10日、日本未来の党の嘉田代表は愛知県名古屋市の街頭演説で発言。
嘉田代表の発言をまとめると下記の通り。
「消費増税の前に、行政の無駄をカットするべきだが、民主党政権が行った「事業仕分け」のように個別の事業を対象にカットしようとすると、関係団体から反対されるのでやり方が駄目である。トップダウンで財政の総額をカットし、各大臣は査定大臣としてそれぞれの役所の予算の総額を抑制する。これは、地方自治体の長は皆やっているし、この仕組みを霞が関の官僚に騙されないように国でもやらせてもらう。民主党は3年前に「コンクリートから人へ」を約束したが、自民、公明と一緒になって消費税を上げ、200兆円をコンクリートに入れようとしている。電力自由化など消費者目線の経済施策をすれば電気料金を上げずにすむ。大飯原発も即時停止し、原発から日本を救おう」