乗り物好き ~電車編③九州新幹線つばめ~
しつこく電車ネタです。
ひょっとして鉄子かしら?自分。。。
東海道に限らず、乗ってみたい新幹線は九州にもあります。
どうですか、このデザイン!
何とも言えずキュートなフォルムだと思うんですが・・・???
この車両、内装もすごく良いんです。
開通当時、テレビでけっこうとり上げられてたので見た方も多いとは思いますが
残念ながら写真が見つからず。。。
こちらから見られます。興味のある方は是非どうぞ。
この車両のデザインを手掛けたのは、インダストリアルデザイナーの水戸岡鋭治氏。
『ぼくは「つばめ」のデザイナー 九州新幹線800系誕生秘話』 ¥1,260
こんな本を見つけちゃいました。
ちょっと、というか、かなり気になります。
***** おまけ *****
JR九州では、これも有名ですよね。
博多~湯布院間を走る 『ゆふいんの森』
乗り物好き ~電車編②~
たまに、無性に新幹線に乗りたくなります。
新幹線に乗る為に旅に出たくなる、と言っても過言ではありません。
じきに、関東ではJR東海の 『そうだ 京都、行こう。』 の秋のCMが流れ始める事でしょう。
あれにまんまとはまって伏見稲荷に行き、
想像以上にハードな階段に負けた苦い思い出があります。
恥ずかしながら、有楽町あたりで徐行運転している新幹線を見ると
『シンカンセンだぁ』・・・と心の中でつぶやきテンション上がります(・_・;)
読者にさせてもらっている方のブログで、一番手前の初期型新幹線“0系”が引退すると聞いて
ちょっと切なくなりました。
こうして見ると、随分デザインも変わりましたね。
随分前のネタですが、700系(Nは付かない)新幹線を紹介するTVで
先頭車両のボディーの流線型は、あまりに繊細すぎて型を造ることが出来ず
(まぁ、コストの問題もあるでしょうが)
板金の職人さんが手で叩いて造っていると聞きました。
最先端技術をもってして、最高速で走る電車のボディーが手造りなんて・・・と
びっくりしたのを覚えています。
確かに、良ぉく見るとボディーが微妙にボコボコしてて
型でプレスした物でないのは明らかです。
今度乗る機会がある方は、頑張って端まで行って見てみてください。
最新型のN700系もやはり“手造り”なんでしょうかね?
乗り物好き ~電車編①~
コドモの頃、なぜかこの電車が好きでした。
東武鉄道 『けごん』 ・・・写真は昭和47年のもの、と書いてありました。
ネーミングでお分かりの通り、東京の浅草から栃木の日光まで走る特急電車です。
以前いた会社でふとした事から電車の話題になり
誰も“けごん”を知らなかったので
記憶を辿りながらこの電車の絵を描き
これで判れって言う方がムリがあります。
『“けごん”ってこんなんだったよね~?』とか言ってたら
『こんなの覚えてるなんてお前はおかしい!』、と社長に呆れられました。

今はこんなスマートな車両になっているようです。
別に“けごん”に限らず、電車やバス、乗り物に乗るのがコドモの頃から好きです。
ドコかに移動する、という事自体が好きなようです。
目的地が、初めて行く知らない場所だったりしたら
それこそテンション上がりまくりです。
最近、そんな経験をしてないな、と思いました。
『人生は旅である』
・・・・・と言ったのは安藤忠雄氏だったかな?
『The Patriot』
邦題:『パトリオット』
2000年アメリカ ローランド・エメリッヒ監督作品
17世紀、イギリスからの独立戦争を戦うアメリカでの話。
妻を亡くし、7人の子供と静かに暮らすベンジャミン(メル・ギブソン)。
しかし、独立を叫ぶアメリカを鎮圧しようとして侵攻してきた英国軍に
次男を目の前で殺され昔の英雄魂に火がつき、家族を守るべく
また、合衆国の独立に向けて、民兵のリーダーとして戦いを挑みます。
長い映画でした。。。休み中、ヒマをみてちょっとづつ観て、結局4日かかりました(・_・;)
とことん英国軍を悪者に描いてるのが少々気になりましたが、
アメリカの独立の為に流された血の多さを、初めて知る事が出来ました。
結構残酷な描写もある中、時折ユーモアのある演出もあり
長いストーリーを飽きさせない作品だと思います。
またまた家の話で恐縮ですが、開拓時代の住宅や暮らしの様子が少し垣間見えます。
もちろん、電気もガスもない時代の生活。
ロウソクの灯りで手紙を読むなど、日本の時代劇と違って、きちんと“夜は暗く”描かれています。
黒人女性の奴隷が召使として登場。農場で働く男性もアメリカ側の民兵として戦います。
アメリカ側の将軍、ジョージ・ワシントンは、奴隷が民兵として12ヶ月参戦すれば
その先の自由を約束する、というエピソードが作中にありました。
『パトリオット』というと “ニュースで聞いた事のある米軍のミサイルの名前” としか
認識していませんでした。
改めて辞書を引いて意味を調べると・・・
『愛国者』 でした。
意味を知って、なるほど~と思いましたが
この映画に関しては、主人公を単なる『愛国者』として描いたとは思いません。
“純粋に愛する家族を守る一人の男” という印象が強いです。
いずれにしろ、とても賢くてカッコイイ主人公でしたが。
それにしても、メル・ギブソンはやはり歴史モノがよく合います。
『パトリオット』も良かったですが、彼の主演で一番印象に残っているのはこれ・・・
『BRAVEHEART』 1995年 アメリカ メル・ギブソン監督:主演
この映画については長くなるので、またの機会にします。













