26日、日本維新の会の橋下代表代行は福島県会津若松市で記者団に対して発言。
橋下代表代行の発言をまとめると下記の通り。
「(みんなの党と合流について)明日まとまれば28日に候補者を調整して、29日に東京都知事選の告示で皆が並ぶことになる。明日一日がリミットである」
「(復興について)「民主党政権は震災がれきの処理すらリーダーシップを発揮できなかった。トップには大局観が必要。震災復興の権限を国から知事に移すべきである。震災復興のアイデアを国会議員や首相が全部、考えられるわけがない。地元のことをよく分かっている福島、宮城、岩手県の知事に復興の責任者になってもらったら良かった」
「(民主党の2030年代まで原発ゼロについて)具体的なプランができていない。無責任極まりない。電力市場を自由化して、切磋琢磨してもらう。これをやれば、原発なんて無くなる」