藤村官房長官は「国民的な議論で交渉参加に賛成と受け止めている」 | 政治家の言質資料館

政治家の言質資料館

日々の政治家の発言をまとめています。


28日、藤村官房長官は記者会見で発言。

藤村官房長官の発言をまとめると下記の通り。

「(日本未来の党の「卒原発」について)脱原発は政府の方針でもある。その方向と全く反対だとは思わない。(2030年代の原発ゼロを目指す政府方針ついて)最も現実的な方法だと確信している。(TPP交渉参加に向けた国民理解について)国民的な議論の中で、交渉参加の方向性について賛成していただいていると受け止めている。もちろん選挙結果を十分に受け止める必要はある」