8日、野田総理は新潟県新潟市と富山県富山市の街頭演説で発言。
野田総理の発言をまとめると下記の通り。
「(自民党の経済政策について)大盤振る舞いの公共事業である。今まで効果はあったのか、バブル崩壊後、何度も公共事業に力を入れたが暮らしは良くなっていない、デフレから脱却できたか。成長する分野に種をまく。自民党政権時代、賃金は下がり続け、ワーキングプアが増えた。「貧困の世襲」というあってはならない問題が起きた。我々は雇用を増やす政策を進める。かつて黒部ダムをつくり、再生可能エネルギーのさきがけとなったこの富山の地から、グリーンエネルギー革命を先頭にたって推進させていただきたい」