I'm just on the line! -150ページ目

行くぜ!




夏休みの初日、今日は久々気合が入ります。


午後から敵地・東京ドームへ攻め入るのです。


北京ではもっと盛り上がる競技が行われてるのですから(しかも今夜は野球のキューバ戦もあります)

こんなのどうでもいいと思われてるのでしょうが、、、何故かチケットは入手困難です。


しかし今回は思いもかけずかなり良い席で観る事が出来る事となり


いやでもテンション上がりますアップ





自分は勝負事は滅多にしませんが


勝負事に加担するのは好きです。




昨日は我らがタイガースは敗れてますので


今夜のスタンドはちょっと不穏な空気が流れてそうで


それを目の当たりにするのも楽しみです(^_^;)







正義なんて無い

太田誠一農水相「消費者がやかましい」発言の波紋
 太田誠一農水相が、食の安全に関して「消費者がやかましいから徹底する」などと発言しネットで批判が殺到..........≪続きを読む≫



1人の発言にわいわいコメントするのは、どうかと思う時もたまにありますが


こういうのは普通に頭にきます。




一応公人ですよ、この人。


しかもこの人、これが初めてじゃないですよね。




なんでこういう人間をまた大臣なんかにするんでしょう。


こういう人事をみるだけでも、彼らの中の世界だけで、物事進めてるのが見え見えでうんざりします。


やるのはいいけど、もっと上手くやれよって思います。





アメリカの家 その②



前回に引き続き『アメリカの家』




実際に触れた庶民の家はこんな感じでした。



先日紹介した、2年前にお世話になった友人の伯母さん宅





この建物、おそらく平屋で50坪くらいはあったと思います。


造りは質素ですが、郊外の家なので広々として気持ち良かったです。


この写真は建物から50㍍くらい離れて撮ったのに、それでも敷地の真ん中らへん。


手前に畑がありますが、もちろん農家のお宅ではありません。あくまでも家庭菜園。


メロンやズッキーニ、トマトに葡萄も実っていました。





この背後には鶏たちのスペースがあり、朝のスクランブルエッグの卵はここから頂戴しました。



朝食で食べた、自家栽培のメロンやブドウ、スイカの皮が彼らの餌となります。

無駄がありません。




普段は決して味わう事の無い、まさにスローな生活がそこにはありました。


豊かな生活とはこういう事かもしれない、と、この家で過ごして強く思いました。


家とは、あくまでも生活の器に過ぎない、と。



そこでの生活が心豊かなものででなければ、どんなに豪邸に住んでいても


それは全く意味の無い事です。




・・・と、偉そうな事をぶって、自分の生活はどうなんだ??と問いただせば


郊外の木造賃貸アパートでひっそり気ままに暮らすのも、案外悪くないと満足しています。


要は、楽しけりゃいいじゃん、『住めば都』って事で。







先程の家の住人は、伯母さん夫婦とこの子達。


ボランティアの運営する、保健所行き直前の犬達の飼い主斡旋所のような所からやって来たそうです。

やんちゃな彼らは鶏のテリトリーには入れてもらえません。









アメリカの家 その①

 



先日の本棚整理 で、読者の方からツッコミが入った本です。




『アメリカの家 1』  

『アメリカの家 2』

講談社刊



同じシリーズで 『ヨーロッパの家』 『日本の家』 もあります。


基本は、移民して来た人々の、ヨーロッパのそれぞれの国の住宅スタイルが


300年近くをかけて独自のスタイルに確立されていった経緯が記されています。


これを見ると、アメリカがイギリスだけに限らず


ヨーロッパ各国からの移民たちの国だという事を改めて実感できます。





以外にも?17世紀頃からの建物が結構残されているようです。






子供の頃、“アメリカの家”とは、テレビや映画の中で出会い


狭い団地で育った私にとって、広々としてカラフルなインテリアは、それはそれは憧れでした。




最初の出会いはやはり『奥様は魔女』のサマンサとダーリンの家。


・・・さすがに60年代に放映されていたTVの画像は見つからない・・・

これは最近リメイクされた映画のシーン。


現代の設定なので、インテリアの様子も今風、、、。


今から思えば、これらの出会いがあった故に、今の仕事をしている自分があるのかもしれません。



映画『フォレスト・ガンプ』の家もアメリカの家って感じ。


大きな柄の壁紙に、白い窓枠の出窓・・・


(良く見たら、上の写真のサマンサの家の窓も出窓ですね)





写真とは違うシーンで、フォレストがアメリカ横断の“ラン”に出る前、


貰ったスニーカーを持ってリビングのソファに座っている所が印象に残っています。


写真の部屋と同じような出窓の前に設えたソファーで、出窓の形に合わせて造りつけになってました。




以来、同じような造りの部屋を見ると、“フォレストのリビング”と勝手に呼んでます。




玄関前にこのようなポーチがあるのも好きです。

日本の縁側とはまた違う趣きながら、基本は通じるものがあるように思います。







ちょっとだけ贅沢




またしてもオクラです。





一日に採れて2個とかなので、ちまちまとしか食べられませんが


今回はこんな風にして食べました。



まだおつまみに手を付ける前なのに、すでにビールが半分以上ありません(;´ω`)



マグロの中オチをづけにしたのと、湯がいたオクラを合わせて食べました。


器の中でぐちゃぐちゃと混ぜたので、中がキタナイ(・_・;)


そして相変わらず、我が家のオクラは種が大きいです。


こういう種類なのか、育て方が悪いのか。。。




1人暮らしだと、なかなかナマのお魚を買う事はありませんが


特にうちの近所は単身の高齢者が多いせいか


最近は少しづつのパックのお刺身なども充実しつつあり


たまにこんな食べ方をしてみたりします。





そう言えば、もうすぐオリンピックが始まりますね。


無事に競技が行われる事を祈ります。