野田総理は「社会保障と税の一体改革で真正面から国民の審判を仰ぎたい」 | 政治家の言質資料館

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10日、野田総理は埼玉県草加市と新座市の街頭演説で発言。

野田総理の発言をまとめると下記の通り。

「(北朝鮮が予告した長距離弾道ミサイル発射について)警戒、監視に万全を期していく。選挙期間中だが国民を守ることに空白があってはならない。自衛隊の最高司令官の私も緊張感を持って対応する。全力を尽くしていく」

「(消費税率の引き上げを含む社会保障と税の一体改革について)将来の世代にも責任を持つ政治を進めなければならないと思い、民主・自民・公明の3党で合意をしたはずである。この改革を進めるために、私は「近いうちに解散する」と言った。それにもかかわらず、自民党の安倍総裁は、選挙の前になると、あやふやな態度をとっている。選挙で真っ正面から国民に負担をお願いするのはつらいことである。しかし、自民党政権が避け続けて逃げてきたから、これほどの膨大な借金国家になってしまった。我々はこうした状況に歯止めをかけたい。選挙の前でも、堂々とあるべき姿と現実を訴え、真正面から国民の審判を仰ぎたい」