乗り物好き ~電車編②~
たまに、無性に新幹線に乗りたくなります。
新幹線に乗る為に旅に出たくなる、と言っても過言ではありません。
じきに、関東ではJR東海の 『そうだ 京都、行こう。』 の秋のCMが流れ始める事でしょう。
あれにまんまとはまって伏見稲荷に行き、
想像以上にハードな階段に負けた苦い思い出があります。
恥ずかしながら、有楽町あたりで徐行運転している新幹線を見ると
『シンカンセンだぁ』・・・と心の中でつぶやきテンション上がります(・_・;)
読者にさせてもらっている方のブログで、一番手前の初期型新幹線“0系”が引退すると聞いて
ちょっと切なくなりました。
こうして見ると、随分デザインも変わりましたね。
随分前のネタですが、700系(Nは付かない)新幹線を紹介するTVで
先頭車両のボディーの流線型は、あまりに繊細すぎて型を造ることが出来ず
(まぁ、コストの問題もあるでしょうが)
板金の職人さんが手で叩いて造っていると聞きました。
最先端技術をもってして、最高速で走る電車のボディーが手造りなんて・・・と
びっくりしたのを覚えています。
確かに、良ぉく見るとボディーが微妙にボコボコしてて
型でプレスした物でないのは明らかです。
今度乗る機会がある方は、頑張って端まで行って見てみてください。
最新型のN700系もやはり“手造り”なんでしょうかね?
