I'm just on the line! -47ページ目

厚かましさ vs. 慎ましさ





東京都中央区の明石小学校の校舎が


取り壊されるようです。




I'm just on the line!

<学校のHPより拝借>


80年以上の歴史がある建物だそうです。




耐震性能と設備の古さが建て替えの理由とか。


関東大震災後の復興小学校として


震災に耐える様建てられた校舎なのに


それすらも否定してしまうなんて皮肉なこと・・・┐( ̄ヘ ̄)┌




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇




卒業生や地域住民が保存を訴え


日本建築学会においては


“重要文化財相当”


とまでお墨付きをしているのに


所詮、建て替える方が得をする人たちの


厚かましさには勝てないのでしょう。





積み重ねて来た時間は


いくらお金を積んでも買えない。


そんな当たり前の事を


平気で切り捨てる無神経さがまだまだ根底を支配している。


この手の話題を記事にする度に


毎度毎度思い知ります。





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ムーミンは巡る~お土産その①



夏休みもそろそろおしまい。


ちらほらをお土産のやりとりがあるのですが


ちょっと面白い事がありました。



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このムーミンキャラの抜き型を


ヘルシンキで見つけて買って来たのは私。




これをとある友人にプレゼントした後


別の友人に 『こんなのがあったんだよ~』 と写真を見せた所・・・



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ちょうど彼女のご両親がヘルシンキへ行く、という事で


売っていたお店をレクチャーしてあげた所


無事ゲットして来たご両親。


それを使って友人が


早速クッキーを焼いて来てくれたのです。




向って右がミーで


左は胴体が割れて、手ももげてしまったムーミン(^_^;)


思いもかけないお土産返しのプレゼントに


感動しているかわうそなのでした。





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心折れる





今朝、身支度をしようとしたらこの有様。



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・・・なんで、、、


別に落としたわけでもないのに


こんなに簡単に粉々になるん、、、(TωT)?


ちったぁ考えてくれよ、○生堂さん。





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試練




昨日と明日はエアコン工事の立ち会い。


新築のお宅にエアコン工事に行くという事は


そこにはエアコンが無いという事。



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この暑い中の現場仕事。


結構、かなりしんどいです(職人さんはもっとしんどい)。


立ち会いと言っても、梱包を解いたり掃除をしたり


近くの駐車場まで車を移動したり、それなりに重労働です。




いい歳したおばはんが、なにやってんだかなぁ。



I&#39;m just on the line!



若い時に楽ばっかしてると先行きロクな事が無い!


・・・という大人の小言は


ダメな若者をたしなめる説教の常套句でしかないと思っていた。





大人になると


その説教が真実であるというのを


嫌という程思い知らされるのが気に入らない。





やはり私はキリギリスでり、ウサギであって


アリや亀ではけっしてない、という事なのです。





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平和祈念




猫がこんな姿でくつろげるのも


平和な世の中である証拠でしょうか・・・



I&#39;m just on the line!


私の両親は戦中派。


幼い頃の記憶から


ジャガイモやかぼちゃや芋が苦手。





戦争末期の東京を経験した母は


灯火管制も経験したから


夜、部屋の明かりをぱっと照らせるのは


幸せな事だと未だに言う。





山形出身の友人のお母さん。


戦後、子供なら捕まらないだろうと言う事で


神奈川の親戚の家にお米を届ける為はるばる上京し


あと少しで親戚の家に、という所で警官に見つかり


わずかばかりのお米を取り上げられてしまった事を


今でも忘れられないと言う。





別の友人のお父さん。


サイパンで友人が戦死した。


つい最近、初めてかの地を訪れ


60年以上前の別れを思い出し、涙が止まらなかったと言う。


I&#39;m just on the line!
<白く小さく見えるのがバンザイクリフの墓標の数々>



多くの人の命が犠牲になった過去がある。


未だに忘れられない悲しい過去を抱え生きている人もいる。


まだまだそんな時代であるという事を


忘れずに生きる事。


それぐらいは、戦争を知らない私でも出来ると思う。


そして、未だに戦火の中にある地が


世界のあちこちにあるという現実も。




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