初体験~その②
プレーンヨーグルトに
野菜ジュースを混ぜて飲むのにはまってます。
特に今は“紫の野菜”がお気に入り。
ちょっとどろりとしてるので
これはストローで飲むのがよろしい気がする。
…という事で
生まれて初めて “ストローを買う” とい行為にでました。
今までは
ストローは飲み物に “付いてくる物” であり
“買う物” という認識が無かった私には
ちょっとだけ不思議な感じがしました。
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図太い神経
ちょっと古いエピソードで恐縮です。
『24-twenty four-』 のシーズンはいくつだったか忘れましたが
テロリストに核弾頭を奪われ(持ち込まれたか?失念・・・)
右往左往するストーリーのDVD。
あまりの馬鹿馬鹿しさに観るのを止め
とっとと返却してしまいました。
使用した場合の悲惨な状況を
誰でも想像できる物を保有出来る神経というのは
一体ぜんたいどういうものなのだろうか。
私にはさっぱり分からない。
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全てはここから始まった
先日のこと。
私が生まれた街を訪ねる機会があり
当時住んでいた団地の建物を見に行きました。
ここに生まれてから6歳になる直前まで住んでいました。
ここの3DKの部屋で家族5人で生活をする中で
『奥様は魔女』 や
『世界の料理ショー』 などのテレビ番組を観て
【アメリカの家】 や 【アメリカの生活】 を目の当たりにし
“三角屋根の、お庭や暖炉のあるおうちに住みたい!” と
親に訴えていたのを覚えています。
あれから30年以上の月日が流れ
その頃も想いが発端となったのか
家に関わる仕事を続けていますが
わずか4、5歳のコドモの思い描いた世界は
未だに憧れであり続けています。
とは言っても
今でもコテコテのアメリカンスタイルの家が一番好き!
・・・という訳ではありません。
やはり色々見てくるとそれなりに好みは変わって来る訳で、、、。
ただあのテレビ番組がきっかけとなって
【住まい】に興味を持ったのは間違いない。
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初体験~その①
通勤途中、横断歩道を渡ろうとした所
カナブンと思える虫が
正面からよろよろと飛んで来ました。
このままではぶつかる・・・( ̄_ ̄ i)
しょうがないので30センチほど横に避けました。
すると奴は、何事もなかったように
そのまま律義に横断歩道上を
変わらずよろよろと飛び去って行きました。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
40年以上生きて来て
虫に道を譲ったのは初めてかもしれません。
軽い屈辱感に苛まれた朝でした (;´ω`)
それにしても・・・
奴は随分飛ぶのが遅い。
あれではすぐに鳥に食べられてしまうだろうな。
しかも、ぶつかるのもお構いなしに直進してくる所を見ると
きっと目も大して良く無さそう。
思わぬ所で奴の生態を垣間見ました。
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