名前に惑わされるな!
久し振りに映画館で映画を観ました。
『崖の上のポニョ』 2008年日本
自分から観に行ったわけではなく、4歳児の姪っ子のお供として。
映画代1800円、時給にして900円の、いわば“子守りアルバイト”です。
2時間大人しくしていてくれるのか、かなり不安でした。
ところが案外じっとしていてくれて、おかげで自分も集中して観てしまいました。
今回は全編CGなし、との事なのでけっこう期待してたのですが、
背景にちょっと絵本のタッチのような作画もありましたが、それ以外は普通でした。
さりげなく海の様子を通して環境破壊と温暖化の影響を匂わせているストーリー。
エンディングで例のテーマソングが流れ始めたとき、
会場にいた子供たちが一斉に歌いだした(もちろん、うちの姪っ子も。。。)のにはウケました(-^□^-)
いつも思うのですが、宮崎アニメの声優って、わざと下手な人を何人か選んでるんですかね?
どうも毎回それが気になります。
今回は子役の二人は最高でしたが、一部の大人の登場人物のは・・・・┐( ̄ヘ ̄)┌・・・・
あえて声優さんを使わない事に意味があるとは、私は思えません。
有名な女優さんやタレントさんでも、芸の向き・不向きってあると思うんですよね。
その人の名前で呼べるというのもあるんでしょうが、、、
宮崎アニメにそんな手段は必要ないと思うのです。
どうなんでしょう?
ぴかぴか好き
昨夜の9時頃、カミナリ
が鳴り響きました。
こんなに暗かった空が
一瞬だけ、こんなに明るくなった!
ぴか~っ
と、まるで巨大な蛍光灯で照らしたような明るさです。
自然現象で電気がおきるなんて、良く考えたら不思議な事です。
このエネルギー、相当な電力量でしょうね。
カミナリは苦手な人が多いけど
私はかなり好きです。
稲妻が走るのを見ると少しテンション上がります。
もちろん、家の中で観ている場合に限りますが。
『稲妻』は秋の季語だそうです。
秋に稲が実るのはカミナリのおかげ、という事で “稲のパートナー”の意味で 『稲妻』。
その一方で、雷神の恐ろしいイメージを作り出す日本人の想像力って面白いですね。
恒例の食イベント
8月10日は、東京湾花火大会がありました。
いつの頃からか、毎年この花火を古い友人宅のバルコニーから鑑賞するようになり
それがいつしかマンションやビルに遮られ見えにくくなり
そしていつしか、ただのホームパーティーへとなっていきました。
家主であるの友人が料理好きなので、毎年テーマを持って色々振舞ってくれます。
今年は去年に引続き 『台湾』 編。
葱焼餅は焼くところから撮影成功!
薄く延ばした生地にネギを散らして
これをくるくると棒状に。
それをぐるぐると渦巻き状に巻いて平たくしたのをゴマ油で焼いていきます。
そして出来上がり!
香ばしくてとても美味しかったです。
その他・スペアリブの黒酢煮とシジミのしょうゆ漬け
左の春雨は“ヤムウンセン”という料理との事。。。
ありがたい事に、すべて手作り。
前日から仕込みをしてくれています。
杏仁豆腐だけはインスタントとの事ですが、子供たちも喜んで食べてました。
マンゴーまで台湾産。
毎年料理の内容と子供たちの成長が楽しみな恒例イベント。
1人で作ってくれた友人と、いつも温かく迎えてくれる家族に感謝。
気が付けば多忙なり
昨日から夏休みに突入です。
毎年する事も無く困ってますが、今年はナンだか様子が違います。
12日 夜、仕事の付き合いで近所の居酒屋へ、、、、深夜帰宅。(もちろん予定外)
→先に片付けておこうと思っていた洗濯が出来ず翌日に持ち越し
13日 当然朝は起きられず、午前中11時にやっと洗濯終了。
部屋を片付けてから東京ドームへ。
14日 午前中から引越しする友人の買い物に付き合い、実家のクルマを借りてイケア&ホームセンターへ。
夜は別の友人も合流して飲みに行く予定。
15日 当番で午前中会社へ。
午後はギネス記録を持つプラネタリウム『スーパーメガスターⅡ』 の日本初投影会へ。
16日 地元友人とランチ。その後ゆっくり買い物でも出来たら・・・
17日 前の職場の友人と近況報告会という名の飲み会。しかも、参加者の都合により昼からスタート。
見事に予定が埋まった。
家でDVD観る時間が無くなりました。
















