らぽっぽ
会社に届いた頂き物です。
自分で買う事はなかなか無いけど
人から頂いたりして
こういう定番モノを口にする機会は多いです。
らぽっぽ のスイートポテト。
冷蔵庫で冷やして頂きました。
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ヘルシンキ探訪~ホテル案内
こう毎日暑いと
先月の旅先の爽やかな気候が恋しくなります。
湯気の立つような頭を冷やすべく
また旅の記録を少しばかり。
今回はホテルの事を少しばかり。
部屋の入り口。
北欧モダンデザインそのもの。
中廊下に大きな窓があり
明るく爽やかな印象です。
部屋の中。
おそらくスタンダードツイン。
以前仕事で滞在した時のホテルも
ほとんど同じようなインテリアでした。
この街の定番デザインなのでしょうか?
洗面所周り。
見事なまでにアメニティーグッズは何も無し。
あるのは右に見えるティッシュ一箱のみ。
タオルも最低限しか置いてません。
これをケチと見るか、エコと見るかは
使う人の捉え方次第でしょう。
トイレ&シャワーブース。
チェックイン時に喫煙ルームをリクエストしたら
代わりにバスタブ無しの部屋になりました(^_^;)
窓の外を見下ろすと
メインエントランスが見えます。
朝食を取ったメインダイニング。
6月とはいえ、朝の気温は12℃。
これに火が入らない時はなさそうです。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
私たちが滞在したのは
【SCANDIC SIMONKENTTA HOTEL HELSINKI】
場所は中央駅から歩いて5分ほど。
目の前にはトラムの乗り場もあり
とても便利なロケーションでした。
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ヘルシンキ探訪~乗り物編④
最後に空港について少し。
※前回の記事はコチラ
タクシーで乗り付け、2時間前に到着した
ヘルシンキヴァンター国際空港【Helsinki Vantaa International Airport】。
入ってすぐのチェックインカウンターのあるフロア。
ガラス窓が大きくて明るい。
なので真上の天井の照明は点いていません。
これだけでもけっこう省エネ効果はあるでしょう。
・・・思ったよりすいてるかな?と安心していたら
良く見たら、ここはEU各国用のカウンター。
EU圏外用のカウンターはここから左手奥にあり
そこは大行列。
チェックインを済ますのに約1時間以上かかりました。
そしてセキュリティーチェックを受け
更に免税手続きをするため
リファウンドカウンターへ行かなくてはならない私たち。
この時点で既に搭乗時刻は過ぎていました。
『25番ゲートの近くのカウンターへ行くように』
と言われて向かった先は
自分たちの搭乗口と逆方向。
途中にある免税店に寄る事も出来ず
ひたすら走る走る。
やっと手続きを済ませてまた来た道を戻り
出国手続きを済ませ
私たちの乗る便の搭乗口38番へ
またしてもおばはん2人、走る走る走る走る・・・・・
ぜーぜー言いながらやっと辿り着いた搭乗口。
恐らくここは建物の一番端っこ!
数百㍍は走った気がします。
こんなカッコいい椅子が置かれているのに
座る事すら出来ず。。。
正面の板張りの壁の向こうにトイレがありました。
どうやら拡張工事中で
ここは新しく出来たエリアのようです。
天井が張られてない仕上げがカッコ良い!
・・・と、搭乗しつつある列に並びながらもしっかりチェック。
そしてやっと席に辿り着き
旅の余韻を楽しむ暇も無く
後は機上の人となったのでした~・・・
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
この夏、ヘルシンキ・ヴァンター空港を利用して帰国する方へ。
最低でも3時間前には空港に行くようにしましょう。
チェックインの作業スピードは決して遅くは無いのですが
現状のEU圏外へのカウンターは
どう見ても数が足りてない。
工事中の箇所があちこちあり
きっとカウンターも増えるのでしょうが
この夏に間に合うような雰囲気では無かった。
お気を付け下さい(^-^)/
※私たちが帰国したのは日曜日の夕方の便。
それもあっての混雑だったのかもしれませんが。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
以下、余談。
帰国後、何気なくレシートやらをチェックしていたら・・・
何と、私たちが乗ったゲートのすぐそばにも
リファウンドカウンターがあるではないか!!!
私たちが走って向かったカウンターは右端のB。
実際は左端のAの方が全然近かったんじゃないの???
でも水色の○印が出国ゲート。
ここを通過する前に手続きしなきゃいけないならしょうがないけど・・・
どうもこの免税手続きというのが良く分かっていない私。
無駄な動きをしない為にも
こういう知識も必要だって事を
今回改めて思い知りました(_ _。)
ヘルシンキ探訪~乗り物編③
前回は肝心の乗り物の事を書いてませんでした。
※前回の記事はコチラ
実は、あまり乗り物に関する写真が少なくて。。。
それでもご紹介したいのがトラム。
街の交通の要。
これは新しいタイプの車両。
古い方はコチラ(前出記事
にてご紹介済)
降りる時は
写真左端に見えるポールに付いている黄色いボタンを押します。
日本のワンマンバスと全く同じ。
但しアナウンスはもちろん無し。
これに乗るのに
3日間有効のパス(13.6ユーロ)を買ったのですが
どうも使い方が良く分からず・・・。
地元友人にも聞いたのですが
実際、地元人はこれを使う事はあまり無いらしく
『良く分からないけど、ちゃんと3日券を持ってるんだから大丈夫よ(^-^)』
・・・と、適切な回答を頂きました(^_^;)
こうやって、この機械(トラム乗ったすぐの所に設置されている)に
ピっとやれば良いのは分かったのですが
何番の数字を押したら良いのか分からずじまい。
これがあれば
ヘルシンキ交通局 【Helsinki Kaupungin Liikennelatios(HKL)】
が運営するトラム・メトロ・市内バス等は乗り放題です。
他に1日券・5日券もあり。
私たちはキオスクで買いました。
キオスクは街のあちこちにあります。
日本で言うコンビニ的役割を果たしている感じ。
(とは言え、都内のようにちょっと歩けば何件もある、という程ではありません)
この黄色のラインに水色と白のシマシマ模様が目印です。
帰国後、改めて利用ガイドを辞書を引き引き解読した所
我々の買ったsingle-charge cardは
先程の機械に “数字を押さずにただかざせば良い” という事が判明。
その時点から72時間(もしくは24時間・120時間)有効になるようです。
我々のカードはそれすらしていないので
どうやらまだ未使用の状態・・・次回使う事としますか (・∀・)ヤター!
次回は空港について少し。





















