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馬肥ゆる

○○の秋! ブログネタ:○○の秋! 参加中








別に秋に限った事ではないのですが

やはり、朝晩涼しくなってくると食が進むという事で。








初サンマでした。

自分でもびっくりするぐらい、きれいに骨だけ残りました。






色んな食品が値上がりしている中

生鮮食品だけは頑張っていてくれているのがありがたいです。


旬の物が美味しいのはやはり秋から冬の気がします。












親孝行やねぇ。




実家を新築した友人 の引越しの手伝いを少しして来ました。





私も過去二回、こちら を利用しました。

よほどの繁忙期でなければ、かなり親切な業者さんだと思いますよ・・・

・・・どこも一緒ですか?






実に15年ぶりにお母さんと同居する友人、ナンだか複雑な心境のようでしたが


私自身も、いつかはこういう日が来るのでは、と思ったりして


密かに頑張れよ~とエールを送りました。






実の親とはいえ、永年離れて暮らしていた者同士、


なかなか難しい事も多いようです。


それでも新しい家での生活を楽しんで欲しい、と願うばかりです。






プチお祝いに、大げさにならない程度のこんな物を置いてきました。
★イケアのランタン 
『KARABODA』  

★カメヤマローソク扱いの 『YANKEE CANDLE』







女所帯で、しかもこの先お母さんも歳をとる事を考えれば


便利で安心なマンション住まいを考えがちなのに


やはり永年慣れ親しんだ場所での生活を望んだお母さんの願いを


文句を言いながらも汲んであげた友人。





私には出来ないな~、と改めて尊敬した次第です。








新しいテレビが入っていて、ちょっとそこは羨ましかった・・・(^o^;)



『アラバマ物語』 ~№1ヒーローを求めて




原題 : 『 TO KILL A MOCKINGBIRD 』




1962年 アメリカ

『ローマの休日』でオードリー・ヘップバーンと共演したグレゴリー・ペックが

この映画でアカデミー主演男優賞を受賞。





なぜこの映画を観ようと思ったのか??


この主人公が2003年、アメリカ映画の登場人物ヒーローベスト50の第1位に選ばれました。


この結果にちょっと興味を持ってしまったのです。





アメリカ映画のヒーローと言えば、、、それこそスーパーマンだったり、


インディ・ジョーンズ(彼は第2位でした)だったり・・・?


古めでは『大脱走』のスティーブ・マックイーンとか・・・??

コドモの頃、テレビでこのシーンを観て大興奮しました(^o^;)






なぜこんな古い、地味な?映画の主人公が1位に???という、いたって素朴な疑問。


でも観終わって、その疑問はすぐに解けました。





物語の舞台は、1932年のアメリカ。貧しいけれど平和な片田舎の町。


主人公は町の弁護士、アティカス・フィンチ。


“白人”女性を強姦した罪で起訴された“黒人”男性・トムをアティカスが弁護する事となり


町はにわかに騒がしくなる。・・・といったストーリー。





主人公が№1ヒーローとして選ばれたポイントは


この法廷での彼の演説シーンにあるとみました。


人種のわけ隔てなく、誠実にトムの無罪を訴えるアティカス。








長いシーンでしたが、ほとんどカットの切り替えもなく


同じカメラアングルで彼の語りを延々と捉えていきます。


主人公が『アメリカの良心』と言われる所以。このシーンで全てを物語っています。






法廷では、黒人達は2階席で傍聴しなくてはなりません。



この作品が公開されたのは、まさに公民権運動真っ盛りの頃。


そのタイミングも手伝ってのアカデミー受賞なのかもしれませんが


そこを差し引いても、良い映画だと思いました。



自宅のデッキで寛ぐ時も、ネクタイをキチンと締めてスリーピースを着ているアティカス・・・

しかもこれは夏の設定・・・(・_・;) そういう時代なんですね。






裁判の以外にも、ちょっと変わったエピソードも盛り込まれて


アティカスの娘・スカウトの回想として、彼女の目を通して語られていきます。


彼女も含め、3人の子役がとても可愛い!!

外国の映画では、どれも子役のレベルがとても高い気がします。









こういう映画の主人公を№1ヒーローとして称える現代のアメリカ。


一方で、人種問題は未だ根深く残っているようです。


これは永遠の課題なのでしょうか?





・・・ちなみに、、、本編よりも、オープニングの映像がとても綺麗な気がしました。


ちょっと意味深な映像なので、飛ばさずに観て欲しいです。













あえて公表




以前に、11月に資格試験を受けようか悩み中 、と打ち明けましたが


やはり、挑戦してみる事にしました。




とは言っても、講座に通う余裕もないので


ひたすら過去問題とテキストで独学のみです。




過去問題集は持ち歩きしやすいように、1年分毎に小分けにしちゃいました。
これを答えを覚えるまで、ひたすら繰り返し解いていくという方法をとります。

その中で分からない言葉をテキストで参照します。




幸い、この過去問題集には、回答の所にその内容のテキストの記述箇所が載っているので


簡単に参照できて効率が良いです。






試験勉強をするのは約15年ぶり。


明らかに、集中力が落ちています。


30分もすると、途端にテキストから目を背けたくなるのが情けない。




実践に勝る知識はない。


なので、資格だけ取ったところで、実践では役には立たないかもしれません。


それでも、何もしないよりかはいくらかマシ、という思いもあり


あと三ヶ月あまり、頑張ってみようと思います。






・・・と、ここに書くことによって、少しは自分へのプレッシャーにしようとしています。


1人でやっていると、どうしても怠けてしまうんですよね。。。








オール電化と冬の準備




もうすぐ夏も終わります。


というか、もう終わって欲しいというのが本音です。






そんな中、引越しをした友人からもらいました!




この残暑厳しい最中にガスストーブです・・・(・_・;)





なんと友人の新居、『オール電化住宅』 なんです。


だからこんなのは不要、と言う事で頂きました。


これで今年の冬は、家の中で息が白いなんて事とはオサラバだ~ヽ(゜▽、゜)ノ











友人宅の話に戻りますが、“オール電化住宅”なので、当然給湯器も 『エコキュート』


二酸化炭素を圧縮して出る熱を使ってお湯を沸かします。


なので、ランニングコストが劇的に安い!


4人家族で1ヶ月1,000円程度というのはすごい。


   この貯湯ユニット(タンク) ↑ ↑ の置き場所確保が設置の必須条件!

   あと、、、冬場は特に、お湯が出てくるのがかなり遅い気がします。

   しょうがないのかな・・・?







そして調理器具はもちろんIHクッキングヒーター


これも確かに優れものという印象は強いです。


ですが、ランニングコストはガスと変わらないか、やや割高です。


お掃除がしやすいのは何よりの魅力。




松下電工 KZ-HS30A

グリルの無い、スッキリしたデザインのもあります。








市場では松下製が優勢のようですが、個人的にはこれも良いんでは?と思います。



三菱電機 CS-G37HWA







力が“強・中・弱”を一発で設定できる。


グリル脇のダイヤルスイッチでも力調整も出来るので、ガスコンロ感覚で使える。





   ※・・・電気なのに、何故“火力”と表記するのか、、、


       メーカー側の表示方法の苦労がうかがえますね。。。






私も職場の立場上、お客様に勧めたりしますが


デメリットもあるので、それはキチンと伝えなければと常に意識します。




一番手っ取り早いのは、電力会社のイベント等で試してもらう事。


使い勝手の良し悪しの判断基準は、人によってまちまちなので


その判断は、最後は使う人本人に任せたいと思うのです。







ナショナル(もうすぐこのブランド名も消えますね汗)のサイトで、


オール電化にした場合の光熱費のシュミレーションが出来ます。


気になる方はコチラ でどうぞ。







・・・久し振りにジャンルに沿った記事が書けました(^_^;)
一応、“住まい・暮らし” となってますからね。