インキュベーター社長日記 | インターウォーズ株式会社 吉井信隆のブログ -35ページ目

facebook


世界最大のネット上の交流サイトのSNSは、2004年ハーバードの学生だったマーク・ザッカーバーグ氏が、起業し今年なんと5億人に達しているといわれている。




フェースブックは当初、大学内での専用コミュ二ティとして立ち上げたものである。



今後の新たな大きなパワーを与える、マーケテンングの主役に躍り出てきた「facebook」の動きに目が離せなくなってきた。







「大好きな横浜の会社の皆さんと」

昨日、私の大好きな横浜の未来の扉を開く会社の皆さんの前で、話をさせていただいた。


皆んなの一人ひとりの瞳が輝いて観え、有意義な時空だった!!


一人ひとりが、それぞれの自分を肯定し、自分の役割を自ら創りだし、未来の自分と会社をシンクロさせて、幸せになれる会社の予兆を感じた。


本心から話した思いが、一人でも内面の心に届き、自らの行動が変わり、会社が変わる機会になれば嬉しい!


出逢いの機会に、感謝 !(^-^)


「ソーシャルメディア」




ブログの利用率やツイッターが、日本が世界一になったと聞いた。



人は、皆寂しいから、人と繋がりたいのだろうな~と、思った。



Facebookが、IT社会の主役に踊り出てきた。



あの人が、推薦しているからが、これからのマーケティングの真ん中になってきた。



考えてみれば、いつの時代もそうだった。



ネットの世界に移り変わってきただけなのかも知れない!!
















「ハイブリッドの発想」

 何故「ハイブリッドエンジン」が日本のトヨタで、開発が出来たのだろうか?


私は、それは「組み合わせ→つなぐ」のネットワークや風土があったからだと思っている。


トヨタやホンダだけで開発できたわけでなく、様々な部品メーカーの力の総力と化学反応でハイブリッドエンジンは、誕生した。


これまでにない概念のハイコンセプトのエンジン開発は、土壌や風土、そして、多くの中小の企業のネットワークが出来合いの部品ではない新たな部品を、会社を越え、互いをよく知ったチームの力で出来上がった。


これから、成長してゆく人も企業も「ハイブリッドの発想」が、求められているように思う!!

「ゴッホ」

近代絵画のオルセー美術館展が話題を呼んでいる。


私は中でも内面の魂を独自の画法で表現する「フィンセント・ファン・ゴッホ」の絵が好きだ。


ゴッホの絵には、心の中に描かれた世界観があり、観ているだけで心が燃え上って来るエネルギーを感じる。


今、自己を肯定する精神を持った、ゴッホのような魂を持った起業家の出現が、日本には必要に思う。