現場にて思う事
何か人に仕事を頼む時
『取付工事費』 とか 『配送設置費』
などの項目が高いなぁ~( ̄^ ̄)
・・・と感じる事がありますか?
先日、仕事で新築現場に入り
電気工事のサポートをしました。
照明器具の箱を開けて
細かいパーツの梱包を解いて
工事屋さんが作業中には
梱包材を片付けます。
真夏の、エアコンも無い新築現場。
これだけでも大汗かきかきの作業です。
更に、輸入品の照明器具の場合
器具が組立式だったり
そのままでは簡単に取付出来ない場合も多く
電気屋さんがその場で加工したりする事もしばしば。
※※ この器具は取付用のビスの寸法が合わず、やむなく電気屋さんがビスをカット中・・・※※
どんな作業でも
全ての 【○○費】 というものには
当然ながら、作業員やドライバーの 【手間】 というものが
含まれているのですが
それを金額として捉えるのは
頼む方には実感として難しいのは分かります。
人ひとりが行動するのにかかる
目に見える原価、はありませんが
ちょっとでもその 【労働量】 を目の当たりにすれば
多少なりともその金額の意味を
理解出来ると思います。
もちろん、その現場までやって来る交通費や
場所によっては駐車場代もかかります。
工事の場合は、取り付けるのに必要なビスや
工具の歯が消耗したりする費用も。
事が済んだ状況では分からない
このように目に見えない多大な(大げさ。。。)なコストがかかっている
・・・という事。
その辺も踏まえて いわゆる 【諸費用】 を考えてもらえるとありがたい。
まぁ、中には
“こんだけの払ってんのに、結果これかよっっ!”
・・・なんて事もあったりするのも事実ですが。。。(・_・;)
相変わらずの国語力
前回の記事 を自分で読んでがっかりしました。
文章が明らかにおかしいんですよ。
おかしい個所。
↓ ↓ ↓
《主演は ロバート・デ・ニーロ。
彼の映画を、20代の前半に観まくった時期がありました。
これだけは何故か観てなかったのですが
彼の抑えた演技が
かえって作品の持つ意味深さを物語っている印象を与えます。》
『~観てなかったのですが』 と書いておきながら
『~を与えます。』 と続くのは変だろう~ヽ(`Д´)ノ!!!
同じ文言で訂正するならば
『主演は ロバート・デ・ニーロ。
彼の抑えた演技が
かえって作品の持つ意味深さを物語っている印象を与えます。
彼の映画を、20代の前半に観まくった時期がありましたが
これだけは何故か観ていませんでした。』
・・・(+_+)・・・
これでも何だかしっくり来ない。
後ろの2行があんま意味無い。
そういえば子供の頃、夏休みの宿題の 【読書感想文】 が
めっちゃ苦手だったのを思い出しました。
30年経ってもそれは、しっかり引きずっているんや。。。ヽ(;´ω`)ノ。。。
『GUILTY BY SUSPICION』
邦題 : 『真実の瞬間(とき)』
1991年 アメリカ
以前記事にさせてもらった 『THE MAJESTIC』
と同じく
50年代のハリウッドで沸き起こった“赤狩り”が題材。
ただ、この作品は 『マジェスティック』 のような感動ストーリーでは無く
ただ、当時の状況が淡々と描かれています。
主演は ロバート・デ・ニーロ。
彼の映画を、20代の前半に観まくった時期がありました。
これだけは何故か観てなかったのですが
彼の抑えた演技が
かえって作品の持つ意味深さを物語っている印象を与えます。
※※デ・ニーロ演じる主人公が乗っていたこの車がカッコイイ!なんて車種かわかりませんが・・・(^o^;)※※
【自由の国・アメリカ】 で起こったこの騒動。
国家の持つ力の恐ろしさを感じます。
ラストの法廷のシーンは圧巻です。
そのやり取りを観ているだけでも憤りを感じます。
こんな時代は二度と来ないで欲しい。
ありんこ椅子
昨日は新築現場で仕事でした。
どうしても汚れるので
作業着が欲しい所ですが
無いので毎回自前服で臨みます。
北欧家具好きの方々に人気の
アントチェア (通称・アリンコチェア)のTシャツです。
こんな所でさりげなく
【インテリアコーディネーター】 である事をアピール。
・・・と頑張ったところで
現場のおいちゃん達には全く通用しませんがね。
晩酌推進委員
残暑の厳しかった今日
あろう事か、一日現場におりました。
※※敷地内の木には目視出来ただけで10匹以上のセミ達がみんみんみんみん・・・・※※
部活帰りの中学生に負けないくらい
へとへとの汗まみれ(´Д`;)
帰るなりシャワーに直行し
やっと一息つきました。
こう仕事でくたくたになって帰ってみると
世のお父さん方の気持ちの半分くらいは
私のような者でも分かります。
※※今日はビール発泡酒を切らしたので貰い物の梅酒で我慢。ナイターも最近はネット中継で・・・※※
どうか専業主婦の皆様がた、
ビールまでとは言わない、せめて発泡酒の1本くらい
ご主人にサービスしてあげて下さい。
わずか150円たらずの一杯で
どれだけ癒される事か・・・ヽ(;´ω`)ノ








