世界最大のネット上の交流サイトのSNSは、2004年ハーバードの学生だったマーク・ザッカーバーグ氏が、起業し今年なんと5億人に達しているといわれている。
フェースブックは当初、大学内での専用コミュ二ティとして立ち上げたものである。
今後の新たな大きなパワーを与える、マーケテンングの主役に躍り出てきた「facebook」の動きに目が離せなくなってきた。
「大好きな横浜の会社の皆さんと」
昨日、私の大好きな横浜の未来の扉を開く会社の皆さんの前で、話をさせていただいた。
皆んなの一人ひとりの瞳が輝いて観え、有意義な時空だった!!
一人ひとりが、それぞれの自分を肯定し、自分の役割を自ら創りだし、未来の自分と会社をシンクロさせて、幸せになれる会社の予兆を感じた。
本心から話した思いが、一人でも内面の心に届き、自らの行動が変わり、会社が変わる機会になれば嬉しい!
出逢いの機会に、感謝 !(^-^)
「ソーシャルメディア」
ブログの利用率やツイッターが、日本が世界一になったと聞いた。
人は、皆寂しいから、人と繋がりたいのだろうな~と、思った。
Facebookが、IT社会の主役に踊り出てきた。
あの人が、推薦しているからが、これからのマーケティングの真ん中になってきた。
考えてみれば、いつの時代もそうだった。
ネットの世界に移り変わってきただけなのかも知れない!!
「ハイブリッドの発想」
何故「ハイブリッドエンジン」が日本のトヨタで、開発が出来たのだろうか?
私は、それは「組み合わせ→つなぐ」のネットワークや風土があったからだと思っている。
トヨタやホンダだけで開発できたわけでなく、様々な部品メーカーの力の総力と化学反応でハイブリッドエンジンは、誕生した。
これまでにない概念のハイコンセプトのエンジン開発は、土壌や風土、そして、多くの中小の企業のネットワークが出来合いの部品ではない新たな部品を、会社を越え、互いをよく知ったチームの力で出来上がった。
これから、成長してゆく人も企業も「ハイブリッドの発想」が、求められているように思う!!
「ゴッホ」
近代絵画のオルセー美術館展が話題を呼んでいる。
私は中でも内面の魂を独自の画法で表現する「フィンセント・ファン・ゴッホ」の絵が好きだ。
ゴッホの絵には、心の中に描かれた世界観があり、観ているだけで心が燃え上って来るエネルギーを感じる。
今、自己を肯定する精神を持った、ゴッホのような魂を持った起業家の出現が、日本には必要に思う。