『THE GRAPES OF WRATH』
いわゆる古典の名作とやらを
そろそろ知っておかなければいけない気がして(何となく)
ちょいちょい古い映画を観ています。
1940年 アメリカ
1930年代のアメリカ・オクラホマ。
小作農の一家が、大資本と組んでしまった地主に追われ
仕事を求めてはるか西のカリフォルニアを目指す。
労働者の悲哀と希望が描かれていますが
それより印象的だったのは
主人公の母親の優しさとたくましさ。
やはり、女は強いのだ。
主演はヘンリー・フォンダ。
こちらも有名ですね。
コドモの頃(?)にこの映画を 観て
『アメリカではふつーの人が裁判するんだ!!!』
・・・と、ものすごくビックリした記憶があります。
それから月日は流れ、
同じような制度がついに日本でも実施されました。
一般人が人を裁く、という点では
抵抗が無いとは言えませんが
何が真実であるか、を明らかにするのに
多くの人間が関わるのは
決してマイナスでは無い気がします。
・・・もともとの映画の記事からだいぶズレました。
失礼致しました~・・・(`∀´)


