難解言語
旅日記を書くのに疲れたので休憩します。
と言っても旅繋がりですが。
ヘルシンキのメトロの路線図です。
左にある “Herttoniemi” がフィンランド語。
右に書いてある “Hertonas” はスウェーデン語。
同じ駅名なのにスペルが大分違います。
隣の駅名に至っては、頭文字からして違う。
なんと紛らわしい事か。
ここはすべて2重表記。慣れるのに苦労しました。
幸い、ヘルシンキ市内では、ほとんど英語で通用しました。
それも、私のような超・コドモレベルのテキトー英語でも
ちゃんと聞きとってくれるという寛大さ。
<もちろん、これも大活躍しましたが・・・(^_^;) >
アメリカで同じ調子で話したら
『はぁ???何いってんのオマエ、ぜっんぜん分かんねーし。』
という態度ありありで無視されました。
それと比べると雲泥の差。
ありがたかったです。
こういう経験をすると
旅で日本に来ている外国の人が一生懸命話している時は
ちゃんと向き合って聞いてあげなくては、とつくづく思います。
聞くと、フィンランド語というのは
けっこう難しい部類に入るそうです。
名詞が、くっつく動詞によって変格したりするそうで
そう聞いただけでも尻込みします。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
話は少し飛びますが
私はずっと “あそこにある” という言葉を
“あっこにある”と言っておりました。
ところがつい先日、それは関西弁だという事を知り(ホント??)
ちょっとびっくりしました。
やはり関西人の血を半分ひくとこうなるのでしょうか。
・・・オチの無い話ですみません。
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