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政治家の言質資料館

日々の政治家の発言をまとめています。


28日、藤村官房長官は記者会見で発言。

藤村官房長官の発言をまとめると下記の通り。

「(日本未来の党の「卒原発」について)脱原発は政府の方針でもある。その方向と全く反対だとは思わない。(2030年代の原発ゼロを目指す政府方針ついて)最も現実的な方法だと確信している。(TPP交渉参加に向けた国民理解について)国民的な議論の中で、交渉参加の方向性について賛成していただいていると受け止めている。もちろん選挙結果を十分に受け止める必要はある」

28日、民主党の仙谷副代表は医療フォーラムの講演で発言。

仙谷副代表の発言をまとめると下記の通り。

「(2010年度報酬改定の改定率は、全体でプラスの0.19%で10年ぶりのプラス改定、2012年度報酬改定もプラスの0.004%について)ちょっとゆっくりできるようになった」という声が医療機関から聞かれる。(医療費の自己負担について)もう少ししっかりと負担を考えてもよいのではないか。専門家に対する対価や、情報の価値からいうと、これはいかにもひどいと感じた。もう少し窓口負担を考えてもよいのではないか、というのが今の医療体制を維持させる一つの考え方である」


28日、自民党の高村副総裁は党本部で記者団に対して発言。

高村副総裁の発言をまとめると下記の通り。

(日本未来の党について)実態を見ると小沢新党である。小沢さんは、評判が悪くなると目くらましをして新党をつくる手法で今まで生き残った。「脱原発」「嘉田さん」も生き残りのための手段である。(日本維新の会について)政策の近いみんなの党を袖にして、政策は大いに異なる東の人気者石原さんと組む。ポピュリズム以外の何ものでもない」

「(国防軍保持へ野田総理の批判について)マニフェストに財源のあてのないものまで列挙して選挙民を買収しようとする民主党らしい批判である。「大陸間弾道弾を飛ばすような組織にするのか」と訳のわからない、いちゃもんのつけ方は野田総理らしい。ポピュリズムここに極まれりという感じである」

27日、日本未来の党の嘉田代表は記者会見で発言。

嘉田代表の発言をまとめると下記の通り。

「3.11東日本大震災が大きなきっかけです。原発から卒業できる道を示さないといけない、原発の問題で積極的に発言してきました。ただ、なかなか動かない。知事として本当に琵琶湖を守っていくとしたら、国政にメッセージを出さないといけない。「「今のままでは選ぶ政党がない。本当の第三極を作ってほしい」という声に応え、新しい党を作ります。未来を開く新しい政治を始め、希望を見いだしたい。「日本未来の党」でございます。自分が立候補したいという方がいて、準備があれば拒否するものではない。この指止まれ方式で、全ての皆さんに呼びかけたい」


27日、野田総理は記者会見で発言。

野田総理の発言をまとめると下記の通り。

「政権交代から3年間の教訓と反省に立って、今般の総選挙におけるマニフェストを作らなければいけないと思った。社会像や価値観、理念を打ち出した。より現実的になってきている」


27日、日本維新の会の橋下代表代行は福島県会津若松市と福島市の街頭演説、山形県酒田市の講演で発言。

橋下代表代行の発言をまとめると下記の通り。

「学生時代から石原代表の書物を読んできた。石原さんは一貫して「国民よ、立ち上がれ」と言ってきた。日本の政治の一番悪い部分が出たのが福島第1原発事故、東日本大震災後の支援策だ。必ず復興させる。既成政党は足の引っ張り合いばかりで、みんなばらばら。そんな政治が前に進むわけがない。力を貸してくだされば、東京と大阪でやった改革を全国でできる。政治家にいま一番必要なのは実行力。やり切る、実行力のある日本維新の会にどうか力を貸してください」

「脱原発のグループが新しくできたが、彼らはいくら言っても実行できない。それは実行した経験がないからだ。嘉田知事に国会議員や政治グループを束ねた経験はない。脱原発グループができても、何もできないのではないか。脱原発と言うのは簡単だがプランをどうするのか、政府ですら作れていない。脱原発グループが新しくできるが、彼らがどれだけ高い目標を掲げようと絶対に実行できない。実行した経験がないからである。脱原発と言うのは簡単だが、実行するための設計図をつくらないといけない」


27日、国民の生活が第一の小沢代表は都内で記者団に対して発言。

小沢代表の発言をまとめると下記の通り。

「嘉田知事の新党の政策や主張が、私たちとほぼ共通していたので、日本未来の党と合流して一緒に選挙戦を戦うと決めた。今、「脱原発」の山田共同代表とも「同じように政策や主張が一緒なので、共に合流して選挙戦を戦おう」という話があった」


27日、自民党の安倍総裁は都内の講演と党本部で記者団に対して発言。

安倍総裁の発言をまとめると下記の通り。

「(嘉田滋賀県知事の「日本未来の党」結成について)寸前で政策調整できるのか。選挙に勝つだけのための政党では、政治の信頼を失わせることにつながる。脱原発の中でエネルギー政策、経済政策などをどう考えるのか。年金や介護、医療などのための減資を作り出すのかという大切な議論がスッポリと抜け落ちている」

「(党首討論について)我々はニコニコ動画でやろうと決めている。首相は「いつでも、どこでも」と言ったんだから、そこに来ればいい。彼らは事業仕分けをニコニコ動画で生中継させていた」

「(日朝局長級の政府間協議が来月5日から行われることについて)衆議院選挙がスタートした時期であり、明らかに北朝鮮に足もとを見られる。野田総理には、拉致問題を選挙での人気取りには絶対に使ってもらいたくないし、選挙中の交渉は国益を損なうだけなので止めてもらいたい」

「(野田総理の自衛隊を「国防軍」に改憲の批判について)まじめな議論をせず、言葉の響きだけをもてあそんで不安を煽っている。「野田総理も、とうとう社民党入りですか」という気持ちである」

「(憲法改正の議論について)自民党と競うのは民主党だけではなくなってきたので、多角的に議論する必要がある」

「(日銀の在り方について)他の国の中央銀行と比べて、雇用などの実体経済に責任を負っていないという問題点がある」

「(金融政策について)物価上昇率は1%の目処ではなく2%の目標と明記してもらわないといけない。目処は責任を伴わず、予測にしかすぎない。目標はできなければ説明責任を伴う。「(日銀による国債の)直接引き受けを言ったことは一度もない」

「(経済対策について)金融政策でインフレ期待を高めるには時間がかかる。それまでは国の投資が必要。マクロ経済的に必要な財政政策、防災など中心に公共投資を行っていく」


27日、みんなの党の渡辺代表は栃木県那須塩原市の会合と記者団に対して発言。

渡辺代表の発言をまとめると下記の通り。

「橋下代表代行が求める今日までに合流を決めるというのは事実上、不可能。日本維新の会ではなくて、二本柱の2本維新の会であっては、話が先に進まない。私たちは合流とは別の道を選んで維新は維新、みんなはみんな、よきライバルであり、よき友であると」

「日本維新の会は、石原代表と橋下代表代行が政策について合意書を取り交わしたが、その際、みんなの党と橋下氏らとの間の合意にあった「改革」という言葉が11個からゼロになっていた。これでは一緒になれないなと、正直思った。橋下代表代行は石原代表と考え方が同じと言っているが、本当に同じか。原発ゼロや消費税増税で考え方が違う勢力が一緒になって、うまくいくわけがない。選挙が終わって、必ずドタバタが起きて分裂するかもしれず、それなら我々は別々にやって、選挙区のすみ分けや、相互推薦をする方がはるかに賢い」


27日、玄葉外務大臣は記者会見で発言。

玄葉外務大臣の発言をまとめると下記の通り。

「(米議会が2013会計年度で在沖縄米海兵隊グアム移転費を認める調整について)グアム予算進展に向け米国に働き掛けてきた。進展が得られることを期待する」