馬肥ゆる
ブログネタ:○○の秋!
参加中親孝行やねぇ。
実家を新築した友人 の引越しの手伝いを少しして来ました。
私も過去二回、こちら を利用しました。
よほどの繁忙期でなければ、かなり親切な業者さんだと思いますよ・・・
・・・どこも一緒ですか?
実に15年ぶりにお母さんと同居する友人、ナンだか複雑な心境のようでしたが
私自身も、いつかはこういう日が来るのでは、と思ったりして
密かに頑張れよ~とエールを送りました。
実の親とはいえ、永年離れて暮らしていた者同士、
なかなか難しい事も多いようです。
それでも新しい家での生活を楽しんで欲しい、と願うばかりです。
プチお祝いに、大げさにならない程度のこんな物を置いてきました。
★イケアのランタン 『KARABODA』
★カメヤマローソク扱いの 『YANKEE CANDLE』
女所帯で、しかもこの先お母さんも歳をとる事を考えれば
便利で安心なマンション住まいを考えがちなのに
やはり永年慣れ親しんだ場所での生活を望んだお母さんの願いを
文句を言いながらも汲んであげた友人。
私には出来ないな~、と改めて尊敬した次第です。
『アラバマ物語』 ~№1ヒーローを求めて
原題 : 『 TO KILL A MOCKINGBIRD 』
1962年 アメリカ
『ローマの休日』でオードリー・ヘップバーンと共演したグレゴリー・ペックが
この映画でアカデミー主演男優賞を受賞。
なぜこの映画を観ようと思ったのか??
この主人公が2003年、アメリカ映画の登場人物ヒーローベスト50の第1位に選ばれました。
この結果にちょっと興味を持ってしまったのです。
アメリカ映画のヒーローと言えば、、、それこそスーパーマンだったり、
インディ・ジョーンズ(彼は第2位でした)だったり・・・?
古めでは『大脱走』のスティーブ・マックイーンとか・・・??
コドモの頃、テレビでこのシーンを観て大興奮しました(^o^;)
なぜこんな古い、地味な?映画の主人公が1位に???という、いたって素朴な疑問。
でも観終わって、その疑問はすぐに解けました。
物語の舞台は、1932年のアメリカ。貧しいけれど平和な片田舎の町。
主人公は町の弁護士、アティカス・フィンチ。
“白人”女性を強姦した罪で起訴された“黒人”男性・トムをアティカスが弁護する事となり
町はにわかに騒がしくなる。・・・といったストーリー。
主人公が№1ヒーローとして選ばれたポイントは
この法廷での彼の演説シーンにあるとみました。
人種のわけ隔てなく、誠実にトムの無罪を訴えるアティカス。
長いシーンでしたが、ほとんどカットの切り替えもなく
同じカメラアングルで彼の語りを延々と捉えていきます。
主人公が『アメリカの良心』と言われる所以。このシーンで全てを物語っています。
この作品が公開されたのは、まさに公民権運動真っ盛りの頃。
そのタイミングも手伝ってのアカデミー受賞なのかもしれませんが
そこを差し引いても、良い映画だと思いました。
自宅のデッキで寛ぐ時も、ネクタイをキチンと締めてスリーピースを着ているアティカス・・・
しかもこれは夏の設定・・・(・_・;) そういう時代なんですね。
裁判の以外にも、ちょっと変わったエピソードも盛り込まれて
アティカスの娘・スカウトの回想として、彼女の目を通して語られていきます。
彼女も含め、3人の子役がとても可愛い!!
外国の映画では、どれも子役のレベルがとても高い気がします。
こういう映画の主人公を№1ヒーローとして称える現代のアメリカ。
一方で、人種問題は未だ根深く残っているようです。
これは永遠の課題なのでしょうか?
・・・ちなみに、、、本編よりも、オープニングの映像がとても綺麗な気がしました。
ちょっと意味深な映像なので、飛ばさずに観て欲しいです。
あえて公表
以前に、11月に資格試験を受けようか悩み中 、と打ち明けましたが
やはり、挑戦してみる事にしました。
とは言っても、講座に通う余裕もないので
ひたすら過去問題とテキストで独学のみです。
過去問題集は持ち歩きしやすいように、1年分毎に小分けにしちゃいました。
これを答えを覚えるまで、ひたすら繰り返し解いていくという方法をとります。
その中で分からない言葉をテキストで参照します。
幸い、この過去問題集には、回答の所にその内容のテキストの記述箇所が載っているので
簡単に参照できて効率が良いです。
試験勉強をするのは約15年ぶり。
明らかに、集中力が落ちています。
30分もすると、途端にテキストから目を背けたくなるのが情けない。
実践に勝る知識はない。
なので、資格だけ取ったところで、実践では役には立たないかもしれません。
それでも、何もしないよりかはいくらかマシ、という思いもあり
あと三ヶ月あまり、頑張ってみようと思います。
・・・と、ここに書くことによって、少しは自分へのプレッシャーにしようとしています。
1人でやっていると、どうしても怠けてしまうんですよね。。。
オール電化と冬の準備
もうすぐ夏も終わります。
というか、もう終わって欲しいというのが本音です。
そんな中、引越しをした友人からもらいました!
この残暑厳しい最中にガスストーブです・・・(・_・;)
なんと友人の新居、『オール電化住宅』 なんです。
だからこんなのは不要、と言う事で頂きました。
これで今年の冬は、家の中で息が白いなんて事とはオサラバだ~ヽ(゜▽、゜)ノ
友人宅の話に戻りますが、“オール電化住宅”なので、当然給湯器も 『エコキュート』 。
二酸化炭素を圧縮して出る熱を使ってお湯を沸かします。
なので、ランニングコストが劇的に安い!
4人家族で1ヶ月1,000円程度というのはすごい。
この貯湯ユニット(タンク) ↑ ↑ の置き場所確保が設置の必須条件!
あと、、、冬場は特に、お湯が出てくるのがかなり遅い気がします。
しょうがないのかな・・・?
そして調理器具はもちろんIHクッキングヒーター 。
これも確かに優れものという印象は強いです。
ですが、ランニングコストはガスと変わらないか、やや割高です。
お掃除がしやすいのは何よりの魅力。
松下電工 KZ-HS30A
グリルの無い、スッキリしたデザインのもあります。
市場では松下製が優勢のようですが、個人的にはこれも良いんでは?と思います。
グリル脇のダイヤルスイッチでも火力調整も出来るので、ガスコンロ感覚で使える。
※・・・電気なのに、何故“火力”と表記するのか、、、
メーカー側の表示方法の苦労がうかがえますね。。。
私も職場の立場上、お客様に勧めたりしますが
デメリットもあるので、それはキチンと伝えなければと常に意識します。
一番手っ取り早いのは、電力会社のイベント等で試してもらう事。
使い勝手の良し悪しの判断基準は、人によってまちまちなので
その判断は、最後は使う人本人に任せたいと思うのです。
ナショナル(もうすぐこのブランド名も消えますね
)のサイトで、
オール電化にした場合の光熱費のシュミレーションが出来ます。
気になる方はコチラ でどうぞ。
・・・久し振りにジャンルに沿った記事が書けました(^_^;)
一応、“住まい・暮らし” となってますからね。













