「時を超える言葉」
この頃、カバーの曲を歌うアルバムが、売れていると聞く。
いつの時代にも通じる色あせない言葉は、そこに人間の本質の心を表現する魂がある様に思う。
昨日の、ワールドカップの日本のアスリート達が、見事に勝利を導いてくれ感動したが、試合直後に語った言葉の中に、「チームの団結力」「重ねた練習からの勝ちパターン」という言葉が、脳裏に残った。
そして、パブリックビューイングに集ったサポーター達が、観喜の後に同じ喜びの言葉を放っていた.
そして、「時を超える言葉」になって、残る言葉だと思った。
「新規事業開発には」
最近、新規事業開発を成功させるには、どうしたらいいのかといった相談が増えてきている。
スタートに当たり、大切なことは、挑戦する全社あげての風土創りが、大切だと申し上げている。
野菜を創るには、土を作らないといけない様に、企業風土ができないと、起業家は育たない。
挑戦する風土の中に、仕組みが生まれ、人と事業が育ってゆくと思う。
「ワールドカップ」
いよいよ、4年に一度の世界の祭典の「ワールドカップ」が開幕した!!
今回、前回はドイツで試合を観戦したが、今回は日本で観戦することにした。
サッカーのアスリート達が筋書きのないドラマで、きっと我々に多くの感動を、与えてくれてと思う。
ワクワクドキドキの日々をスポーツバーを始め多くのサッカーファン達と楽しみたい!
世界の頂点のステージに選ばれた一人ひとりのアスリート達の背景に、これまでの人生や、語りきれない苦闘の中から勝ち取った、プロセスを知ることで、そんな感動の深さが変わってくる。
2010年のワールドカップ」で、世界一のチームに輝くのは、意外な国になるような気がする。
「ハーバードへの留学生」
過日、韓国の企業のハーバードでMBAを取得した経営者から、「今、ハーバードに留学している韓国企業からの留学生は、200人いて、中国人は300人いるが、日本人はなんと、1人」という話を聞いた。
「日本の企業は、いったいどうしたんだ?」と聞かれ、返す言葉に詰まってしまった。
今こそ、教育に投資し、人材を強くする時だ!!
「生きるということは、愛すること」
昨日、瀬戸内寂聴さんの講和を聴き機会がありました。88歳の寂聴さんの一時間のお話は、時空を超えた内容で、大きな勇気をいただきました。
「挑戦する心が、若さを失わない秘訣であり、人間は必ず死ぬ。だから可能性を引き出 すことに、今ここ生きることが大切なんです。
そして、生きるということは、愛することなんです。
それには、相手の気持ちを思いやることであり、そこに向けて創造することが肝要です。創造力を身につけるには、本を読んだり、音楽を聴いたり、舞台や絵を鑑賞し、文化に触れることが大切なのです。
日々わくわくドキドキする生き方とは、そういうことの積み重ねです。」
解放感溢れる声と表情で、お話された寂聴さんの生き方の講和に、感謝!!のひと時でした。