2010夏・ヘルシンキ探訪~13
さていよいよ最終日となりました。
※前回の記事はコチラ
今回は空港への送迎の時間制約も無いので
出来る限り出掛けようと朝から動きます。
前日に引き続き、フィンランド人の友人のアテンドで
ホテル近くからトラム3Tに乗り
やって来たのはシベリウス公園 【Sibeliuksen Puisto】 。
フィンランドを代表する作曲家・ヤン・シベリウスを記念した公園。
この公園のシンボル、シベリウスの像の前で
学生さんがシベリウスの曲を演奏してくれました。
すぐ隣には、エイラ・ヒルトゥネンが制作した
ステンレスパイプのモニュメントも。
周辺は絵に描いたような閑静な住宅街。
日曜日と言う事もありとても静か。
素晴らしい環境です。
まだ時間がある!という事でまた移動。
再びトラム3Tに乗り
今度は南側の海岸線を目指します。
友人が 『ここで降りるよ!』 と急に言うのに煽られ
慌てて下車したのでどこで降りたのか分かりません。(多分 “Neisytpolku”)
少し住宅街を歩きます。
海辺に辿り着きました。
とっても気持ち良いお天気だったので
たくさんの人が散歩やサイクリングを楽しんでおりました。
ここから少し東に行くとカイヴォプイスト公園 【Kaivopuisto】 があります。
その公園内には
映画 『かもめ食堂』 の最後の方のこのシーンの舞台
カフェ・ウルスラ 【 Cafe Ursula】 もあります。
そろそろ時間が無くなって来ました。
さくさく歩いてセンターに戻り
途中、大急ぎで最後の食事をしました。
【Gran Delicato Cafe】。
ギリシャ料理のお店です。
※お店の紹介サイトを見つけました→★
窓に貼られているのは夏季休業のお知らせ。
なにげに良い雰囲気の写真が撮れました。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
最後は慌ただしく現地友人と別れ
これでこの旅は終了。
タクシーに乗り込み空港へと向かったのです。。。
満喫した充実感もありましたが
現地で見かけて覗いてみたい場所もたくさんあり
名残惜しい気持ちも一杯で彼の地を後にしました。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
次回からは、ホテルの事や乗り物の事など書きます。
最後までお付き合い頂き有難うございましたm(u_u)m
2010夏・ヘルシンキ探訪~12
さてポルヴォー散策は続きます。
※前回の記事はコチラ
2010夏・ヘルシンキ探訪~11
前回の記事に書いた大聖堂のすぐ近くにあるこの建物。
<写真、ちょっと曲がってますがご勘弁下さいm(_ _ )m>
赤いバンのすぐ横の小さな入り口が
手作りチョコのお店 【PIENI SUKLAATEHDAS】。
◇営業時間 月~金 11:00~17:00 土10:00~14:00! 日12:00~15:00
前を歩く女性、なんとかわうその友人(フィンランド人!)です。
このワンデートリップをアテンドしてくれました。
このいかにも北欧らしい建物はお土産屋さん 【ILMATAR 】 。
すぐ隣も同じようなお土産屋さんが並びます。
◇営業時間 月~金 11:00~17:00 土10:00~14:00! 日12:00~16:00
※ここは季節によって営業日が違う模様。クリスマス以外は冬季は開いてなさそうです。
ここはバス乗り場のすぐ目の前のお店。
【CAFE CABRIOLE】。
地元人推薦のお店でしたが
帰りのバスの時間が来てしまい中には入れず・・・(´_`。)
ここもバス乗り場近くにあるお店。
チョコレート菓子の老舗です。
【Brunbergs】。
お土産にぴったりなチョコ菓子ばかり。
もちろん私も手に入れました!
これは一袋3.2ユーロ。価格もお手軽です。
この写真の左側、グレーの建物はキャンドルのお店。
【Porvoon kynttilakamari】
フィンランドはキャンドルの消費量世界一(だったはず(^_^;))。
なのでちょっとしたお店でも種類はとっても豊富。
これもお土産に最適です。
店内の写真がなくてゴメンナサイ!
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
一日観光に最適な小さな素敵な町でした
・・・が、この街の情報は少ない。
まずはとりあえず出掛けてしまってから
現地でこのガイドブックを手に入れると良いかも。 ※但し日本語版はありません!
バス乗り場のすぐ近くにツーリストインフォメーションがあるので
きっとそこでもらえるはず(私は途中のレストランで手に入れました)。
注意![]()
土・日に行ってしまうと
お店の閉店時間が早いので気をつけましょう!!
これはこの国どこでも同じですが。
また、路地は全て石畳なので(しかもけっこうゴツい石)
かかとのある靴はキケン!
坂も多いのでスニーカーなどがベストかもしれません。
◇Porvoo 公式サイト
2010夏・ヘルシンキ探訪~11
旅日記再開します。
※前回の記事はコチラ
残す所、滞在は1日半となり、この日は少し遠出しました。
初めの頃ご紹介した ショッピングモール 【Kamppi】 の地下にある
こちらのバスターミナルから路線バスに乗り込みます。
行く先は ポルヴォー 【Porvoo】 という街。
ヘルシンキからバスで一時間の小旅行です。
運賃は片道10.3ユーロ。
運転手さんに直接払います。
フィンランドで2番目に古い街。
中世の頃、要塞があったそうです。
例えるなら鎌倉みたいなところ、とでも言いましょうか。
ちょっと遠景ですが、
ポルヴォー川に並ぶ赤い建物の倉庫が連なります。
小さい街の中で
一番の目玉建築は、高台に建つ ポルヴォー大聖堂 【Porvoon Tuomikirkko】 。
13世紀頃の部分も残る古い建物だそうです。
天井から下がるシャンデリアはホンモノの蝋燭仕様です。
とても可愛らしいインテリアで
ゴシック建築ながら明るくさわやか。
異教徒の私でも、何だか清らかな心持になります。
壁の塗装の風合いが素敵です。
天井の一部にペイントで可愛らしい模様が描かれています。
こういう建物に出会うと
その場所に行かなければ出会えない感動、という
旅の最たる醍醐味を実感します。
もちろん、現役で鐘の音が時を告げてくれます。
実はとても大きな建物なので
遠くからでないと写真に収まりません。
大きな屋根は数年前火事で焼けてしまったそうで
ここだけまだ新しいのです。
次回は街の様子を少しご紹介します(^-^)/
LOVEぴちょんくん
仕事柄、家電メーカーの資料を目にする機会の多いワタクシ。
先日も、とあるメーカーの資料閲覧をweb上でしていた所
こんなキュートなモノに出会いました。
このクルマ、実際にあちこちキャンペーンで回ってるそうです。
是非一度お目にかかりたい!
かねてから
このメーカーのキャラクターの使い方が上手いなぁと感じておりましたが
これはどう評価したら良いやら・・・
おいおい、やり過ぎだろ~(`∀´)
でもこういうノリ、嫌いじゃありません。
※こちらでぴちょんくん号の今の居場所が分かります
※ピンクのおユぴちょんくん号も!
難解言語
旅日記を書くのに疲れたので休憩します。
と言っても旅繋がりですが。
ヘルシンキのメトロの路線図です。
左にある “Herttoniemi” がフィンランド語。
右に書いてある “Hertonas” はスウェーデン語。
同じ駅名なのにスペルが大分違います。
隣の駅名に至っては、頭文字からして違う。
なんと紛らわしい事か。
ここはすべて2重表記。慣れるのに苦労しました。
幸い、ヘルシンキ市内では、ほとんど英語で通用しました。
それも、私のような超・コドモレベルのテキトー英語でも
ちゃんと聞きとってくれるという寛大さ。
<もちろん、これも大活躍しましたが・・・(^_^;) >
アメリカで同じ調子で話したら
『はぁ???何いってんのオマエ、ぜっんぜん分かんねーし。』
という態度ありありで無視されました。
それと比べると雲泥の差。
ありがたかったです。
こういう経験をすると
旅で日本に来ている外国の人が一生懸命話している時は
ちゃんと向き合って聞いてあげなくては、とつくづく思います。
聞くと、フィンランド語というのは
けっこう難しい部類に入るそうです。
名詞が、くっつく動詞によって変格したりするそうで
そう聞いただけでも尻込みします。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
話は少し飛びますが
私はずっと “あそこにある” という言葉を
“あっこにある”と言っておりました。
ところがつい先日、それは関西弁だという事を知り(ホント??)
ちょっとびっくりしました。
やはり関西人の血を半分ひくとこうなるのでしょうか。
・・・オチの無い話ですみません。
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