仙谷副代表は「もう少し窓口負担を考えても良いのでは」 | 政治家の言質資料館

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28日、民主党の仙谷副代表は医療フォーラムの講演で発言。

仙谷副代表の発言をまとめると下記の通り。

「(2010年度報酬改定の改定率は、全体でプラスの0.19%で10年ぶりのプラス改定、2012年度報酬改定もプラスの0.004%について)ちょっとゆっくりできるようになった」という声が医療機関から聞かれる。(医療費の自己負担について)もう少ししっかりと負担を考えてもよいのではないか。専門家に対する対価や、情報の価値からいうと、これはいかにもひどいと感じた。もう少し窓口負担を考えてもよいのではないか、というのが今の医療体制を維持させる一つの考え方である」