「スターバックスのこだわり表現」
過日、「世界でたった一冊のノートブック」という書をB-noteの方から頂いた。
スターバックスの紙カップの秘密というページが目に止まった。
スターバックスの親しい人から店のコンセプトは「都会シェルター」という話を聞いたことがあった。
「都会で、疲れたビジネスマンが息をつきホッとする場でありたい」との創業者の思いだと言う。
その工夫の一つは紙コップであり、その理由は、紙は一回一回捨てるので陶器より長い目で見ると返ってコストがかかるが、音を出す騒音をなくすために使用しているのだそうだ。
店のレイアウト・照明・グリーンの色合い・ソファを置いて、そのコンセプトを表現しているこだわりの創意工夫の多くが、ブランドとして世界に拡がっている秘訣と思った。
『どんな自分になりたいですか?』
仕事を通してどんな自分を形成ししたいですか?
年頭の書初めに、当社の仲間が、「貪欲とユーモア」と書いていました。
ユーモアのある人格に私もありたいと思います。
ユーモアのある人は、様々なゆとりを身につけていかないと習得できないテーマでもあります。
20代の頃の私は、売上目標が常に達成できる営業マンになりたいというのが願いでした。
目標達成してから、何か物足りなさと不安を感じる日々を過ごしていました。
数値の達成感は味わえましたが、心の中で満たされない自分を感じ、“幸せなキャリア人生”を、考えるようになりました。
そして、何の為に仕事をするのか考え、自分の社会での役割を定めました。
新たな人と出会いが、未来の成長企業を繋がると思うと、朝の目覚めの良い日が続き、ユーモアのあるゆとり会話の回数が増えてきました。
ユーモアは、夢と家族と仲間とお金と健康とのバランスアプローチだ!!
「近江商人」
今も、滋賀県(近江)が、日本で寺社仏閣が一番多いと聞きます。古くから浄土真宗があった地域で、陽明学が盛んだったようです。
この近江の土地で、「売り手よし、買い手よし、世間よし」の三方よしの精神で、現在の伊藤忠商事、トヨタ、丸紅、伊藤忠、高島屋、日本生命、ワコールを始め多くの日本を代表する企業がで育ちました。
賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶと言われています。
今の時代は、NHKの龍馬伝を始めこういった番組に人気があるのは、歴史で名を残したリーダーが求められているからのように感じます!
「ニーチェの言葉」
今年の一月に発刊された2000円近い、厚い単行本で「ニーチェの言葉」が、何と40万部売れているそうです!
「人生を最高に旅せよ」
「1日の終わりに、反省しない」
「疲れたらたっぷり眠れ」
「人を喜ばせると自分も喜べる」
「あらゆる人から好かれなくてもいい」
「愛は、赦す。愛は、欲情することを赦す」
と、いった短い一言で、人間哲学を説くニーチェの言語は、
閉塞感漂う今だからこそ、メンターや支えになる言葉を求めているのかもしれません。
「考え方の型と習慣」
最近、ますます元気に輝いている人達と話していて、共通している二つの思考のスタイルや、行動の習慣があることに気付きました。
こういった方々は、絶対に周りの人のせいにしない発言をします。景気や、取引先や、会社のメンバーや上司のせいにしないのです。
必ず、自分は「どうすればいいのか」を行動レベルに落とし込んで発言します。そして、言い訳することなく、自分より大変な人は世の中にいっぱいいるので、自分は本当に恵まれており、多くの人々に支えて頂き感謝している、との発言を連発します。
こういった思考が、言葉となって、発言し行動になる習慣化が、10年も経つと多くのファンがつき、本当に日々豊かに過ごせるようになって来るのだと思います。