犬山甲冑制作同好会
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実は、藤堂軍重臣の一人、苦無は黒漆党の本当の頭。

高虎公の暗殺の為に藤堂軍として生活して来た草の者であり、

今回の襲撃は、警備の厳しい高虎公に近づく為の作戦だった。

 

高虎公を襲う苦無と疾風。

 

しかし、伊賀衆頭・藤堂采女と近習・竹助により、暗殺は阻止される。

 

成り行きを見守る伊賀衆と、黒漆党。

 

 

藤堂軍一の強者、近習の竹助と、

黒漆党の苦無、疾風との死闘。

 

苦無のピンチを助けた疾風。

しかし、苦無はその疾風を楯にして自分だけ助かる。

 

疾風「頭、それはないぜ・・・」

苦無「お主のような手駒はいくらでも居る。

    この儂さえ無事ならば黒漆党は滅びぬ。

    しかし、藤堂の家臣は手強い。

    ここは一旦引いて出直すしかあるまい」

 

苦無の非情な行いに、藤堂軍、伊賀衆のみならず、

黒漆党もその逃走を阻止する。

 

 

 

最後は、津城の城番頭によりトドメを刺される。

 

黒漆党の頭・苦無により捨て駒にされた疾風に、

家臣にならぬか?と問う高虎公。

 

疾風「刃を向けた我等を許し、召し抱えると?

    なんという懐の深さ!

    我等、黒漆党、これより高虎公の馬前にて、

    命を掛けたく存じます!」

 

自分の命を狙った敵すらも許す高虎公の心の広さ。

再び一つになった伊賀の忍び達。

共に勝鬨を上げる。

 

パフォーマンスを終了し、行列スタート。

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