旅のテーマ
今回の旅では
あまり食事らしい食事はしませんでした。
それが旅のメインテーマでは無かったから。
ホテルの朝食は美味しかったですよ(^_^)v
そして旅から戻って1ヵ月。
梅雨が明けて急に暑くなってきて
そう言えば、暑い暑いと言いながら
去年の台北では食べまくってたな、という事を
ふと思い出しました。
去年の旅は7月14日~16日の3日間。
もう一年経ってしまったのだなぁ・・・
食べ物の写真を見て感慨深し。
※食べまくりがテーマの台北旅日記はコチラ
- GO!GO!台湾食堂―台北で発見した美味しい旅 (Taiwan通 1)/哈日 杏子
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
ヘルシンキ探訪~乗り物編②
さて、またしつこく旅の事を少し。
※前回の記事はコチラ
こちら、ヘルシンキの玄関口
そのままずばり、ヘルシンキ中央駅 【Helsinki Rautaieasema】。
またしても写真が曲がってます。ご勘弁下さいm(_ _ )m![]()
フィンランドを代表するデザイナー、エーロ・サーリネン の父、エリエル・サーリネンの設計。
1919年竣工、とあります。
もうすぐ100歳。
外壁は花崗岩で出来ているそうです。
中央の小さなドアから入ります。
このスペースに観光案内所や両替所、電車のチケット売り場などがあります。
ちょっとモダンデザインのシャンデリア。
竣工当時からあるとすれば
まさにアールデコ真っ盛りの頃のデザイン。
きっとそうに違いない、と勝手に信じてます。
プラットホームへの出入りも
中央の木製ドアから。
やはり寒い国だからでしょうか
出入り口がやや小さい気がします。
終着駅なので、ホームには縦にアプローチする。
カッコいいです。
フィンランド鉄道 【Valtionrautatiet(VR)】 の長距離列車や
近距離のローカル線、そして国際列車もここから発着します。
ガラス屋根は最近付けられたとの事。
とても明るい。
街中にもあったフルーツの屋台。
イチゴやラズベリーなど
沢山のベリー類が売られています。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
この地下には、バスやトラム、地下鉄を運営する
ヘルシンキ交通局 【Helsinki Kaupungin Liikennelatios(HKL)】 の
窓口もあります。
そこで路線図を手に入れました。
多少面倒でも
こうやって地図や路線図を辿って
自力で公共の交通機関に乗る努力をすると
一気に街の事が理解出来る気がします。
これとどなたかのブログ記事を頼りに
マリメッコのファクトリーショップにも辿りつけたという訳です。
※その時の事はコチラ
必要不可欠
こちらのクリップライト
なんと最初、スイッチがありませんでした。
冗談かと思いましたが、本当に無かった。
『買ってみたけどやっぱり使わん。あんた使うか?』
・・・と、私にこれを差し出したのは父(74歳)。
『いちいちプラグを抜き差しして使うライトなんかいらんわ!!』
そう訴えて初めてその異状さに気付いた父は
ホームセンターで部品を手に入れ、それを取り付けてくれたので
やっと使えるようになりました。
コードの途中に、【中間スイッチ】 を付けてもらいました。↑↑
こういう商品が普通に売られている現実と
それに全く気づかなかった父。
世の中、不思議な事がまだまだあるようです。
ちなみに、れっきとした日本のメーカーの物。
※市販品の電気機器ををシロートが“改造”するのは
基本的にはNGだと思います。
これなら改造しなくてもOK。
- サンワサプライ[TAP-B7-2]中間スイッチ付延長コード(2m)サンワサプライ[TAP-B7...
- ¥820
- 楽天
※モバイル非対応
パーツもあります。
- ☆ナショナル 3A スライド式中間スイッチ ブラック WH5403B
- ¥189
- 楽天
※モバイル非対応
すき間対策
仕事で訪ねた新築のマンション現場。
洗面所に設置された 【洗濯機パン】 。
左の壁との間に
ヘンなすき間があります。
このすき間はナニ!?( ̄ー ̄;)!?
洗濯機を置いてしまったら
このすき間にはホコリがたんまりと溜まり
湿気を含んで床に貼りつき
いずれ床にカビを生やす事になるでしょう。
そして
そんな状況を打破するにはコレしかない!
そんな事を思いつきました。
- 元祖「松居棒!」手を汚さず家中ピカピカ!松居一代さん考案の<マツイ棒>不織布:24枚
- ¥2,100
- 楽天
※モバイル非対応
これの柄の部分を長くすれば良いんでないか(・∀・)?
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
自分が住む訳でもないのに
こんな事をいちいち考えてしまう。
御苦労さんだな、とつくづく思う。
ヘルシンキ探訪~乗り物編①
わたくし、かわうそは乗り物好き。
※過去記事
今回もいくつかの乗り物に乗りました。
まずは飛行機。
フィンランドへの唯一の直行便、フィンエアーに乗り込みます。
機体はエアバスA340-300。
機材が新しい!(今はこれが常識なのか?)
モニターはタッチ操作で色々コンテンツが選べます。
このコントローラーでゲームをしたり電話かけたり。
メールも出来るのってスゴイ!なんて思ってしまう私は
やっぱり昭和生まれのおばはんなのだ。
そしてアームレストに灰皿の付いてない機体は久しぶり(^_^;)
シートは前後に少しだけ余裕があるように感じました。
映画が充実しているのは嬉しい事。
往復で4本観てしまいました。
機内食。
<往路>
<復路>
・・・行きも帰りもカレーをチョイスしてる・・・(;´ω`)・・・今さら気がつきました。
そしてサンドイッチの軽食。
<往路>
<復路>
おっと、かじった後でした (^_^;) しかもブレててスミマセン
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
行きも帰りも
ユーラシア大陸東部、中国&ロシア国境ラインあたりで結構揺れました。
そういう場所なんでしょうかね。
行きはそのおかげで機内食が回って来るのが相当遅れました。
今回は窓側席では無かったので
大好きな空からの眺めの写真は撮れず (´_`。)
※窓際の時の過去記事
片道7,835km。
約9時間のロングフライトながら
快適な空の旅でした(^_^)v























