iPhone De Blog

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2009年12月7日からスタート
iPhone3GSからiPhoneユーザのLEONがiPhoneやAndroidなどを中心にしたデジタル系ガジェット、IT関連ネタ、趣味のコントラバスやチェロを中心としたクラシックネタ、2022年から始めた自家焙煎に関する話や日常の話まで幅広く書いてます。

2009年スタート iPhone3GSからiPhoneユーザで現在SEユーザのLEONがiPhoneやAndroidなどを中心にしたデジタル系ガジェット、IT関連ネタ、趣味のコントラバスとチェロを中心としたクラシックネタ、日常の話まで幅広く書いてますかお
2013年からチェロを始めて、2014年からコントラバスを5度調弦に変えて両方演奏しています。

うふラブラブ

 

買っちゃいましたチョキ

 

iPhone17Proウシシ

 

13からのアップデートなので、時間が空きましたが、13でも全然困らなかったんですよね。

 

今回も困ったから手に入れたわけではなく、動画撮影とAndroid Autoでナビとして使っていたGalaxyNote10+の入れ替えで、今後Galaxyはナビ専用として使う予定です。

 

もちろん、13もそろそろバッテリーが劣化し始める頃でしたし、Geminiに尋ねるとGalaxyNote10+のカメラ機能は中々優秀で、これを超えるiPhoneでおすすめは17Proとの事だったので今回更新してみました。

ちなみに本体は、Amazonのポイントがしっかり付くので256GのSIMフリーをAmazonで手に入れました

 

13よりもやや重くなりましたが、サイズ感はそれ程変わらず、背面のカメラ部分のデザインが違うので17Proと分かる程度ですね。

 

カメラと動画は未だそれ程使ってる訳じゃないですが、13と比較しても明らかに仕上がりが美しいですね。

 

これはカメラの差だけでは無い様で、処理能力が随分あがったんででしょうね。

風景写真もまるで絵画の様な仕上がりです。

黄牛の滝(竹田)

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池山水源(産山村)

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山吹水源(産山村)

 

フリューゲル久住

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写真や動画の仕上がりも非常に美しく満足しています。

 

最近のスマホはカメラやビデオ代わりですし、高機能の17Proを手に入れたので、もう少し研究して使いこなしたいと思います。

 

今回はケースとフィルムをTORRASで統一しました。
 

正直、価格的にはこれまで物よりも随分高くなってると思いますが、その分のクオリティも高いと思います。

 

 

ケースのクオリティも非常に高く、持ちやすさと堅牢さに加えてMagsafe対応のスタンド付きですびっくり
何よりカッコ良いですし、背面は一般的にあるケースの様なツルッとした材質では無くサラサラというかスベスベというか、長い時間持っていても汗がつきにくくなっています。
この辺りの紹介を引用します。

  • 【見えない内側まで宿る、上質なこだわり】内側には、ヒマラヤ山脈の等高線をモチーフにした超極細マイクロファイバーライニングを採用。柔らかな起毛素材がiPhone背面にやさしく触れ、擦れや摩擦傷を軽減する。コンパスモチーフと「RECORD & CREATE FOR THE MOMENT」の刻印が、アウトドアギアを思わせる探索感を演出。ゴールドアルミボタンに加え、交換用オレンジPCボタンも付属し、気分やスタイルに合わせて楽しめます。
  • 【撮りたい瞬間に応える、精密カメラボタン】18接点構造の静電容量式カメラコントロールボタンを独立搭載。内側の導電性ソフトシリコンコーティングが、端末本体に近いスムーズなカメラ操作をサポートする。表面には800番の繊細なマット仕上げを施し、指先になじむ心地よい質感まで追求。旅行、Vlog、家族やペットの撮影、日常のスナップまで、残したい瞬間を自然な操作で記録できます。

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ガラスフィルムは貼り付けが非常に簡単なのに気泡一つ無く仕上がり、硬度はもちろんの事、その上、多機能キョロキョロ

特に指紋防止加工がされているので、全く汚れない事は無いのですが、スベスベした感触が好きです照れ

以下は機能部分の引用です。

  • 【指紋防止×1年後も新品同様の滑らかさを】 TORRAS For iPhone 17 Pro ガラスフィルムは、日本のトップコーティングメーカーと共同開発したハスの葉インスパイア技術を搭載し、220%向上した耐久性で、1年間使用しても新品のような滑らかさを実現。指紋や皮脂が付いても簡単に拭き取れるので、いつでもクリアな画面を保つ。ゲームや長文入力時のベタつき操作が解消され、画面クリーニング時間を毎日5分短縮。「指の引っかかりゼロ」「スワイプのストレスフリー」 で、仕事も遊びも生産性が向上。(For iPhone 17 Pro ガラスフィルム )
     
  • 【99.7%高透過率×ブルーライト軽減! 目の疲れ半減で没入体験】蛾の眼構造を模した新技術で、フィルム未装着と変わらない自然な発色を実現。独自アイケアコーティングがブルーライトを軽減(※メーカーテストで目の疲労感50%低減)。「動画・ゲームの臨場感UP」「深夜作業時の目のしょぼつき解消」 を両立させ、視覚環境を至適化。(ブルーライト率約30%、For iPhone 17 Pro ガラスフィルム )

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尚、17ProはeSIMのみの為、13で使っていたOCNモバイルONEのnanoSIMが使えなくなりましたショボーン

 

元々、OCNモバイルONEはeSIMに対応しておらず、既に新規の契約は受け付けてないので、他社へMNPで持って行くしかありません。

OCNモバイルONEの様に繰越が可能で、従来だと3〜6G程度で収まっていたので、それと同等のプランがあるところをGeminiへ尋ねるとIIJmioの『mioモバイル(ギガプラン)(MVNOサービス)』の5Gプランと通話定額かけ放題+を勧められました。

自分の場合、殆どは自宅で過ごす為、Wi-Fiでの運用が殆ど。モバイル通信はその程度で充分で、出掛ける時と出掛けない時のムラがあるので、繰越が出来る方が有難いんですよね。

かけ放題の料金もOCNと同じなので、そこもクリア。

素晴らしいのはIIJmioとOCNモバイル間で、eSIMの場合はMNPワンストップが利用できるので、IIJmioからの申し込みだけで、OCN側で予約番号を取る必要も無く、1日でIIJmioのeSIMが利用出来る様になりました。

仮に5Gで足りなくなった場合、1G当たり220円で追加出来ますが、それもOCNよりも安いですし、iPad miniやGalaxyNote10+で利用している日本通信と同額ですね。

 

13でデュアルで運用していたpovoはそのまま17Proへ以降して引き続きデュアルのeSIMで運用する事にしてます。

ブログはすっかりご無沙汰してました。
この歳になって何やら多忙なのは有難い事ですが(笑)、正直、ブログを書くまで時間が無く。。

 

一つはすっかり兼業トレーダーとなってしまったので、午前中は殆どトレード中心の生活となり、午後は抱えてる曲が沢山ある為、チェロの練習に費やされるという生活スタイルが定着している事もあります。

最近のニュースからApple関連の話を短くピックアップすると


上差し

MacBookProを新しくしました!

2020年に手に入れたMacBookPro 16インチ=intelMacをMacBookPro14インチ M5proのメモリ24G ストレージ1Tへ更新しました。

もうね。IntelMacは気温が上がるに連れてファンの音が爆音化して、動作が超絶重くなってたんですよ。
使ってるTradingViewのチャート更新もいつまで経っても動作しないのでイライラしてました。

そんな時に、5月にフジクラが暴落した時に、すかさず良いタイミングで入って1日で50万程の利益になったので、14インチのMacBookProへ更新したのですが、当初は16→14なのでどうかなと思いましたが、全く遜色なく、本体が小さくなったので泊まりで出掛ける時や出張でも手軽に持って行ける様になりました。

 

その上、静か! もう一度言います。 静か!!
ファンなんて動作する気配なしです。

当然本体もintelMacと比べて全く熱くないですし、消費電力が少ないのでバッテリーの持ちも良く、終日充電せずとも利用できるくらいです。
ちなみにintelMacは40,000円で、イオシスへ売却しました。

チョキ
iPadminiの第6世代、第7世代を手に入れました。

これはつい最近の話ですが、奥さんが旅行用にiPadPro12.9インチの半分くらいのiPadが欲しいと言うので、先ず第7世代を手に入れました。

第7世代は128Gのストレージモデルがある為それにして、外で使える様にセルラーモデルを選択し、ケースは超絶軽い純正品を選び、SIMは日本通信の合理的シンプルプランのeSIMにしました。

今まで、そんな小さなiPad使えるのか?と思ってたのですが、このサイズ感が絶妙なんですね。

とにかく持ってて疲れないし、カバンに入れて何処へでも持っていける感じです。


いや〜これ良いよね。と思ってた所で、持ってた銘柄を利確して2台程買えるくらいだったので、その後、自分用にAmazonで整備済製品の第6世代を手に入れました。モデルは同様にセルラーモデルですが、第6世代は64Gと256Gしかなく、自分の使ってるProが256Gで、それを複製する為、256にしました。

当初は、Android Autoでナビとして使ってたGALAXY NOTE10+の日本通信SIMを入れてCarPlayを使おうかと思ってたのですが、iPadってCarPlayが使えない仕様なんですね。

仕方ないのでナビの方はそのまま、追加で日本通信のeSIMをスターターパック(手数料が多少安くなる)経由で入れましたが、ナビ用等で使う場合、「合理的シンプルプラン」なら最低料金290円で1G使える為、外に出掛ける時間が少ない自分にとっては充分です。

 


iPhone13でOCNモバイルとpovoをデュアルで使ってる経験ではpovoは定期的な使用料は掛かりませんが、状況に応じてトッピングを選択して設定するのが微妙に面倒くさく、ナビの様に毎月確実に利用するという場合は日本通信の方が結果的に安くなると思います。

povoはOCNモバイルが上限に達した場合の緊急用等で、24h使い放題的なトッピングを利用する事が殆どですね。

日本通信のSIMは上限を自分で設定しておけば、1G 220円で自動的に追加されて行きますし、自分の使い方だと精々6Gもあれば足りるので、他のキャリアのプランよりも安くつくのも気に入ってます。
 

iPad miniを手に入れてからiPadの機動性が格段と 向上しました。


ちなみに自分が採用した周辺アクセサリーは以下の通りです。
 

 

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ポイントはコーナー部分の保護が良い。背面はMagsafe対応。但し、iPad miniは充電機能は無くあくまでもホールド用。
ところが、この背面部分のリング材の吸着力が弱く(使ってみないと分からない)、写真の様に次に紹介しているUlanzi MA02に付属していた金属製リングを上から貼り付けてます。
ちなみに、付属で保護ガラスもしているのでそれも利用しています。

 

 

 

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元々は3脚へ固定して(固定用ネジがある)、録画用として利用するつもりでしたが、この様に単体でスタンドとしても利用出来ますし、金属製の場所なら貼りつけることも可能です。
 

 

只、これはやや重いので、動画撮影時等へ利用する様にして、普段はこちらを装着しています。

 

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外周リングが立ち上がる為、スタンドにもなります。

 

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指を入れられる部分があるので、タブレットを持つのも楽になります。
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という事で、ちょっとApple関連の記事でした。

 

 

 

 
ヤーガーにしては珍しく黒い巻線です。ドミナントプロの様な色ですね。

温かい核と鋭いエッジを併せ持つ新世代ヤーガーサウンド 
Fast & Edgy:速いレスポンスとエッジの効いたトーン
Warm Core:温かくフルボディな基音

という謳い文句でしたが、自分が購入した理由はいつも買うネットショップのEVOKEのADがSOLDOUTだった為です。

テンションノートを見ると、A線はEVOKEの18.2kgに対して17.9 D線は同13.9に対して14.2とA線はややテンションが低く、D線はやや高い。クラシックと比べるとクラシックが17.9、14なので、どちらかと言うとクラシックにキャラクターが近いかも。
 
何れにせよ、A線で18kg台が多いラーセンと比べると低め、D線は逆にラーセンと比べるとやや高めという感じです。

元々EVOKEを張ってましたから、それ程差がない。A線等は寧ろ柔らかく弾きやすい印象ですね。

個人的にはD線はややテンション高めが好きなのでそれも好みですが、こちらも弦が柔らかい印象です。
 
音色や音量に関してはEVOKEと比べても遜色ない印象です。

「遜色ない」というのは、価格的にエキセントリックのADはEVOKEよりも安いんですよね。但し、GCはエキセントリックの方が高いという。。
 
なので、自分の様に下2本をEVOKE、上2本をエキセントリックという組み合わせもアリではと思います。

速いレスポンスとエッジの効いたトーンというのは恐らく弦のテンションがやや低めという事だと思いますが、元々ヤーガーはラーセンよりも粘りが無い(伸びない)印象で、且つ、EVOKEよりもテンションが低いので、軽く乗せて弾いても立ち上がりが良く、弓で弾いた時に音のセパレート感(粒立ち)が良い印象です。

ラーセンの場合は弦が伸びるので、そこを右手でコントロールしてあげないと速いパッセージ等は粒立ちが悪く団子になる感じでしたが、このエキセントリックはEVOKE以上にそれが無い感じです。

弦そのものは「温かくフルボディな基音」とある様に、ヤーガーサウンドなので基本柔らかい音色ですし、基本的な弦の構成はカーボンスチールにマルチアロイ巻とEVOKE同様ですから、感触も差がありません。
 
ラーセンは例えば、以前良く使ってた「イルカノーネ」の場合はソリッドスチールにステンレススチール巻という構成です。

硬さに関してはラーセンのコア部のソリッドスチールはカーボンスチールに比べて「比較的柔軟で、扱いやすい」一方ヤーガーのカーボンスチールは「非常に硬く、引張強度が極めて高い」

伸びの性質に関しては、ソリッドスチールは、「素材そのものは一定の弾性を持つが、塑性変形(伸びきってしまうこと)も起きやすい」カーボンスチールは「弾性エネルギーを蓄えやすく、元に戻る力が強い(バネに近い)」

この素材による音の方向性はソリッドスチールは「芯がはっきりしており、クリアで明るい」カーボンスチールは「パワフルで輝かしく、レスポンスが速い」という事になるわけです。
※以上はAI(Gemini)の素材による弦のキャラクターの違いのチャットから

このキャラクターの違いが先程の自分の印象そのままですが、加えて、巻線のステンレススチールとマルチアロイも感触からすると「ツルツル」か「ザラザラ」という違いがあります。

ラーセンはシフトの時に摩擦が少なくヤーガーはやや抵抗があるので、シフトの時にはやや浮かせて上げないと弾きにくく、弦を押さえる指の動きをハッキリさせる傾向がありますが、ラーセンは乗ったまま楽に動くのでスラー等は楽に繋がりますが、細かい動きは指に吸い付く状態となり、これもセパレート感の違いに繋がっているのだろうと思います。
 
これはビブラートの時には逆の効果となり、ヤーガーは少々揺らしてもポイントから動きにくくしっかり乗りますが、ラーセンは弦の伸びに加え表面に抵抗が少ないので(滑りやすく)、ビブラートが深くなり難い印象があります。

但し、スラーのパッセージを弾く場合はラーセンよりも繋がり難い特性があるので、シフトの時は指を寄せてシフトする等のテクニックも必要となりますが、表現の種類からすると弦が伸びやすいラーセンは弾きやすい反面、pでもfでも同じ様な傾向になりやすい反面、ヤーガーは弦が伸びにくいのでpとfのニュアンスを変えやすいというのは全て素材や構成から来る特徴ですね。
 
素材の所で書きましたが、ソリッドスチールは徐々に伸びるのでそれに伴い音色が冴えなくなる印象で、3ヶ月くらいすると最初の頃の輝かしい音色が「?」と言う状態になる印象です。
 
その点、カーボンスチールはコアの物理的な変化が少なく元々の音色が比較的長く続く傾向がある様に感じるので、その点でもポイントは高いですね。但し、切れた事はありませんが、伸びないので古くなると破断する(切れる)可能性はあるでしょう。

最終的には好みの問題ですが、自分も昔はラーセン系ばかりでしたが、プロでもヤーガーを使っている人は少ない印象で、絶滅危惧種なんでしょうか?
 
只、EVOKEにしてもエキセントリックにしても多少ラーセンに寄ってる印象は否めませんが、ヤーガーの特徴もしっかりあって、個人的には好きな弦です。

ちなみに、それ以前のヤーガー、クラシックやその他は全く好みではありませんでしたので、師匠はヤーガー&スピロ一本でしたが弟子はラーセンばかり使ってました笑

但し、最近「皆使ってるし、俺もラーセン張ってみる」と弟子とは逆に現在、ADはラーセンになってますが、先日のレッスンで「ソリストが良いらしいので張ってみたけど、殆ど変わらない」と言われてました。
恐らく、素材が同じなので傾向も差がない筈で、師匠の印象は正しいと思います。