミングされるカードは利用していない(タッチ決済はiPhoneかApple Watch)ので、どちらかと言うと材質が上質な長く使える物にしました。

 

自分が使っているカードの量はこの位ですが、3つに別れているので、カテゴリ別に入れてます。

 

挿入部が柔らかい布で出来ているのもポイントが高いです。

三つ折りになっている部分はホックで固定します。


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マルチユースのポケット大 お札は勿論、通帳なども入ります。

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小銭やレシート等が入るポケット小

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革が柔らかく、質感も良いです。

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右がこれまで使っていた長財布
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まあ、カードがメインの財布としても使えますが、自分の場合は無くした時の被害を少なくする為に分ける事にしました。

 

最近はスマホがあれば支払いが可能な場所が増えましたので、現金を入れた財布とスマホがあれば大抵の用は足りますし、やや大きいですが、バッグから出す事は殆ど無いでしょう。