10日、日本未来の党の嘉田代表は埼玉県東松山市の街頭演説と埼玉県本庄市の講演で発言。
嘉田代表の発言をまとめると下記の通り。
「小沢氏から「原発反対の国会議員がバラバラだ。みんなが乗る船を作ってくれ。自分が影で隠れて押すから」と、新党の代表就任を口説かれて「無役ですよ。表に出ないで下さい。表に出るのは私。潜ってください」と確認したうえで受諾した。だから、小沢さんは使いこなさせていただく」
「電力会社や経済産業省、研究者が目をつむりながらばらまいてきた安全神話が、地震と津波で壊れたのだから、新しい経済や社会のシステムをつくらないといけない。原発事故で、いまだにたくさんの人がふるさとに帰れないことに、誰が責任をとったのか。今回の選挙で、その責任をしっかりと電力会社や政府などに見せてもらう選挙であり、新しい原発ゼロの社会をつくる転換点である」
「「なんで小沢氏と組んだんだ」と言われるかもしれないが、原発をやめたいという思いが強く平和主義者なのが小沢氏であ る。私は国民の思いを実現するために、小沢氏の力を借り亀井氏や河村市長など経験豊かな男性に支えてもらい、この日本を変えていきたい」