橋下代表代行は「選挙戦も中盤だが東京では惨敗の状況」 | 政治家の言質資料館

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9日、日本維新の会の橋下代表代行は東京都内と埼玉県さいたま市の街頭演説で発言。

橋下代表代行の発言をまとめると下記の通り。

「(衆院選公示後のツイッター発信について)もしかしたら選挙後に逮捕されるかも分からない。そのときは助けてください。公職選挙法に抵触する恐れがあると言われているが、僕はそれはないと思っている。選挙の一番重要な時期に約1500人の候補者がインターネットで発言しないのは異常である。インターネットが使えない長老政治家を守っているだけ。ばかげたルールは変えなければならない」

「選挙戦も中盤だが東京では惨敗の状況。みなさんの力を貸してください。このままでは自民党が圧勝になる。3年前に皆さんが落とした議員が復活してくることになる。日本は2つの道に分かれる分岐点にさしかかっている。自民党の公共工事をやり続け業界団体に配慮する公共工事拡大路線、業界団体配慮路線か、それとも維新のとことん既得権益に挑んで、若者が切磋琢磨しながらわが国の国際競争力を高めチャレンジできるような道を歩むのか。右か左かである」