「生きるということは、愛すること」
昨日、瀬戸内寂聴さんの講和を聴き機会がありました。88歳の寂聴さんの一時間のお話は、時空を超えた内容で、大きな勇気をいただきました。
「挑戦する心が、若さを失わない秘訣であり、人間は必ず死ぬ。だから可能性を引き出 すことに、今ここ生きることが大切なんです。
そして、生きるということは、愛することなんです。
それには、相手の気持ちを思いやることであり、そこに向けて創造することが肝要です。創造力を身につけるには、本を読んだり、音楽を聴いたり、舞台や絵を鑑賞し、文化に触れることが大切なのです。
日々わくわくドキドキする生き方とは、そういうことの積み重ねです。」
解放感溢れる声と表情で、お話された寂聴さんの生き方の講和に、感謝!!のひと時でした。