参考にならない話
前の職場の同僚と、毎年夏と冬の休みに 【会合】 の場を持ちます。
今回の会場はこちら・・・東京丸の内 丸ビル5階 【WeST PArK CaFE 】
たいがい、仕事の近況報告がメインテーマとなるのですが
そのうちの一名・S(30代後半・未婚)の
恋愛話もちょいちょい話題に上ります。
それを聞くのは、既婚の友人とバツイチの私。
それぞれ勝手な見解を述べます。
会ったことも無い、そのSの彼氏の事を
あれこれ評価するのは忍びないですが
大抵、ダメ出しをせざるを得ない状況を聞かされるので
ついつい、あーだこーだと突っ込みを入れてしまいます。
ですが・・・
結局は男女の事は当事者同士で解決するしか
方法としては無いと思っているので
最終的には 『まぁ、頑張んなさい。』 となる。
結論なんて出せっこない。
これでいいのだ。
でも、Sには幸せになってもらいたい、と
それだけは伝えてます。
何が幸せか、という答えは
それはそれで、自分で見つけなさい、と
言うしかないのですが。。。
・・・じゃあ、自分は何が幸せか分かってる?
私もよく分かりません・・・(;´ω`)
理想のタイプ
ブログネタ:身長教えて
参加中『THE GRAPES OF WRATH』
いわゆる古典の名作とやらを
そろそろ知っておかなければいけない気がして(何となく)
ちょいちょい古い映画を観ています。
1940年 アメリカ
1930年代のアメリカ・オクラホマ。
小作農の一家が、大資本と組んでしまった地主に追われ
仕事を求めてはるか西のカリフォルニアを目指す。
労働者の悲哀と希望が描かれていますが
それより印象的だったのは
主人公の母親の優しさとたくましさ。
やはり、女は強いのだ。
主演はヘンリー・フォンダ。
こちらも有名ですね。
コドモの頃(?)にこの映画を 観て
『アメリカではふつーの人が裁判するんだ!!!』
・・・と、ものすごくビックリした記憶があります。
それから月日は流れ、
同じような制度がついに日本でも実施されました。
一般人が人を裁く、という点では
抵抗が無いとは言えませんが
何が真実であるか、を明らかにするのに
多くの人間が関わるのは
決してマイナスでは無い気がします。
・・・もともとの映画の記事からだいぶズレました。
失礼致しました~・・・(`∀´)





