26日、日本維新の会の石原代表は新聞各社のインタビュー、27日、日本維新の会の石原代表は福島県福島市と宮城県仙台市の街頭演説で発言。
石原代表の発言をまとめると下記の通り。
「中央の役人が仕切っている国を何とかしなくちゃいかんということで、橋下氏と一緒に立ち上がった。暴走していると死ぬかもしれないが、それで結構である。新しい、したたかな日本をつくろう」
「(橋下徹代表代行の原発ゼロの主張について)個人的な発言だと理解している。どういう産業をどうやって盛り上げていくか考えなければ、何パーセント残す、残さないという議論にならない。綿密な経済のシミュレーションをやった上で、エネルギーの配分を決めていくのが妥当である」
「(選挙後の枠組みについて)強力なキャスチングボートを持ちたい。肝心なことを決めるのに過半数が要るなら協力する。こちらも首相を出すつもりだ。強力なキャスチングボーターになりたい。(首相に就く可能性について)無理だと思うし、考えていない。将来、首相になるべき人は平沼元経済産業相である。私がやるのは所詮、鞍馬天狗」
「(みんなの党との調整難航について)視野狭窄と自己過信がある。木を見て森を見ない、永田町の悪い習慣が出てきた。折り合いをつけるのはリーダーの決断だと思うし、ずいぶん譲歩したけど、折り合いがつかない」
「(河村名古屋市長の合流破談について)大阪側に拒否反応があった。減税という名前も良くない。市民税の減税に成功したから他の自治体で通用するわけではない」