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政治家の言質資料館

日々の政治家の発言をまとめています。


10日、樽床総務大臣は消防庁で職員に対して発言。

樽床総務大臣の発言をまとめると下記の通り。

「北朝鮮に対しては再三再四、自制を求めてきたが、まだ結果を見ていない。ミサイルに関する情報は錯そうしているが、そうした情報には惑わされず、万万が一の場合でも国民の安全をしっかりと守るよう任務・役割に万全を期してほしい」


9日、自民党の安倍総裁はNHK番組とフジテレビ番組で発言。

安倍総裁の発言をまとめると下記の通り。

「民主党との大連立はない。自民・公明を中心に政策ごとに連携を進める。3党合意の路線は変わりない。消費税増税は単純には申し上げられない。デフレ傾向がさらに強まるなら、上げることはできない。来年4~6月の経済動向に関する指標を見て、来年の秋に消費税率を引き上げるかどうか判断する。自民・公明両党で政権をとって景気を回復させ、デフレから脱却して円高を是正し、消費税を上げていきたい。野田総理が言ってるように何が何でも上げるということではない。目的は税率ではなく税収を上げることである」

「(藤村官房長官が「さっさと上げてくれるといいんだが」と述べたことについて)とんでもない発言だ。「撃つな」と言っているのは日本だから、国際社会から見れば「日本政府は一体、何を考えているのか」ということになる。国の意思を示すため、即刻、罷免すべきである。島根県の竹島や北方領土に韓国やロシアの首脳が上陸したことは自民党政権のときにはなく、民主党政権の外交敗北の結果である。まずは、日米同盟関係の絆を取り戻し、これらの島は断固として守っていく決意を示していくことが重要である」

9日、野田総理はNHK番組とフジテレビ番組で発言。

野田総理の発言をまとめると下記の通り。

「消費税増税は避けられない。将来世代につけ回しをしないため苦しいけれども3党合意をやったんじゃないですか。自民党の安倍総裁は選挙の前におびえているとしかみえない。切れ目のない経済対策をやって経済を好転させ、進めるべきだが、最近、自民党の安倍総裁の態度がはっきりしなかったので心配している。3党合意を前進させるために近いうちの解散をした。ぜひ守ってほしい。民主党政権を存続させるため、比較第一党を目指す。枠組みは選挙結果をみながら判断する」

「藤村官房長官の失言は言葉足らずで、本人もおわびをして弁明し、私も注意した。内閣改造する際、藤村官房長官に「選挙に戻れない」と伝えたら「責任を完遂する」と言っていた。覚悟をもって公務優先であたっているはずである」

「例えば尖閣諸島に人が常駐すれば、他国が人を寄せてくる。船だまりを造れば、他国の船もその船だまりに寄ってくる。他国をおびき寄せる話である。現段階でエスカレートすることは良くない。冷静な現実的な対応が必要である。警戒監視を含め上陸をさせない体勢をつくっていることは実効支配である。韓国にヘリポートを建設されるなど、実効支配されていく様子を傍観していたのは、どの政権だったのか。我々は歴代の竹島との名をあげて外務大臣が明確に抗議してきた。歴代の自民党政権で、首脳や外務大臣が、竹島という名前を出して明確なメッセージを出したことはない」


9日、日本維新の会の橋下代表代行は東京都内と埼玉県さいたま市の街頭演説で発言。

橋下代表代行の発言をまとめると下記の通り。

「(衆院選公示後のツイッター発信について)もしかしたら選挙後に逮捕されるかも分からない。そのときは助けてください。公職選挙法に抵触する恐れがあると言われているが、僕はそれはないと思っている。選挙の一番重要な時期に約1500人の候補者がインターネットで発言しないのは異常である。インターネットが使えない長老政治家を守っているだけ。ばかげたルールは変えなければならない」

「選挙戦も中盤だが東京では惨敗の状況。みなさんの力を貸してください。このままでは自民党が圧勝になる。3年前に皆さんが落とした議員が復活してくることになる。日本は2つの道に分かれる分岐点にさしかかっている。自民党の公共工事をやり続け業界団体に配慮する公共工事拡大路線、業界団体配慮路線か、それとも維新のとことん既得権益に挑んで、若者が切磋琢磨しながらわが国の国際競争力を高めチャレンジできるような道を歩むのか。右か左かである」


8日、玄葉外務大臣は佐賀県杵島郡の演説会で発言。

玄葉外務大臣の発言をまとめると下記の通り。

「必ず福島を、日本を復活させる。福島で安心して子育てができ、働けるよう、私が先頭に立って福島をよみがえらせる。国力を低下させないためにも、子育てや女性の支援、社会保障の充実など根本的な治療が必要である。子どもたちのために政治を行わなくてはならない」


8日、田中文科大臣は新潟県長岡市の街頭演説で発言。

田中文科大臣の発言をまとめると下記の通り。

「これから来られる人は、大変演説がお上手で野党からうそ、うそと言われて「僕は嘘つきじゃなーい」と言って、年末の一番忙しい時期に解散した人」


8日、自民党の安倍総裁は北海道札幌市と旭川市の街頭演説で発言。

安倍総裁の発言をまとめると下記の通り。

「まず国が公共投資を行い、民間投資を引き出すことで雇用が生まれる。「無駄遣いの公共事業」というレッテル貼りはやめよう。昨日、大きな地震があり津波も来たが、古くなったトンネルや橋や道路は崩落しないように補強しなければならない。民主党政権は「コンクリートから人へ」と言っていたが、予算をどんどん削ればどうしても補強が弱くなる。やるべき公共投資はきちんとやっていく必要がある。防災や減災のために国が公共投資を行えば、民間の投資も増え、消費も生まれて雇用も早く回復する」

「国民の安心と安全も守れるし、景気も良くなるので一石二鳥である。政策を実行する能力があるかないか、それが問われている。民主党のこの3年間、生活は良くなったのか。もう、この政治の混乱には終止符を打たなければならない。日本の医療は世界最高水準だが、残念ながら薬は最高水準とはいえない。税制や規制に問題がある。(藤村官房長官の北朝鮮がミサイルを早く撃った方がいいとの発言について)着弾すれば日本人にも死傷者が出る。とんでもない発言。この官房長官では日本は守れない。政権奪還を目指す」

8日、野田総理は新潟県新潟市と富山県富山市の街頭演説で発言。

野田総理の発言をまとめると下記の通り。

「(自民党の経済政策について)大盤振る舞いの公共事業である。今まで効果はあったのか、バブル崩壊後、何度も公共事業に力を入れたが暮らしは良くなっていない、デフレから脱却できたか。成長する分野に種をまく。自民党政権時代、賃金は下がり続け、ワーキングプアが増えた。「貧困の世襲」というあってはならない問題が起きた。我々は雇用を増やす政策を進める。かつて黒部ダムをつくり、再生可能エネルギーのさきがけとなったこの富山の地から、グリーンエネルギー革命を先頭にたって推進させていただきたい」

8日、日本未来の党の嘉田代表は大阪府大阪市の街頭演説で発言。

嘉田代表の発言をまとめると下記の通り。

「(公約の年間31万円余りの手当支給について)経済は大事だが子どもが生まれないと日本はますます力がなくなる。女性が仕事か家庭かの二者択一を迫られずに、子どもを産んでも仕事ができるような支援策が必要である。1人の女性が2人の子どもを産んでくれたら、人口は維持でき、働く人が少なくなって負担が増えている年金の問題も乗り越えることができる」


8日、日本維新の会の橋下代表代行は岐阜県岐阜市の街頭演説で発言。

橋下代表代行の発言をまとめると下記の通り。

「(農業政策について)日本の農産物は、最高の商品であり海外に輸出されると日本産というだけで値段が跳ね上がる。一流の会社が農業を手がければ、若者の就職先にもなり切磋琢磨することで競争力を生む」