27日、みんなの党の渡辺代表は栃木県那須塩原市の会合と記者団に対して発言。
渡辺代表の発言をまとめると下記の通り。
「橋下代表代行が求める今日までに合流を決めるというのは事実上、不可能。日本維新の会ではなくて、二本柱の2本維新の会であっては、話が先に進まない。私たちは合流とは別の道を選んで維新は維新、みんなはみんな、よきライバルであり、よき友であると」
「日本維新の会は、石原代表と橋下代表代行が政策について合意書を取り交わしたが、その際、みんなの党と橋下氏らとの間の合意にあった「改革」という言葉が11個からゼロになっていた。これでは一緒になれないなと、正直思った。橋下代表代行は石原代表と考え方が同じと言っているが、本当に同じか。原発ゼロや消費税増税で考え方が違う勢力が一緒になって、うまくいくわけがない。選挙が終わって、必ずドタバタが起きて分裂するかもしれず、それなら我々は別々にやって、選挙区のすみ分けや、相互推薦をする方がはるかに賢い」