iPhone De Blog

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2009年12月7日からスタート
iPhone3GSからiPhoneユーザのLEONがiPhoneやAndroidなどを中心にしたデジタル系ガジェット、IT関連ネタ、趣味のコントラバスやチェロを中心としたクラシックネタ、2022年から始めた自家焙煎に関する話や日常の話まで幅広く書いてます。

2009年スタート iPhone3GSからiPhoneユーザで現在SEユーザのLEONがiPhoneやAndroidなどを中心にしたデジタル系ガジェット、IT関連ネタ、趣味のコントラバスとチェロを中心としたクラシックネタ、日常の話まで幅広く書いてますかお
2013年からチェロを始めて、2014年からコントラバスを5度調弦に変えて両方演奏しています。

ブログはすっかりご無沙汰してました。
この歳になって何やら多忙なのは有難い事ですが(笑)、正直、ブログを書くまで時間が無く。。

 

一つはすっかり兼業トレーダーとなってしまったので、午前中は殆どトレード中心の生活となり、午後は抱えてる曲が沢山ある為、チェロの練習に費やされるという生活スタイルが定着している事もあります。

最近のニュースからApple関連の話を短くピックアップすると


上差し

MacBookProを新しくしました!

2020年に手に入れたMacBookPro 16インチ=intelMacをMacBookPro14インチ M5proのメモリ24G ストレージ1Tへ更新しました。

もうね。IntelMacは気温が上がるに連れてファンの音が爆音化して、動作が超絶重くなってたんですよ。
使ってるTradingViewのチャート更新もいつまで経っても動作しないのでイライラしてました。

そんな時に、5月にフジクラが暴落した時に、すかさず良いタイミングで入って1日で50万程の利益になったので、14インチのMacBookProへ更新したのですが、当初は16→14なのでどうかなと思いましたが、全く遜色なく、本体が小さくなったので泊まりで出掛ける時や出張でも手軽に持って行ける様になりました。

 

その上、静か! もう一度言います。 静か!!
ファンなんて動作する気配なしです。

当然本体もintelMacと比べて全く熱くないですし、消費電力が少ないのでバッテリーの持ちも良く、終日充電せずとも利用できるくらいです。
ちなみにintelMacは40,000円で、イオシスへ売却しました。

チョキ
iPadminiの第6世代、第7世代を手に入れました。

これはつい最近の話ですが、奥さんが旅行用にiPadPro12.9インチの半分くらいのiPadが欲しいと言うので、先ず第7世代を手に入れました。

第7世代は128Gのストレージモデルがある為それにして、外で使える様にセルラーモデルを選択し、ケースは超絶軽い純正品を選び、SIMは日本通信の合理的シンプルプランのeSIMにしました。

今まで、そんな小さなiPad使えるのか?と思ってたのですが、このサイズ感が絶妙なんですね。

とにかく持ってて疲れないし、カバンに入れて何処へでも持っていける感じです。


いや〜これ良いよね。と思ってた所で、持ってた銘柄を利確して2台程買えるくらいだったので、その後、自分用にAmazonで整備済製品の第6世代を手に入れました。モデルは同様にセルラーモデルですが、第6世代は64Gと256Gしかなく、自分の使ってるProが256Gで、それを複製する為、256にしました。

当初は、Android Autoでナビとして使ってたGALAXY NOTE10+の日本通信SIMを入れてCarPlayを使おうかと思ってたのですが、iPadってCarPlayが使えない仕様なんですね。

仕方ないのでナビの方はそのまま、追加で日本通信のeSIMをスターターパック(手数料が多少安くなる)経由で入れましたが、ナビ用等で使う場合、「合理的シンプルプラン」なら最低料金290円で1G使える為、外に出掛ける時間が少ない自分にとっては充分です。

 


iPhone13でOCNモバイルとpovoをデュアルで使ってる経験ではpovoは定期的な使用料は掛かりませんが、状況に応じてトッピングを選択して設定するのが微妙に面倒くさく、ナビの様に毎月確実に利用するという場合は日本通信の方が結果的に安くなると思います。

povoはOCNモバイルが上限に達した場合の緊急用等で、24h使い放題的なトッピングを利用する事が殆どですね。

日本通信のSIMは上限を自分で設定しておけば、1G 220円で自動的に追加されて行きますし、自分の使い方だと精々6Gもあれば足りるので、他のキャリアのプランよりも安くつくのも気に入ってます。
 

iPad miniを手に入れてからiPadの機動性が格段と 向上しました。


ちなみに自分が採用した周辺アクセサリーは以下の通りです。
 

 

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ポイントはコーナー部分の保護が良い。背面はMagsafe対応。但し、iPad miniは充電機能は無くあくまでもホールド用。
ところが、この背面部分のリング材の吸着力が弱く(使ってみないと分からない)、写真の様に次に紹介しているUlanzi MA02に付属していた金属製リングを上から貼り付けてます。
ちなみに、付属で保護ガラスもしているのでそれも利用しています。

 

 

 

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元々は3脚へ固定して(固定用ネジがある)、録画用として利用するつもりでしたが、この様に単体でスタンドとしても利用出来ますし、金属製の場所なら貼りつけることも可能です。
 

 

只、これはやや重いので、動画撮影時等へ利用する様にして、普段はこちらを装着しています。

 

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外周リングが立ち上がる為、スタンドにもなります。

 

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指を入れられる部分があるので、タブレットを持つのも楽になります。
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という事で、ちょっとApple関連の記事でした。

 

 

 

 
ヤーガーにしては珍しく黒い巻線です。ドミナントプロの様な色ですね。

温かい核と鋭いエッジを併せ持つ新世代ヤーガーサウンド 
Fast & Edgy:速いレスポンスとエッジの効いたトーン
Warm Core:温かくフルボディな基音

という謳い文句でしたが、自分が購入した理由はいつも買うネットショップのEVOKEのADがSOLDOUTだった為です。

テンションノートを見ると、A線はEVOKEの18.2kgに対して17.9 D線は同13.9に対して14.2とA線はややテンションが低く、D線はやや高い。クラシックと比べるとクラシックが17.9、14なので、どちらかと言うとクラシックにキャラクターが近いかも。
 
何れにせよ、A線で18kg台が多いラーセンと比べると低め、D線は逆にラーセンと比べるとやや高めという感じです。

元々EVOKEを張ってましたから、それ程差がない。A線等は寧ろ柔らかく弾きやすい印象ですね。

個人的にはD線はややテンション高めが好きなのでそれも好みですが、こちらも弦が柔らかい印象です。
 
音色や音量に関してはEVOKEと比べても遜色ない印象です。

「遜色ない」というのは、価格的にエキセントリックのADはEVOKEよりも安いんですよね。但し、GCはエキセントリックの方が高いという。。
 
なので、自分の様に下2本をEVOKE、上2本をエキセントリックという組み合わせもアリではと思います。

速いレスポンスとエッジの効いたトーンというのは恐らく弦のテンションがやや低めという事だと思いますが、元々ヤーガーはラーセンよりも粘りが無い(伸びない)印象で、且つ、EVOKEよりもテンションが低いので、軽く乗せて弾いても立ち上がりが良く、弓で弾いた時に音のセパレート感(粒立ち)が良い印象です。

ラーセンの場合は弦が伸びるので、そこを右手でコントロールしてあげないと速いパッセージ等は粒立ちが悪く団子になる感じでしたが、このエキセントリックはEVOKE以上にそれが無い感じです。

弦そのものは「温かくフルボディな基音」とある様に、ヤーガーサウンドなので基本柔らかい音色ですし、基本的な弦の構成はカーボンスチールにマルチアロイ巻とEVOKE同様ですから、感触も差がありません。
 
ラーセンは例えば、以前良く使ってた「イルカノーネ」の場合はソリッドスチールにステンレススチール巻という構成です。

硬さに関してはラーセンのコア部のソリッドスチールはカーボンスチールに比べて「比較的柔軟で、扱いやすい」一方ヤーガーのカーボンスチールは「非常に硬く、引張強度が極めて高い」

伸びの性質に関しては、ソリッドスチールは、「素材そのものは一定の弾性を持つが、塑性変形(伸びきってしまうこと)も起きやすい」カーボンスチールは「弾性エネルギーを蓄えやすく、元に戻る力が強い(バネに近い)」

この素材による音の方向性はソリッドスチールは「芯がはっきりしており、クリアで明るい」カーボンスチールは「パワフルで輝かしく、レスポンスが速い」という事になるわけです。
※以上はAI(Gemini)の素材による弦のキャラクターの違いのチャットから

このキャラクターの違いが先程の自分の印象そのままですが、加えて、巻線のステンレススチールとマルチアロイも感触からすると「ツルツル」か「ザラザラ」という違いがあります。

ラーセンはシフトの時に摩擦が少なくヤーガーはやや抵抗があるので、シフトの時にはやや浮かせて上げないと弾きにくく、弦を押さえる指の動きをハッキリさせる傾向がありますが、ラーセンは乗ったまま楽に動くのでスラー等は楽に繋がりますが、細かい動きは指に吸い付く状態となり、これもセパレート感の違いに繋がっているのだろうと思います。
 
これはビブラートの時には逆の効果となり、ヤーガーは少々揺らしてもポイントから動きにくくしっかり乗りますが、ラーセンは弦の伸びに加え表面に抵抗が少ないので(滑りやすく)、ビブラートが深くなり難い印象があります。

但し、スラーのパッセージを弾く場合はラーセンよりも繋がり難い特性があるので、シフトの時は指を寄せてシフトする等のテクニックも必要となりますが、表現の種類からすると弦が伸びやすいラーセンは弾きやすい反面、pでもfでも同じ様な傾向になりやすい反面、ヤーガーは弦が伸びにくいのでpとfのニュアンスを変えやすいというのは全て素材や構成から来る特徴ですね。
 
素材の所で書きましたが、ソリッドスチールは徐々に伸びるのでそれに伴い音色が冴えなくなる印象で、3ヶ月くらいすると最初の頃の輝かしい音色が「?」と言う状態になる印象です。
 
その点、カーボンスチールはコアの物理的な変化が少なく元々の音色が比較的長く続く傾向がある様に感じるので、その点でもポイントは高いですね。但し、切れた事はありませんが、伸びないので古くなると破断する(切れる)可能性はあるでしょう。

最終的には好みの問題ですが、自分も昔はラーセン系ばかりでしたが、プロでもヤーガーを使っている人は少ない印象で、絶滅危惧種なんでしょうか?
 
只、EVOKEにしてもエキセントリックにしても多少ラーセンに寄ってる印象は否めませんが、ヤーガーの特徴もしっかりあって、個人的には好きな弦です。

ちなみに、それ以前のヤーガー、クラシックやその他は全く好みではありませんでしたので、師匠はヤーガー&スピロ一本でしたが弟子はラーセンばかり使ってました笑

但し、最近「皆使ってるし、俺もラーセン張ってみる」と弟子とは逆に現在、ADはラーセンになってますが、先日のレッスンで「ソリストが良いらしいので張ってみたけど、殆ど変わらない」と言われてました。
恐らく、素材が同じなので傾向も差がない筈で、師匠の印象は正しいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2022年から昨年の夏までワイヤーテールピースを装着していましたが、6月に楽器のネック上げを実施して響きが変わり、ワイヤーテールピースでは音が軽くなり過ぎる印象だったので、それ以前に使ってた黒檀のハープ型テールピースを装着しました。
 
 
この黒檀のハープ型はそれ以前に装着したボックスウッド型が破損してしまった為、急遽交換したものでした。
只、テールピースはテールワイヤー側が自由端の為、駒と楽器の間にぶら下がる状態となり、弦の振動の負荷となります。
当然、弓にもこの負荷は「手応え」となって感じられますが、このテールピースの質量から来る振動の位相差(遅れ)により残響(サスティーン)が発生します。
重たいテールピース程残響が多くなるのですが、反面、響き過ぎや音離れや立ち上がりの悪さ等の影響も出てきます。
 
つまり適度に軽い方が良いので、プロの奏者にはプラスティック製の軽いテールピースを使っている人も少なくありませんし、逆に板が厚く大きなイタリア製のチェロ等は弦のパワーだけでは鳴らし難い事から、黒檀の重たいテールピースが合う場合もあり、一概に言えませんが、楽器との相性が重要です。
 
又、テールピース固有の共振周波数によってウルフの原因となる場合があり、その共振点を変える為に、駒とテールピースの間に装着する錘がウルフキラーです。
 
このウルフキラーはテールピースの共振点が原因で発生するウルフには効果はありますが、楽器によっては表板と魂柱で繋がっている裏板の共振点のズレによってウルフが発生する場合があります(板が厚く、厚みのあるイタリア製等=大抵高い楽器)には殆ど効果がありません。
 
これを知らずに、巨大な錘を弦に装着されている方が居ますが、こういう場合は表板に直接装着するクレンツのモジュレータの方が効果的です。
 
ワイヤーテールピースはこれがほぼ0となる為、弦の振動を妨げず、ウルフが無くなると言う記述もありますが、反面、テールピースの効果は期待出来ない為、音の深み等が物足りなくなる訳です。
 
話を戻しますが、以前からボックスウッド製を使いたかったのですが、破損したトラウマがあるので中々思いきれなかったところで、今回、思い切って交換してみる事にしました。
ボックスウッドは黒檀と比べて軽くて柔らかい材料となるので、ワイヤーテールピースと黒檀の中間くらいの効果を期待してこちらを手に入れました。

以前は薄く仕上げてあるタイプでしたが、今回は標準タイプなので恐らく破損はしないと思います(笑)
 
 
 

テールワイヤーはチタン製にしてみました。

 

但し、見るからにテールピースの穴には装着出来なさそうでしたが。。

 

案の定、ワイヤーは通りそうでしたが、ネジが切ってある先端部は通りませんでした。
 

ボックスウッドは削れやすいので、すぐに拡げられるだろうと、木工用ドリルのサイズを手持ちで徐々に上げて穴を拡げてどうにか通過出来ました。

 

 

但し、ネジ部の先端も長く、テールピースの裏側には収まらないので、電工ペンチでカット。

チタンは硬いと思いましたが意外にカット出来ましたが、ナット部分の厚みがあるので彫刻刀で削りました。
 

 

いつもの様にベルトで魂柱が倒れない様に締め付けて手早く交換

 

無事に交換完了しました。

 

 

 
自分の楽器は古い楽器でボディサイズが小さいので問題ありませんでしたが、テールワイヤーがギリギリの長さでした。
 
新しい楽器や大きな楽器ではこのチタンのワイヤーは厳しいかもしれません。
私の楽器では現状の位置で、A線の駒からテールピースまでの距離が、一般的な長さと言われる演奏弦長(ナット~駒)の 1/6 の長さとなっていますが、大きな楽器だともう少しテールピースの位置を上に上げる必要があるでしょう。
 
交換した結果は期待以上。
先ず、音量が増すと共に、音色もやや柔らかく広がる様な響きで、手応えも軽くなりました。
これに合わせて、インナーコレットソケットのキャップを特注の軽いジュラルミン製からコントラバス用の真鍮製に交換して重心を下げて、テールピースから上が響く様にして低音をパワーアップさせてみました。